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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 先ほどの私の答えでも、返還請求額を年内には確定すべく取り組んでまいります、こう申し上げましたが、今重ねての委員の質問でございますが、私は、年内には返還請求、これをしかと受けとめることができる、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 重ねて申し上げますが、返還請求額を年内に確定すべく取り組んでおるところでございまして、外部の公認会計士の支援も得て作業を進めているところでもございます。 よって、私は、NECを年内に確定すべく、これらの問題につきましては、今答弁申し上げましたが、さらに一層進めてまいる、このことを答弁とさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 委員御指摘のことを踏まえて、公表につきましてもとり行いたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 細目にわたる質問でございますが、今お答えする資料は持ち合わせておりませんから、また追ってそれらのことにつきましてお答えする機会をちょうだいしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 この委員会の運営も、従来の担当局長への質問とか、それに対する答弁用意とかというのが極めて困難な状況にありますから、委員の御指摘するような質問に、事前に通知をいただいておりますればそれを整理して持ってまいりますが、私どもとしては、ここが非常に委員会運営の困難なところでございます。 先ほど以来申し上げておりますが、事案の状況及び過払い額が確定的なものになりましたら公表すべきものと考えております。委員からいろいろ御発言がございま…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 今、委員の御質問の細目につきまして、この事案についての質問である、こういうことでありますれば、的確にお答えできるような材料を取りそろえて答弁に立ちたいと思うわけでございますが、先般、私も防衛庁長官として再任をされまして、今防衛庁の信頼回復のために全力を挙げて取り組まなければならない、かような決意で取り組んでおるところでございますが、さはさりとて、今委員の質問にすべてを答えるという能力を持ち合わせておりませんので、改めてその…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 今御指摘の、いわゆる四年—十年度以前の問題でございますが、私は、これは一般的に申し上げてといいますか、それ以前の資料についていかなる状況にあるか、そのことまで私は確信が持てないわけでございますが、それ以前の状況についてどうだということは、やはり考慮してまいらなければならぬと思っております。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 佐々木委員にお答えしますが、今、防衛庁は、御指摘のように、燃料談合問題にいたしましても、また先ほど以来の過払い案件にいたしましても、防衛庁、自衛隊にとりまして、やはりこれらを国民から信頼されるような公明性、また透明性というものを我々は追求していかなきゃならぬときでありますので、そのことに全力を挙げておるわけでございます。 なお、加えて、四年—十年ということを申し上げ、さらに、以前の問題についてと言いますから、私はそれらの資…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 辻元委員にお答えしますが、西村前政務次官は、御案内のとおり、国元は関西でございますし、また弁護士というお立場でもございますし、私も若干のおつき合いがございましたが、政党が違う、こういう関係もありまして、私はそんなに深い関係ではございませんが、防衛問題につきましては、いろいろ議論することがございました。その際、西村氏は、非常に熱心な勉強家であるな、こういう印象はございます。 なお、辻元委員からの質問は、以前にそういう話を聞い…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 御案内のとおり、私も政治家としてもろもろの問題に取り組まなければならぬ、そういうときでもありますので、長官になりまして日も浅うございますが、西村委員の質問の議事録につきまして精査をしている機会がございません。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 私、任命権者でございませんので、実は、どういう基準でと、こう言われますと、私の感覚で物を言わなきゃならぬわけですが、それはやはり避けた方がいいだろうと思います。 よって、西村政務次官と、いわゆる政務次官に着任されてから勉強の日々がございましたが、それらにつきましては、そのような、委員御指摘ののような話題といいますか、発言はございませんでした。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 辻元委員にお答えしますが、私といたしましては、防衛調達の透明性、公明性を確保することは極めて重要だと認識いたしまして、十月二十六日、調達改革本部を開催して、本年四月二日の調達改革本部決定に基づく改革の推進及びその趣旨のいわゆる全体へ周知徹底する、さらには、入札経緯等を電子化するとかあるいは不自然な入札等をチェックできるようなシステムの構築を検討するように指示をいたしたわけでございます。 いわゆる入札契約に関するシステムの構…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 お答えいたします。 余り資料を持って答えない方がいいようでございますが、お許しをいただきたいと思います。 先般、防衛庁長官につきましてから、河野外務大臣また青木官房長官が沖縄を訪ねられました、私もその後を追うようにして沖縄を訪問いたしました。知事にもお会いをして、ごあいさつを申し上げてきたところでございます。 SACOの最終報告に向けて、新しい沖縄が動き出そうとするときですし、また知事がこれらの問題につきまして、いかなる沖…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 今申し上げて、やがてそういうような形に移行していくわけですから、賢明な下地議員におきましては、今知事がそれらの問題に取り組んで、どういう沖縄に仕上げていくかということを御考慮いただいておるわけでございますから、それらの問題を含めて政府が取り組むとなれば、防衛庁、施設庁がいろいろお手伝いをすることはたくさんございますので、そういう方針、方向で取り組んでまいる、こう御理解いただいて結構でございます。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 今委員からきちんと締めなさいということでございますが、御案内のとおり、お互いに全力を挙げて取り組めばおのずから道が開けるわけでございまして、今委員お尋ねの年限の問題等につきましては、私の立場でコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 全力を挙げていわゆる沖縄問題に取り組んでいくいい機会でありますので、この機会を一緒に仕事をしようではないかという気持ちで、これからも機会あるごとに沖縄を訪れ、また仕事があれば、政務次官…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(瓦力君) ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律の例に準じて防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 すなわち、参事官等及び自衛官の俸給につきましては、一般職の職員の例に準じて、指定職及び本省庁課長級職員を除く職員について改定を行うこととし…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(瓦力君) ただいま鈴木委員から御質問でございますが、委員御案内のとおり、防衛庁職員の給与は他の特別職の職員と同様でございまして、従来から一般職の職員と相互に均衡がとれることを基本としておるわけでございます。 例年の給与改定も一般職に準じて行われておるわけでございまして、今回の防衛庁職員の給与改定は、公務員の給与改定に関する取り扱いについての閣議決定、平成十一年九月二十一日でございますが、特別職の職員についておおむね一般職の給…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(瓦力君) ただいま委員から御指摘の有事法制研究でございますが、防衛出動が命ぜられるという事態における自衛隊の行動にかかわる有事法制の問題についてでございますが、防衛庁といたしましては、研究にとどまらずその結果に基づき法制が整備されることは望ましいと、かように考えておりますことは従来より申し上げているところでございます。 先般の三党合意を踏まえまして、国会における御議論や国民世論の動向などを注視しながら適切に対処してまいりたい…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(瓦力君) 委員御案内のように、北朝鮮のミサイル発射凍結というのは、全体としては肯定的な動きであることは御理解のとおりでございますが、米朝間の協議が継続している間はミサイルの発射は行わない、北朝鮮もこう言っておりますので、表明もいたしておりますので、これらを踏まえて肯定的な方向であると私どもも認識をいたしております。 なお、先月公表されましたペリー報告によりますと、米国は、ミサイル輸出管理レジーム、MTCRの制限、射程三百キロ…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(瓦力君) 北朝鮮の弾道ミサイルの開発でございますが、昨年八月にはテポドン一号を基礎と見られる弾道ミサイル、これは何らの警告もなく発射したわけでございます。その際、ミサイルの一部は御案内のとおり三陸沖の太平洋に落下した、こう推定されるものでございます。 この事実から、北朝鮮は我が国全域をカバーし得るミサイルを製造する技術を保有するに至った、こう考えるわけでございまして、我が国の安全保障に直接かかわる問題として極めて憂慮すべき事…