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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 内閣総理大臣と衆議院、参議院の議長の方は同格だと思います。それから、国会議員の方と行政府のほうの認証官、この関係につきましては、上とか下とか、なかなかむずかしい点はありますけれども、お客としておいでになる場合には、同じように考えてお扱いをするというのが、われわれのいままでの考えでございました。

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 国会は国権の最高機関であるという考えは、これは私も十分持っておるつもりであります。しかし、構成しておられる議員の方を最高の地位といっていいのか、そこの辺にちょっと疑問もあると思います。そこの構成の方も十分尊重すべきことは、われわれも考えなくてはいけないと思うのでありますが、そこの一応の席次というものも、主として宴席でもする際のテーブルの並べ方の便宜を考えて、式部のほうで主としてつくっているわけでありますが、それが一般社会…

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 国家公安委員がそこに入っているのは、以前の法律で、国家公安委員は法務総裁と同等であるとかなんとかという条文があったときのなごりであります。なお、国会図書館長は、現在の法律にも国務大臣と同等の待遇をするということがありますから、やはり相当の待遇をすべきであるというふうに考えました。国家公安委員会については、現在の警察法にはそれがありませんので、したがって、これは以前から見れば幾らか下げて考えてはおりますけれども、そういう過…

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 おくれることによってどれだけ経費がふえるかということ、これはちょっと計算はむずかしいのですが、物価の値上がりがなければ変わらないと思いますけれども、物価の値上がりがありますると、その分は幾らか違っていくという点が出ると思います。 それから、おくれているのに何か業者の利害関係かなんかのことでおくれているようなことはないかというようなことでありまするが、そういう点は私はいままで聞いておりませんです。ただ、たとえば木材なんかの…

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 業者が十分に力を発揮しないために仕事がおくれているという点は、私はまずないと思います。先ほども他の方からの質問がありまして答えましたが、宮内庁のほうで実施設計をやっている、その実施設計のほうのやり方の問題、これは、いよいよやってみますると、普通の建物と違いまして、ほとんど新規にいろいろそういうくふうをしながらやっていく、それに対する構造上の安全度なんかにつきましてほかの例がない、また、それを大学の研究所に持っていって十分…

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 現時点では、昭和四十二年度一ぱいで大体終える、しかし、あとの手直しその他がありますから、半年くらいさらにまた見ないといかないだろう、そうしますと、四十三年の秋ごろには落成するだろう、そうすると、四十四年の正月の国民参賀からは新しい宮殿で参賀を受けられることになるであろうというふうに考えております。

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 そういう方は、相当熱意をもって、至誠をもって奉仕的にはなさいますけれども、しかし、やはりわれわれといたしましては、それ相当の謝金をおあげするというふうに考えなくてはいけないと思うので、謝金を組んでおりますが、従来の例によりますと、同じ謝金で、普通に書かれるものよりももっとりっぱなものを納めておられるのが従来の例であります。

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 これは宮殿の造営に関してでございましょうか。

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 全般に関して、いま例にあげられました勤労奉仕などは、まず一つの例でございますが、そのほか、宮中関係の施設をつくる場合にいろいろ業者に請け負わせるわけでありますが、そういう場合においては、われわれから見ると普通以上に勉強してやっていただいているように思っております。きのう落成式のありました皇后陛下御還暦記念の楽部の音楽堂なども、あれは一億二千八百万円でできておりますけれども、来られた方が、これは実際民間であったらもっとかか…

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 そういう場合には内廷費の中からお出しになる場合が多いのでありますが、なお、宮廷費の報償費というところでお出しになる場合もあります。

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 たとえば、おなくなりになった方に対する祭祀料、普通お供物料とも言いますが、それをお出しになる場合に、昔の例から見ますと、いろいろな社会的な功労者、特に社会事業の功労者などには、以前から見ますと範囲を広げてお出しになっております。

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 北の丸のほうは、これは宮内庁の管理する部分ではないのでございまして、したがって、北の丸というのはもとの近衛師団のあったところでございますが、建設省のほうであそこを公園にするという計画を進められておることは聞いておりますけれども、所管が違うわけでございます。

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 この北の丸につきましては、皇居造営審議会が昭和三十四年に開かれまして、その答申の中にも、付記として、北の丸についても早くこれを整備して公園にするようにということを希望するというのが入っております。これは皇居の周辺整備ということの中へ入るわけでありまして、われわれに意見を聞かれる場合においては、あそこが早くきれいな公園、最初は森林公園にするということを言っておられましたが、早くそういうふうになることを希望することは建設省の…

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 現在のところは、天皇陛下の海外御旅行についての特別の計画を進めているということはございません。しかし、将来何か適当な機会がございますれば、お出かけになるようになっていいんじゃないかとは思っております。そういう場合には、こと欠かないように準備をしたいと思っております。

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 この海外旅行は、憲法第七条にいう国事行為ではございません。しかし、国際親善をはかるというようなことでありますれば公的な御行為ということになると思います。そうでなくて単に保養においでになるということになりますと私的行為になると思いますが、いずれにしても国事行為ではないのであります。

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 この国事行為は、「内閣の助言と承認により」とはっきりあります。それから、公的な御行為、これにつきましては、やはりいろいろお世話申し上げるのは行政の一環で、行政の責任は憲法で内閣にあるものですから、やはり重要なことについては宮内庁だけではやれないわけであります。

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 その御自由な御旅行というのは、理論的にはそうですか、普通それに伴うやはりいろいろの国との関係が出ると思います。そうなると公的な面もありますから、やはりこれは内閣に相談をしなければいかないだろうと思っております。

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 との国事行為の臨時代行に関する法律の制定は、憲法の四条に伴う制度を整備しておこう、将来お出かけになるような機会があった場合においても、お出かけになれないというようではいかないからというようなことで、まず制度を整備しておこうという趣旨で設けられたわけでありますが、その制度ができたんだからお出かけになったらどうかという御意見、これもごもっともと思いまするが、どういう機会においでになるか、どういうところへおいでになるかというよ…

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 陛下の御意思を直接どうというふうに伺ったようには私も聞いておりませんけれども、しかし、ほんとうに適当な機会があればお出ましになるお気持ちはあると思いますが、結局将来の問題としてわれわれも忘れてはいない大事な問題の一つでございます。

宮内庁次長1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 両陛下のお出かけの場合、やはり警衛の関係というのは一つの問題でございますが、宮内庁としては、できるだけ警衛については簡素化をしてもらうように警察当局のほうには要望いたしておるわけでありまして、そのお出かけの性質、そのときの状況によっては警察のほうでも相当簡素化はだんだんしてきておりますが、しかしながら、なお今後一そうそういう検討を要すると思う点がございます。最近も、こうしたらどうだろうかという簡素化のある案を持ってきたり…