瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1961/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(瓜生順良君) みこさんのように鈴を持ったり、そういうこと、鈴もあります、陛下が御参拝になります際に、この神前で鈴を振ることも内掌典の仕事の一つでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(瓜生順良君) この用語の問題、宮廷で昔からの特殊の用語がある、非常にわかりにくいから直したらどうかと、ときどき拝聴することがあるのですけれども、しかし、神事の関係のは昔からずっと伝統でなさっておられまするので、しかも、一般の国民との接触面もあまりない、この中におられて奉仕しておられるわけですから、やはりまあ伝統的な名称で一般の方が不自由される、不便されるというようなこともないものですから、しかも、その伝統的な名称があることに…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(瓜生順良君) この助手の方は富山という方、吉田という方、それからそのほかもう一人製図の要員もおられる。富山、吉田さんというのは、これは相当な学者の方で、製図要員の方は、これもやはり大学を出たような方。で、一カ月の給与額が、まあ富山さんあたりは常勤ではありませんので、安いわけですけれども、この三人の方の一カ月の平均給与は七千三百三十三円となっていますけれども、これは非常勤の方なものですから安いのです。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(瓜生順良君) 大学の先生をしておられます。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(瓜生順良君) いわゆる世間的にいう職業、きまった職業というのは持っておられないわけでありますが、まあ片手間になさっている、——いろんな協会の総裁をなさっているとか、まあ各宮さんいろんな協会の総裁をなさっています。なお三笠宮さんが女子大学の講師をなさっていますが、これもいわゆる教授とか助教授とかいうのでなくて、講師でございまして、本職の先生でございませんので、まあ片手間のような形でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(瓜生順良君) 外国の場合で、皇族が特別の研究をなさっていると、しかしながら、趣味でなさっているというような関係、特に大学の教授をやられるとかいうようなものはちょっと今聞いておりませんですが、しかし、デンマークの皇族で国際航空会社の重役を、取締役をしている方が、日本へその重役の資格で飛んできたことがあります。そういう例は聞いております。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(瓜生順良君) 満二十五才でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(瓜生順良君) 動物学の研究をしておられます。東大の動物学研究室へ毎日お通いになって、動物学の研究をしておられます。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(瓜生順良君) 今度の増額の場合に、特に強くそれを考えてはございませんが、しかし、内廷費で、やはり数年前から義宮さんが結婚されれば一時にある程度経費が要るというので、幾らかずつ節約して残された分を貯金しておられるわけであります。そういうようなのが充てられるということは考えられます。従って、幾分はこの中にも含んでいるということは、いえばいえると思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(瓜生順良君) 現在のところは、満二十五才にもなられたのでございますので、まあ御結婚の相手の方、適当な方がないかという調査の段階でございまして、まだそれはいつというようなはっきりしためどはございませんが、しかしながら、まあお年も年ですから、二、三年のうちには御結婚になるのが適当であろうと存じて、鋭意調査をし、いろいろ心を配っておる次第でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(瓜生順良君) あの場合の御旅行は、皇族としての公的な御旅行と、これはまあ乳牛の品評会に来ていただきたいというお話があり、あるいは長野で赤十字社が中心で防災の演習をやるから、それからまた長野に博覧会があるからそれをごらんいただきたいというようなことがございまして、そういうようなことがございまして、そのついでに長野県内の産業とか教育とか社会事業などの施設もごらんになったらどうかというようなことでお出かけになったので、皇族としての…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 私からお答え申します。皇居の東側の地区、約十万坪でございますが、この十万坪につきまして、皇居の造営に関連しまして、皇居造営審議会でいろいろの御審議の結果、これを皇居付属庭園といたしまして、宮中行事に支障のない限りは一般に公開をするというふうにするのがよろしいという御意見がありました。その御意見に基づきまして、皇居の付属の庭園ではありまするが、行事に支障のない限りは公開するという方針でこれを公園化するということで…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 内廷費の方の八百万円の増額をお願いする点は、なお、手続ということもちょっとおっしゃいましたので、手続を申しますると、これは皇室経済法の規定によりまして、内廷費、皇族費を変更する必要があるかどうかということについて、皇室経済会議で審議して意見をきめられる、その意見がきまりますると、それを内閣に出される、内閣に出された意見を、さらに国会に出すというふうに規定がなっております。その皇室経済会議が本年の一月十四日開かれ…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 普通の宮内庁の職員、われわれのような者、これは国家公務員でございまするから、内廷費から支弁するわけではございませんが、しかしながら、陛下が私的に、私の立場でお使いになっておる人があります。たとえて申しますと、掌典——賢所とか皇霊殿とか、神殿とか、ああいうところのお祭りの関係の掌典並びにその補佐をする内掌典とか、そういう神事の関係の方は、これは国の経費でこれを給与すべきではないのでありまして、陛下の方のお手元金か…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 義宮様の御婚約がいつかということ、これは実は現在はばく然といろいろ調査をしておりまする段階でございまして、いつごろというようなめどのつくような、そういう固まった段階には来ておりませんけれども、しかしながら、すでに満二十五才になっておられまするので、そろそろ考えなくてはいけないということで、いろいろと準備はいたしております。それで、もし御結婚にでもなれば、その経費はどういうところから出るかということでございますが…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 皇室経済会議が特に必要であるというふうに認められれば、これは何どきでもできるわけでございます。しかし、義宮様の御結婚のための特別の入費というようなものは、平素のこの中で準備をしておられます。この内廷費というのは、ちょっと歳費的なもので、われわれの俸給とも幾らか違いますけれども、俸給のようなもので、その中から、将来何か要るだろうと、いろいろ予想されることも考えながら、準備の貯金をなさったりしておりますので、義宮様…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 国鉄の特別列車は、行幸、行啓の場合に使えるというようなことになっておるようでありますが、しかし、皇太子殿下が御旅行の場合は、従来普通は一両増結というような程度でなさっております。もちろん御結婚のあとの公式に関西においでのときは特別列車を使いました。それ以外には一両増結でやっておったのであります。このたびの場合は、私なんか一両増結でいいと考えておったのでありますが、しかしながら、鉄道の方の都合によりますと、一両増…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 皇太子殿下が地方に行啓になる場合に、この行啓に随行になる東宮職の人が鉄道の列車課の方といろいろ打ち合わせをするわけであります。その場合に、こちらの方の意向も言い、鉄道の方の都合も述べられて、そこでこうしようときまるわけでありまして、その列車をその場合に特別列車を出すとかいうような決定は、これは鉄道の方でなさるわけであります。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 皇室と国民との親しさをますます深めていかれることのきわめて必要であることは、われわれも常に考えておるわけでございますが、特に遠ざけていこうという何か特別な力があるか——特別な力ということではありませんが、やはりまあいろいろのお考えの方がありまして、比較的保守的な方もありますし、比較的進歩的な方もあるというような意味での意見の違いはあるわけでございますが、特別にどうというようなことはございませんです。 なお、妃殿…