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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1965/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1965/04/21

第48回 衆議院 内閣委員会 第35号

○瓜生政府委員 宮家限りの職員の待遇は、二割方上げました場合、公務員と大体同じくらいになるというふうに計算をいたしております。それによって是正をしたいということでございます。 それから、こういうような宮家限りで雇っておられまする職員は、常陸宮家が五名、秩父宮家が六名、高松宮家が九名、三笠宮家が八名でございます。

宮内庁次長1965/04/21

第48回 衆議院 内閣委員会 第35号

○瓜生政府委員 今度増額をしてもらいますと、いまおっしゃったように同じくなると思います。

宮内庁次長1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○瓜生政府委員 国事行為の委任ができるような法律が昨年できまして、その際にも時の総理大臣から、これはこの際制度を整備する、そういうことが憲法で予想されておる法律であるから、その憲法で予想されておる法律をこの際整備しておくためにやるので、特にいますぐに扱うべきことを予定してやるのではないという御説明がございましたが、われわれもそのつもりでおるわけです。将来何か適当な機会がありまして、お出かけになるほうがよろしいというようなことがありますれ…

宮内庁次長1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○瓜生政府委員 皇族費を増額を必要と考えましたのは、年々この皇族方の御交際の範囲が広くなってまいります。特に海外関係では、日本の国と国交のある、つまり大公使館などを設けられている国がふえてまいりますと、その方々との交際がそれだけふえてまいります。なお、国内においてもいろいろ行事がございまして、そういうものにおいでになるというような点、そういうように国際的にまた国内的に御交際の範囲が広くなり、その関係に伴う経費というものもふえてまいります…

宮内庁次長1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○瓜生政府委員 宮殿の造営の進捗状況でございますが、昨年の六月の末に起工式がありまして、それから実際の工事にかかっております。現在だいぶ進んでおりますが、この宮殿は、最初の予定は三十九、四十、四十一、三年度のうちに完成をしようということで着手いたしましたのですが、現在実際の進行の状況から見ますると、四十一年度、つまり暦で申しますと昭和四十二年の三月三十一日までには、完成はちょっと無理かと思います。特にいろいろな仕上げの関係、内装の関係な…

宮内庁次長1965/04/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第30号

○瓜生政府委員 その点はなお十分松村してみたいと思いますが、ある程度の期間――いま四日と考えておりますが、おいでになって少しなれて、そしてお仕事をしていただくというのに、まあ四日くらい来ていただいておりますと、あとのほうは相当なれて仕事をなさっていただいておる、それでよろしいというようなことがあると思いますけれども、しかしごく簡単な部分なら、あるいは三日でどうかというようなこともあるのかもしれませんし、その点はひとつ十分検討してみます。…

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 旧憲法では、そういうような制限規定は全然ありませんでした。新憲法に新たにそういう制限が設けられたわけであります。

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) これは、この新しい憲法では、皇室財産はすべて国有とすというのがあとのほうの条文にございます。以前ありました皇室財産は、これをすべて国有財産にするということになりました。そのことがきまりましたにもかかわらず、この国会のほうの御承知になっていないうちに、いろいろ財産の献上があって、また国有財産でなくて皇室財産ができていくというようなことはどうであろうというようなことであったと思います。 なお、これは受けられるほうで…

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) いままで皇室が受けられるために国会の議決を経たものとしましては、たとえば皇太子殿下が御結婚になりました御結婚のお祝いというので、いろいろ皆さんからお祝いを上げたいという御希望があって、それもやはりお受けになることが、一般の常識から見てよろしいということで、その場合に、国会の議決を特にいただいたことがございます。 なお、付け加えて申し上げますと、これは皇室経済法の中で、お出しになるほうが年額六百五十万まで、それか…

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。全部国有財産になりまして、そのうち皇室が引き続きお使いになる必要のある部分は、国有財産でありますが、そのうちの皇室用財産ということになりました。たとえば、いま皇居のお住まいになっておりますような、ああいうところは国有財産でありますが、皇室用財産であります。それから、たとえば木曾の御料林というようなのは、これは全然皇室を離れまして、林野庁所管の普通の国有財産になっております。

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) その当時の正確な数字は、ちょっといま記憶いたしておりませんが、いずれにしても、御料林は全部国有財産になりましたので、皇室用財産として残されたものは——残すということばは悪いですが、皇室用財産とされたものは全然ございません。

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) いまおっしゃいました数字は、そうでございます。これは物価指数などをかけてみることが必要と思いますが、土地の値上がりと物価指数と必ずしも同様でございませんし、正確な計算はありませんが、それの相当の倍数になると思います。

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 一番おもなものは木曾の御料林、同種木材の御料林、そのほかにも小さな御料林が各地にありまして、一番大きなものは木曾でございます。

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) その当時いまおっしゃるような関係になったと思いますが、しかし、その国有の普通財産でなくて、あるいは公共用財産というふうになった分もございます。これはたとえば皇居前の広場などは、これは国有財産の公共用財産、つまり公園の用地というふうになった分もございます。

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 最初財産として大体九割くらい物納されまして、それから残った分につきましては、憲法の条文によりまして、憲法の八十八条「すべて皇室財産は、國に属する。」というこの条文によりまして、残った分はまた国のほうへ帰属になったわけでございます。

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) この前の財産のうちの世伝御料といっていたのは代々伝えられていたもの、そのほかの普通財産というのは適当にまだ御処理できる財産。

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 伊勢神宮につきましては、以前も皇室財産ではなかったと思います。で、現在においては宗教法人の伊勢神宮に属する財産で、皇室との関係はその点ではございません。ただお祭りされている御鏡については、これは歴史的な沿革によりまして、天皇が伊勢神宮をして祭らしめられているということで、この御鏡については天皇に属する。つまり三種の神器は主として天皇に属するものであるとされているわけでございます。

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) これはやはり私産というようなことばは当たらないかと——自由に処分できるような財産ではありませんで、皇室に属しておるというもので、代々お伝えになるべきものというふうに考えております。

宮内庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) そこらあたりの表現がむつかしいですが、天皇陛下の私的な財産ではない。皇室の長とされて、国の象徴という立場にある天皇に属するということで、いわゆる普通の私産ではないということでございます。