瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 有事法制の問題でございますが、御案内のとおり、第一分類、第二分類等の研究は進めてまいりました。 これは、立法措置を講ずるのではないという枠組みの中で研究をしてきたものでございますが、私はいわゆる防衛出動の規定及び出動時における権限に関する規定等が自衛隊法等で定められておりますが、自衛隊の任務遂行に必要な法制の骨格は整備されたとはいえ、他方におきましてこれらの問題についてのフォローアップといいますか研究を進めてまいっ…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 委員が御承知のように、第一分類、第二分類につきましての研究やそれぞれの問題点というのは識者にとりましても多くは理解されておるところでございますが、第三分類の問題でございますが、これは内閣安全保障・危機管理室を中心として、政府部内におきまして検討をすべく、円滑な推進に資すべく必要な協力は行ってきておるところでございますが、今後とも主要な研究成果が速やかに得られるように防衛庁としても必要な協力を行っていく所存でございま…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 私も、先般就任いたしましてから沖縄へ参りまして、稲嶺知事にもお目にかかってまいりました。 今、沖縄の普天間の課題は、SACO最終報告を着実に実施していくという問題では重要な課題であり、重要な時期に差しかかっておると思うんですが、今、知事が慎重にこれを検討しておりますので、私はこれら知事の対応を見守らなきゃならぬし、また政府においては内閣官房を中心としてこの普天間の問題につきましては取り組んでいるわけでございまして、…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 委員御案内のとおり、このSACOの最終報告に向けて努力をしてまいる問題と予定されますサミットと私は絡む問題ではないと。いわゆるSACOの最終目標に向かって我々が最善を尽くしていく課題、沖縄の方々の御判断、知事の御判断というものを大事にしながら取り組んでまいりたい、こう考えておるわけでございまして、とかくサミットのかかわりが取りざたされるわけでございますが、私はそれぞれの問題は別の課題であると。 沖縄の普天間の問題に…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 今、工法を含めて現地での問題について何か情報なりあるかという御質問でございますが、実は先ほど申し上げましたように、私どもとすれば知事が今SACOの最終報告に向けて最大の課題に取り組んでおられる、そのことは、今貴重なときだと私どもは考えます。 よって、沖縄から県民の声を取りまとめて知事が同意しようという御決断をいただく中で取り組む課題でございますので、今現地からどういう方法がいいかとかという問題は、実は報道によって若…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 御指摘の二十一世紀国家安全保障委員会の中間報告についてのお尋ねでございますが、これは、この委員会の中日韓の三角関係が東アジアの基軸をなすと認識した上で、朝鮮半島の統一以外に日本に関連してこの三角関係のバランスに変化を及ぼし得る要素を挙げるという文脈の作業の過程で行われた指摘でございまして、米政府として日本に対する見解を示しておるとは私は承知をいたしておりません。 いずれにいたしましても、これは日本政府が独自路線を選…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) そうではないんです。私の申し上げました残された課題といいますのは、いわゆるガイドラインに明記されております調整メカニズムの構築でありますとか、あるいは計画検討作業をさせておりまして、これらをつくり上げていく、進めていくことが日米安全保障体制の信頼性、これにつながることだと、こう考えておりますので、この点を含めて述べたわけでございますが、今申し上げた、委員指摘の問題とは別でございます。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) ただいま海野委員の御指摘が、実は私も就任いたしまして防衛調達に対する国民の信頼が大きく揺れておる。こういう事態が起こっておりますことを懸念いたしまして、これは改善すべきは早急に見出して改善の方向に向かわなければならない、こういうことで今取り組んでおるわけでございます。 十月二十六日の調達改革本部では、さきの四月二日の調達改革本部決定に基づく改革の推進でございますとか、あるいはこの趣旨を全隊員へ周知徹底することとか、…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 防衛庁長官の私的懇談会といたしまして、四月に第一回会合を持ちまして現在までに六回の会合を重ねていただいておるわけでございます。 いずれにいたしましても、この防衛調達に係る透明性、公正性を向上させるということは重要なことでございまして、今総力を挙げて私どものとるべき課題と、また、新しい監査体制をどうつくり上げていくかということにつきまして、防衛調達適正化会議でございますか、この諸先生方に、高い専門知識を有しておられる…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 二百二十億と。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 荒木委員にお答えいたします。 