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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1999/11/15

146参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(瓦力君) 今ほど委員から御質問といいますか、さらに加えてどうあるべきかということにつきましてもお尋ねをいただきました。 私は、今、公正取引委員会の調査でございますとか司法手続が進められている状況で、仮定の問題にお答えをすることは差し控えたいと思いますが、これが御指摘のような点があれば、私は適切に対処しなければならないと。ましてや国損が生じているかどうかというようなことになりますと、そのことを検討の上対処すべきと思いますので、…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 伊藤委員にお答えをいたします。 ただいま西村前政務次官の辞任に伴う問題につきましての御質問でございますが、西村前防衛政務次官の発言につきましては、防衛政務次官の職にある者として不適切であった、かように考えております。 当該発言が明らかになった当日、私も厳重に注意したところでございますが、御案内のとおり、前日の取材によるものでございまして、私が知り得たのも実はその後でございました。極めて不適切な発言と私は今も考えておるところ…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 栄誉礼についての御質問でございますが、事前には私は承知をいたしておりませんが、栄誉礼につきまして申し上げますと、従来から、本人が固辞される場合、これを除きまして関係法令に基づいて実施をしておる、こういう儀礼的なものでございまして、西村前政務次官は、本人の意思によりこの栄誉礼を受けたものでございます。本人の意思で従来どおり栄誉礼を受けたもの、かように理解をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 栄誉礼について若干申し上げますと、栄誉礼は、「自衛官が、自衛官であることの深い認識のもとに、自衛隊の規律を維持し、親和協同の実をあげ及び必要な儀礼を行うことを目的とする。」かように書かれておりまして、自衛隊の礼式の一つでございます。栄誉礼受礼資格者、一応内閣総理大臣、防衛庁長官が自衛隊を公式に訪問しもしくは視察する場合に、栄誉礼受礼資格者に敬意を表する、こういうことになっております。また、外務大臣の要請に基づきまして国賓等…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 ただいま申し上げましたように、栄誉礼は自衛隊が行う儀礼の一つでございますが、それを受礼者として受けるかどうかということは御本人の意思によるわけでございまして、本人は、内閣におきましての政務次官として任命をされ、二週間にわたり職を務めたわけでございますが、御案内のようないわゆる週刊誌による不適切発言により、その責任をとって辞任をしたわけでございまして、離任に際しましても儀礼の一環として行うということになっておるわけでございま…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 今申し上げましたが、儀礼的なものでございますから、本人が受けるか受けないかということがこの栄誉礼とのかかわりになるわけでございます。 振り返ってみますと、離任式に儀仗隊が加わらなかったという前例ももちろんあるわけでございますが、本人が、一切の見送りは要らないがそれを受けるということでございましたから、儀仗隊が栄誉礼をもって送ったということでございます。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたが、栄誉礼は着任の場合、離任の場合にその儀礼をもってこれを行うという形になっておるわけでございまして、それを受けるか受けないかは本人の意思、こういうことになっておるわけでございますから、私がそれを行え、やるなと言う意味合いのものではございませんので、いわゆる儀礼としての儀仗隊の問題につきましては御理解をいただきたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 先ほども申し上げましたが、過去の事例を見ますと、離任式におきましては御辞退をなさっておられる方々もいらっしゃるということでございまして、これは本人の意思でこの儀仗を受けるか受けないかということがございますが、儀仗を行うという立場になりますと、過去の事例からいたしまして、着任、離任のときにはこれを行い、受礼者がその意思で受けるか受けないかということの判断で行われておる、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 儀仗そのものは敬意を表するものでございますし、先ほど申し上げましたように、着任、離任のときは一つの行事としてこれを行っておるものでございますが、防衛政務次官が防衛行政に停滞を招いたとみずから辞任をされた、かように認識をしているわけでございまして、その辞任に際しまして、儀仗隊がその職を解かれた西村氏を送るという行事を行ったわけで、それを受けるか受けないかは、繰り返して申し上げますが、西村氏自身の判断、意思によるものでございま…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 ある面では、伊藤委員に対しまして、これ以上のどういうことをもってすれば御理解がいただけるかなと思うわけでございますが、まさに防衛行政に携わる人を迎える、儀仗をもって迎えた、そして本人の発言が不適切なものであり、防衛行政に停滞を招くということで本人みずからが辞任を決意した、かように私は認識しておるわけでございますが、その西村氏を送ることについて、儀仗隊が出るか出ないかの判断は儀仗隊にはないわけでございます。