玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 内閣委員会 第2号
○玉置国務大臣 これは僕一人だけの問題ではいかぬと思いますけれども、僕もきょう聞いてびっくりしております。これで本当に国家有事の際の自衛隊員の士気が奮い立つのだろうかという疑問を今ふっと持ちました。今、人事局長に聞いてみましてもそういう議論はなかったというから、いい国ですな、立派な平和な国ですよ。 だから、有事有事といいながら、さて有事が来たら慌てて国会でいろいろやらなければいかぬというそのときに、国論が統一してさっと決まるような国会で…
第107回 衆議院 内閣委員会 第2号
○玉置国務大臣 公務員の給与体系というものは、児玉委員御承知のとおり、民間との均衡を常に考えていくという基本に立っておりますので、そういう点を踏まえて人事院でもいろいろ作業をしたのじゃないかと思います。 ついでですが、これは余分なことですが、私はグラフだとかパーセント、コンマとか、あれは苦手で、この前も説明に来ましたけれども、わからぬ。もしこれ以上詳しいことをお聞きになるのだったら、政府委員の方で答弁させます。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉置国務大臣 ただいまの決議につきましては、その御趣旨を十分体しまして、今後とも引き続き北方領土問題の解決のため、最大限努力を払ってまいる所存でございます。(拍手)
第107回 衆議院 内閣委員会 第1号
○玉置国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年八月一日、人事院から国家公務員法第二十三条の規定に基づき、国家公務員災害補償法の改正に関する意見の申し出が行われました。本法律案は、この人事院の意見の申し出にかんがみ、国家公務員災害補償法について、所要の改正を行おうとするものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(玉置和郎君) 私も閣僚の一人として、JICAの今度の重なる汚職、これについて国民の皆さんに対してまことに申しわけないということで、まずおわびを申し上げたいと思います。 私は、総務庁長官に就任しまして外務省の幹部と三回ばかり接触しました。総務庁としては、JICAに対して定員については直接ああしろこうしろと言う権限はありません。しかし、臨調、行革審の答申の精神からしまするならば、こういった問題についても当然物が言える、こう思いま…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(玉置和郎君) 衆議院の予算委員会でも答弁申し上げたかな、内閣委員会で申し上げましたが、野田さんは一番知っているように、私は自民党の中のミスター人勧なんだ、それ以上聞かなくたってわかっておる。だから、いろんな財政事情の厳しい中ですから、関係閣僚の皆さんともよく御相談申し上げて、そして早期完全実施に向かって努力をいたしたい、こう思います。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(玉置和郎君) その週刊誌を私けさ見まして、週刊誌というのはしゃべったら大きく書くものだなと思ってびっくりしておりますが、それはやはり週刊誌だからというのでなしに、国民世論の中に現在の系統農協に対する批判、それがやっぱり猛烈なものがあるという背景があって書いておるのだと私は思います。 そこで、私自身も、先ほど井上さんが言われましたように、農業を大切にしていきたい。殊に純農家の方、兼業農家の方、そういう方に対して系統農協の方は営…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○玉置国務大臣 食管制度につきましては、中曽根内閣のもとの一閣僚でございます。総理が、食管制度は堅持する、こう言っておられます。ただし、総務庁においては臨調、行革審、この答申が非常に大事です。その中に盛り込まれておる一項目の中に食管制度の検討という、ずばりそのものは言っておりませんが、そういう項目があります。日本国のいろんな世論を見ても、この辺についてはそのままではいかぬのじゃないかなというのが私個人の気持ちでありますが、中曽根内閣の一…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○玉置国務大臣 私は、今食管制度の問題を考えていく中に非常に恐れておるものは、日本の国は今金がだぶついておりますね。そして膨大な資金がいろいろな方面に、投機性のあるものまでやっておられる。そのときに、ある程度たがをはめずに緩めてしまったら、米の問題についてはどうしても日本国民は必要でありますので、そういうところに金が集中していくということになった場合に一体どうなるのか。一たん買い占めてまた非常に高く売るというような状態が起きないでもない…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○玉置国務大臣 本年七月の第三次中曽根内閣の発足に当たり、総務庁長官を拝命いたしました玉置和郎でございます。 北方対策本部長として、国民的重要課題であります北方領土問題の解決の促進に取り組むことになりました。微力ではありますが、誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございます。 委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)