防衛庁の役割、任務も今御指摘のように海外における人的な国際援助でありますとか、いろいろ取り組む課題が多くなってまいりました。それだけ自衛隊にかけるいわゆる期待というものがまた国民の中でも厚くなってきたと理解をいたしておりまして、自衛隊の組織はまさに基盤は人にある、また隊員が誇りを持って任務に邁進し得るように私どもはその処遇について考えてまいらなきゃならぬと、御指摘のとおり考えるわけでご…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) この給与関係閣僚会議は、人事院勧告を踏まえて国家公務員の給与の取り扱いにつきまして協議をすることを目的として設けられたものでございまして、大蔵、文部、労働、自治、総務、経企庁並びに内閣官房長官から構成されておるわけでございます。 防衛庁職員の給与につきましては、他の特別職の職員の給与とともに総務庁人事局の所管とされておりまして、従来から一般職の職員の給与と相互に均衡がとれることを基本として決められてきておるわけでご…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 私は、我が国は国際社会で応分の貢献を行うということは極めて当然のことでございますが、しかしこの五原則の根幹というものはやはり我が国の憲法であり、加えて言えば、これからいかに国際平和に協力をしていくかということのベースになる課題であると。だから、五原則というものをしかと守りながらこれからも協力事業を進めてまいりたい、こういう根幹をなすものだと理解をいたしております。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) PKF解除につきましては、各党間で議論をしていただきたいと思っております。 いわゆる武器使用に関連する論点につきましてでございますが、他国要員の防衛についてはその必要性を含め種々の観点から慎重な検討が必要だと考えますし、また警護任務の付与につきましては武器使用のあり方とともに密接な関係を有しております。また、この種の観点に立ちまして国会でも各会派で議論をしていただきながら、PKF本体業務の凍結解除という仕事は私は慎…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 小泉委員にお答えをいたします。 これまで、公正取引委員会でございますとか、あるいは検察当局の捜査に全面的に協力してまいっておるところでございます。今後も、その姿勢で私は臨むべきだと考えておるところでございます。 今、独自調査をすべきかということでございますが、私は、現時点で委員御指摘のような調査を実施する、そのような考え方はございません。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 防衛庁といたしましては、今、委員御指摘のような責任をあいまいにするというような、そういう考え方ではございません。今司法当局がその手続をいたしておる中に私は協力をしていく姿勢が必要であると、このことを重ねて申し上げておるわけでございまして、これらの問題が整理されてまいりますれば、私どもは適切な措置を講じていかなければならぬと、こう考えておるわけでございます。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) ただいま田村委員からの御質問といいますか、御意見を拝聴いたしました。 私も防衛庁長官二度目になるわけでございますが、十一年前に就任をいたしました折はなお米ソ冷戦構造が世界を覆っておったわけでございます。昨日、ドイツのベルリンの壁が壊れて十年ということでございますし、再任されますと、もう米ソ冷戦構造を終えて、今世界は新しい秩序を求めておるわけでございます。 そういった意味で、自衛隊はまず必要最小の、侵略に対しても、国…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 山崎委員にお答えいたしますが、西村前政務次官の発言に係りまして、核武装の問題についての週刊誌における記事掲載を私は拝見をいたしました。 西村政務次官は、大変意欲を持って、私ども一緒に勉強するときにはそれらの問題についてお触れになることは少なかったわけですが、かねてから御本人は議論すべきであるというお考えであることは承知をいたしておりました。週刊誌を見まして、私も、不適切な部分があるということで本人に真意を任命権者に…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 佐藤先生は御専門でいらっしゃいますから大変厳しい御質問でございまして、改めて御指摘に対しまして敬意を表する次第でございます。 私も、就任いたしまして、ある面では今御指摘のそれぞれ事案が今防衛庁に対する国民の信頼を失いかけておる、失っておるということを考えますと、一日も早く防衛関連のこのたびの不祥事に対しましてしかと取り組んでまいらなければならぬと、こう考えておるわけでございます。 一つには、御案内のとおり、石油の談…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) この事案につきまして、私は責任をあいまいにするという考え方ではなくて、先ほど申し上げましたように、司法手続が進められているわけでございますから、防衛庁といたしましては公判等に不当な影響を与えることがないようその進展につきましてこれを見守っておるわけでございますし、またそれぞれの検察当局の調査に対しましては全面的にこれは協力をしてまいる、こういうことを申し上げておるわけでございまして、私はこれからの自衛隊のあり方、そ…