瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) 沼津の御用邸につきましては、最近では浩宮様があすこへおいでになって、御両親殿下ともしばらく御滞在になる。これは一昨年でしたか。その後特別に去年あたりから御使用になっていることがないのでありまして、他の御用邸に比較すると使用の度数というものはあまり多くないという点がございまして、この点はこの前の場合とちょっと似たような状態にございます。で、特にまあ沼津の海岸の状況がだいぶ変わってきております。以前はあすこで皇太子…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) 新宮殿の工事は、昨年の六月に起工式がありまして、それから実際の工事にかかっているわけでありますが、昨年度の工事の進捗はまあ予定どおり進んできております。四十年度に入って続けてあとやっておりますが、現在は柱が立っております。先般も立柱式といって、柱を立てるのをやりましたけれども、柱が立っております。今年のうちには屋根もついてくることと思います。で、来年ぐらいが内装のほうに入るということになると思います。おおむねは…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) 最初に工事にかかります際、まあ見通しとして九十億余りの経費ということで見ておったわけでありまするが、だんだん工事を進めておりまする現在の状況で申しますると、その後に資材、労賃その他の値上がり等がありまして、そういう物価の変動からくる幾らかのやはり増額というものは必要になるように考えられまするし、それからなお、最初の設計の際に考えていたよりは資材の関係、まあ世間ではその当時はまだなかったような資材で、いろいろ使わ…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) 基本方針の概略を申し上げますると、この宮殿はまあ日本の宮殿である、この日本の宮殿のやはり伝統というものを基礎に置いて考えてみたい。外国の単にまねじゃなくて、ほんとうに日本の宮殿にふさわしいものを考えていく必要がある。しかし、その建築の技術の関係においては、最近非常に進歩しているから、その近代の進歩した技術を十分に取り入れた近代的な建築でやることが必要である。それからこの宮殿は現在の憲法のたてまえの天皇の地位から…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) 工事の担当をいたしておりまするのは、日本の建設をする会社のビッグファイブと言われておる会社の協同企業体をつくりましてその協同企業体がやっておるわけです。ビッグファイブという五軒の会社といいますと、大林、鹿島それから竹中、それに清水、大成建設と、こういう五軒でございます。普通の工事のように競争入札にして、どこかの一社がこれを落とすというようなことは、必ずしも技術を最高度に発揮することもできませんし、それぞれの会社…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) この一般の寄付は、四月末のところで申しますと、五千四百八十二万円でございます。でこの寄付金につきましては、これをどういうふうに使いますかということについては、いまのところまだ決定いたしておりません。まあこれはこの最後の仕上げのほうの面に入った場合に、たとえばここの部分の装飾はこの寄付金でとかいうふうに、この御付によってこの部分ができたということがわかるようにはしたいと思っておりますが、まだいままでのところは、何…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) これは皇居造営、広い見地からその中に陛下のお住まいもある、それから宮殿の部分、それから東側地区を整備して皇居付属の庭園として、宮中でお使いにならない場合には一般に開放しよう、大筋がこの三点ございまして、お住まいのほうはできておりますが、宮殿の工事はいまやっております。最後に申しました東側地区のほうを付属の庭園として整備するということをいまあわせてやっております。したがって、いま東側地区のほうへおいでになりますと…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(瓜生順良君) 京都御所の復元、これもやらなければいけないことと思います。戦時中に空襲に備えて、京都御所のつながりの廊下のところからこわして疎開してしまったので、もとの京都御所の姿が変わって、おもな建物がぼつぼつ立っておってつなぎがないというようなことになっております。この復元の問題はかねて研究しておりまして、いま伊藤先生おっしゃったように、三十八年の計画というものもできておるわけであります。この計画に基づきまして、実は毎年大…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○瓜生政府委員 お尋ねの点は、国事行為でいう大使、公使の接受、その条文にはっきり当たりません。こういう場合は私事でもございません。天皇の公的な行為の一つというふうに考えております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○瓜生政府委員 私事でありますればそうでありますが、いまの場合は公的なもの、公事と申していいかもしれませんが、公事というふうに言う学者の方もございます。天皇のなされ方は、国事行為は憲法ではっきりしております。それ以外には公事、公の行為、それから私事というのがあるわけでございます。これは昨日もちょっと申し上げましたが、そういう公の行為は、憲法ではそういう条文はないので、憲法には「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○瓜生政府委員 公事につきましては、当然宮内庁長官に相談されます。