あるいは長官たる私…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 少なくとも政治家でございますから、その公職に立ってどうすべきであるかは本人の判断が優先すべきことでございまして、もしやそのことで云々ということで相談があれば、私は、自分でよく考えて決断をしてもらいたいと言うしかございません。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 伊藤委員の質問がちょっと私、今理解できなかったわけでございますが、大変申しわけありませんが、もう一度。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 私は、先ほど以来答弁を繰り返してまいりましたが、長官であれあるいは政務次官であれ、それぞれ防衛庁長官につくことになり、また去ることになり、そのようなことについて本人の意思を確認した方がよろしいというような御質問、御意思でもありますので、そのことも踏まえて、今後、儀仗のあり方についてどのように取り組んだ方がいいか考えてみたいと思います。 それでよろしゅうございますか。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 伊藤委員のおっしゃるとおり、今、儀仗の問題、あり方についての重ねての質問でございますから、儀仗の、いかなるときに本人にその意思を確かめるか等について、そのあり方を研究してみたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 西村政務次官の辞任理由が、防衛行政にいわゆる空白を生じせしめるということでございますが、事の起こりは、先ほど御質問がありましたとおり、不適切な発言でありますとか、また閣議に対する発言でありますとか、こういったことが重なっての辞任であったことでございますので、適切か不適切かを含めまして、さような事案が起こったときに、まず、言ってみますれば、長官の私から見れば、その政務次官に対して不適切であるということを注意を申し上げたわけで…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 委員御指摘のように、儀礼に対する若干慣例的な意識でこれを行っていた、かように考えれば、今後あるべき形というのは研究する必要があるというぐあいに考えるわけでございます。 確かに、儀礼は、その任にある者に対する礼儀でありますから、礼を失した形の者に対しても儀礼を行うべきかどうかという委員の御主張に対しまして、それを持ち帰って、従来の慣例化しておった儀仗のあり方について私は研究をし、なすべきことは継続すればいいわけでございますが…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 今、質疑を通じながら、儀仗隊で判断すべきという問題ではありませんで、私は、栄誉礼にふさわしく、受ける本人の意思というものがまずありきだと思うわけでございます。しかし、それは、今質疑を繰り返しておるように、形だけのものになってはせっかくの儀仗もその意味が通じませんので、それらについてどのような形にすればいいかということを研究するということを先ほど以来繰り返して申しておるわけでございますので、委員の質問とそういう面では今理解が…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 振り返ってみましても、諸冨元調達本部長が有罪判決を受けましたことは、極めて残念でございます。有罪判決が下された同月二十六日、判決が確定したところでございますが、防衛庁の調達行政のトップに立つ、そういう立場にあった者が、その任期中の行為につき有罪判決を受けたということは、極めて残念でございます。 防衛庁といたしましては、引き続き調達改革の具体的措置を着実に実施するとともに、調達改革のフォローアップ、深化を図ってまいりたい。こ…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 調達改革に対しましての推進は、私が就任いたしましてから一つ大きな課題でございました。今般の燃料入札談合問題でございますとか、あるいはその後起こりました自衛艦修理問題等につきまして、深刻に実は受けとめておるわけでございます。 燃料入札談合問題でございますが、これは、今後の公判等に不当な影響を与えないよう適切に一つは対処してまいりたい、そう考えまして、まずは、今、検察等が取り組んでおる問題でございますので、公判に影響を与えない…

自由民主党防衛庁長官1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○瓦国務大臣 それぞれ油には特性がございまして、私もそれは専門家ではありませんが、JP4とJP8の概要を比較いたしますと、比重が、JP4が〇・七六九、JP8が〇・八〇五、これが引火点になりますと、マイナスでございますが、JP8ですと三十八度C、粘度がまた、JP4が三・六で、JP8が十五、JP8は灯油に近く、JP4はガソリンに近い、このような資料がございます。 耐久性を見ますと、単位当たりの発熱量が大きい、カーボンの付着が多いなどから、J…