第107回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(玉置和郎君) 本年七月の第三次中曽根内閣の発足に当たり、総務庁長官を拝命いたしました玉置和郎でございます。 北方対策本部長として、国民的重要課題であります北方領土問題の解決の促進に取り組むことになりました。微力ではありますが、誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございます。 委員長を初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 以上でございます。(拍手)
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(玉置和郎君) この海外援助という問題は、政府にとりましても非常に重要な問題です。そこでこの監察権の問題ですが、権限の問題については個々の問題には余り触れないという今までの流れがあります。そこで個々の問題については政府委員をして答弁させますが、私は非常に苦々しく思っています。今度の不祥事件で、とにかく人数が足らぬから人数をふやしたら解決できるんだという、こういう報道の記事を読みまして、非常に遺憾千万。そこで私が考えておるのは、…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(玉置和郎君) そんなことはない。それはやってみなければわからない。私の姿勢を見てからあなた言いなさいよ、物を。それはおかしい。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(玉置和郎君) 新聞だとか何だとかいって書かれておりますが、それほど私は値打ちのある男でございませんで、ただ藤尾さんとは長年のつき合いで、兄弟以上のつき合いをしておりました。 そこで私が申し上げたのは、事が成功するのには人、時、所の三相応がある。人です、時です、場所です。それから見れば、これは藤尾さんが非常に大事な文部大臣である、しかも教科書問題でああいう問題を引き起こしたその後であるということで、人ということについては不穏当…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(玉置和郎君) さっき加藤農林大臣が答えましたが、僕らも性格的に見ると「”放言大臣”大いに吠える」という方で、それだけにさっきおしかりを受けましたが、僕らはやっぱり自分の信念に基づいて一たん発言したものを途中で撤回するという性格じゃない。こういう性格の政治家がおります。それは野党にもおられます。自民党の中にもおられます。それだけに藤尾君の発言については、僕らは、彼は彼なりの歴史観を持っておるなと、その部分において大事にせにゃな…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(玉置和郎君) 私はもともと協同主義者なんです。それだけに、現在は資本主義社会だと、こう言われておりまするが、協同主義というのは何で始まったかといいますと、先生御承知のとおり明治の初めに生糸、またそれからお茶、そういうものの栽培をしておった、つくっておった、そういう農家の方々が知恵を寄せ合って、ここはこうしようではないか……
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(玉置和郎君) これ読んでくれておったらそれでもう演説要らぬですよ。 そこで言いますが、僕はだれかが物を言わなきゃいかぬと。そこで総務庁が持っておる監察権の問題ですが、この監察権の権限がどこまで及ぶのかというのは政府委員をもって答弁させます。 しかし、これで中央会も全農も全共済も全共連もかなりいろいろ対応に苦慮しておるようであります。そこで私は、皆さんもそうでございますが、農協というものも大事にしたい、そういう気持ちにおいては…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(玉置和郎君) 全くそのとおりでございます。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(玉置和郎君) これは私は、そこの「協同主義を見つめて」の中に書いておりますように、それぞれの大きくなっていった組織というものは、初めの原点を忘れてそして少し外れていった場合には必ず崩壊するという私自身の一つの歴史観も持っています。それだけに協同主義というものは、協同組合主義というのはやっぱり個々の農家のいろいろな問題をお助けする、そこから出発しておるのでありまして、資本主義の中で確かに功罪があります。例えば銀行、証券、損保、…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(玉置和郎君) 政府委員をして答えさせます。