それから先日の韓国の外務部長官が見えてお会いになる、ああいうことにつきましては、外務大臣のほうからも適当であるという御意見をやはり得ております。これはこの前インドネシアの大統領が昭和三十三年にお見えになったときも、国交正常化の前にやはりお会いになっておるわけであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○瓜生政府委員 これは韓国の外務部長官が、陛下に敬意を表したい、敬意を表したいと言われる場合に、その方に会われることは、これは差しつかえないのではないか。以前にインドネシアの大統領の場合にもそういう例がありまして、正常化の前に、敬意を表したいというのでやはり会っておられます。韓国の場合、何か在京の代表部がありますが、そういう方は、たとえば園遊会のときやなんかのときは呼ばれておられるわけであります。これはある程度交際関係がある、ほんとうの…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○瓜生政府委員 われわれも相談の際には加わりまして、その際もいまおっしゃるような懸念はないかということも十分考えましたのですけれども、しかし、以前にインドネシアの場合においても正常化の前にお会いになっておるので、その相手方のほうが何か敬意を表したいと言われるのですから、その敬意を受けないというのも、やはりいま適当じゃないのじゃないか。何か特別のときにお話をされるわけじゃなくて、敬意を表されると言ったら敬意をお受けになるということは、差し…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○瓜生政府委員 そういうようなお客にお会いになりますのは、国事行為ではございません。国事行為でありますと、内閣の助言と承認をもってなされるわけですけれども、この行為は国事行為ではございません。ほんとうの大使とか公使の信任状を受けられるという場合は、これは内閣のほうの助言と承認があってやっておるわけでございます。要するにお客さんでありますが、お客さんに会われる場合の公的な場合、これは皇室事務に関する国家事務を扱っております宮内庁のほうで判…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○瓜生政府委員 私の申し上げたことが何かまずくて、違ってお聞きいただいたようで、その点はすまぬと思いますが、この内閣の助言と承認を要するというのは、国事行為というこの範囲のものである。この公的な行為につきましては、内閣の助言と承認というその条件がついていない。しかしながら、いま先生もおっしゃったように、そのことについても、これは内閣の指導のもとに、責任のもとに行なわれるものであります。宮内庁の管理は、総理大臣が管理しておられるのでありま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 皇族の公的行為の基準ということになりまするが、皇族公的行為にはどういうようなことがあるか、総務長官がおっしゃいましたようなことでございまして、その基準は、天皇の公的行為の場合に考えられる国の政治にわたらないという点、これは同じように皇族についても言われます。また、内閣の責任下にあるということも、これも言えると思います。皇族が公の立場で国民のために行為されるその公的行為というものにつきましては、宮内庁のほうでそのお世話をす…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 公的行為、私的行為のこまかい基準というものはございませんが、先ほど総研長官がおっしゃいましたように、皇族という御身分で国民のためにおつとめになる行為、これは公的の行為というふうに抽象的に考え、個々の問題につきましては、なおその中には政治にわたらないようにするということはもちろんでありますし、それについてなお政府としても責任を負えるような内容のものであるということも加わってまいりますが、そういうような一般的な基準で考えてお…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 成年に達せられました方に、従来の規定ですと十分の一、これを十分の三に上げていただきたいというといいますその根拠でありまするが、これは成年に達せられますると、先ほどもお話がありましたように、宮中行事、特に儀式関係、それから交際関係のほうへお出ましになります。未成年の方はお出になりません。たとえて申しますると、新年の祝賀の儀に、議員さんもお川ましになりますが、そういうところも、未成年の方は出られませんが、成年に達せられると出…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 いま申し上げたようなことで腰だめ的なところがございますのですが、これは三笠宮やす子内親王が御成年に達せられましたその後の実情を拝見しておりますと、やはりこれぐらいお上げしていくのが妥当であるというふうに判断されたわけであります。宮家のほうには、営内庁からは事務官が行っておりまして、いろいろお世話をしておりますが、そういう人からの報告なんかも聞きまして、まあこのあたりというふうに考えた次第であります。なお、三笠宮さまの御長…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 皇族が地方に御旅行になります場合の旅費の関係でございますが、これはやはり必要な場合には皇族費でまかなわれるわけであります。ただし、非常に多額の経費の要る御旅行、たとえば海外にお出になる御旅行というような場合は、これは別途宮廷費のほうから出されるわけであります。そういう場合には、主として予備費をいただいたりして出されている場合があります。しかし、平素の国内の御旅行の場合は皇族費で出すということでございます。 それから人件費…