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自由民主党総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,741
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,741 20 を表示
自由民主党・自由国民会議総務庁長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(玉置和郎君) 御心配をかけておりますが、本当に済まぬと思います。ここへ来ましたら懐かしい人ばっかりで、この場であいさつをせにゃいかぬのかなというぐらいの気持ちで今おりますが、ここにちゃんと書いたものがありますので読み上げます。 このたび総務庁長官を拝命いたしました玉置和郎でございます。私は、簡素にして効率的な行政の実現を目指し、総合調整官庁としての総務庁の果たすべき役割を十分認識し、行政改革の推進を初め各般の課題に誠心誠意取…

自由民主党・自由国民会議総務庁長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(玉置和郎君) 委員長から特にお許しをいただきましたので、本委員会の御審議に当たり、本年度の人事院勧告の取り扱いについて、担当大臣としての考え方を述べさせていただきます。 人事院勧告制度は、労働基本権制約の代償措置の一つとして憲法上の評価を与えられているものでありますから、給与担当大臣としては、この制度を尊重し、国政全般との関連を考慮しつつ、勧告が完全実施されるよう最大限の努力をしてまいる所存であります。 ところで、近時の公務…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○玉置国務大臣 総務庁長官の玉置でございます。 さきの特別国会におきまして就任のごあいさつをすべきところ、病気療養のため失礼させていただきました。本日、この場をおかりしてごあいさつをさせていただきます 私は、簡素にして効率的な行政の実現を目指し、総合調整官庁としての総務庁の果たすべき役割を十分認識し、行政改革の推進を初め、各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存であります。 委員長を初め、皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○玉置国務大臣 委員長から特にお許しをいただきましたので、本委員会の御審議に当たり、本年度の人事院勧告の取り扱いについて、担当大臣としての考え方を述べさせていただきます。 人事院勧告制度は労働基本権制約の代償措置として憲法上の評価を与えられているものでありますから、給与担当大臣としては、この制度を尊重し、国政全般との関連を考慮しつつ、勧告が完全実施されるよう最大限の努力をしてまいる所存であります。 ところで、近時の公務員給与の改定につい…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/07/23

106衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○玉置国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました玉置和郎でございます。よろしくお願いをいたします。 御案内のとおり、近年の交通事故情勢は、特に道路交通事故の年間死者数が四年連続九千人を超える等、厳しい状況にあります。また、車両台数、運転免許保有者数の増加に伴う交通総量の増大を背景に事故発生件数も増加傾向にあり、昨年は約六十八万もの人々が負傷するなど、交通事故は依然として重大な社会問題であります。 このため、本年三月、政府は中央交通安…

自由民主党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○玉置和郎君 同僚議員の村上さん、初陣にしては人の今、国の命という大変大切な問題について触れられましたので、その中で人の命の問題について関連をしたいと思います。 総理が、人間の生命は受胎に始まる、こう言いましたね、非常に私はいい答弁だと思うのです。そこで、憲法十三条にまた触れられて、憲法十三条の前段に言う「国民」には胎児も含まれるというふうに言われたと思いますが、これは再度確認をいたしますが、そのとおりでございますか。

自由民主党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○玉置和郎君 そうしますと総理、この憲法十三条の前段に言うこの理念に胎児が含まれるということになりますと、現在の優生保護法に言うところの経済的理由なんというのは、これはもってのほかだという解釈が生まれできますが、いかがでございますか。

自由民主党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○玉置和郎君 そこで、この経済的理由がいかに希薄になったかということについて確認をしますが、経済企画庁長官、昭和二十八年立法当時と昭和五十五年のGNP、国民所得、その比較を言ってください。

自由民主党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○玉置和郎君 その代表的物価ですけれども、米、一級酒、たばこ。

自由民主党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○玉置和郎君 総理、GNPは約三十一・七七倍、三十二倍です。それから国民所得は二十四倍、米は七倍、酒は二倍、たばこは二倍足らずということですから、もう経済的理由というのはここにないです。 そこで厚生大臣、要保護世帯数と保護者の人数、それに与えておる金、これの比較。

自由民主党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○玉置和郎君 ですから、経済的理由、貧困なるがゆえにという貧困がなくなった。むしろ豊かさのためにいま困っておる。そういう状態の中で経済的理由というようなのをつけておくのは、先進国の中でもこれは日本だけです。恥ずかしいこと。 それだけに、ここでもう一回確認しておきますが、さっき村上君の方から社労委員会でやろうとかやらぬとかということでありますが、これは何といったって政府閣僚全部そろっておるところです。それだけに、厚生大臣にもう一回確認をい…

自由民主党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○玉置和郎君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1981/11/27

95参議院 本会議 第12号

○玉置和郎君 ただいま議題となりました行政改革を推進するため当面講ずべき措置の一環としての国の補助金等の縮減その他の臨時の特例措置に関する法律案につきまして、行財政改革に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、行政の合理化、効率化を推進するための一環として、財政再建に関する緊急な課題に対処する等のため、本年七月十日に行われた臨時行政調査会の行政改革に関する第一次答申の趣旨にのっとり、行政改革を推進…

自由民主党・自由国民会議1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○委員長(玉置和郎君) ただいまから行財政改革に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十八日、中野鉄造君、上田耕一郎君が委員を辞任され、その補欠として和泉照雄君、市川正一君が選任されました。 また、去る十九日、市川正一君が委員を辞任され、その補欠として佐藤昭夫君が選任されました。 また、本日、中野明君が委員を辞任され、その補欠として原田立君が選任されました。 —————————————

自由民主党・自由国民会議1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○委員長(玉置和郎君) 行政改革を推進するため当面講ずべき措置の一環としての国の補助金等の縮減その他の臨時の特例措置に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。小柳勇君。

自由民主党・自由国民会議1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○委員長(玉置和郎君) この際、委員長の所見を申し述べます。 過般の委員会で、奥野法相とお会いをいたしました経過につきまして御報告申し上げました。その後さらに総理ともお会いをいたしまして、総理のお考えについてもお聞きをいたしましたが、そうした考えがないことが明らかになってまいりました。このような政府の考え方を理事会に報告し、改めて本問題に対する各党の意見をお聞きいたしましたが、一致を見ませんでした。 委員長といたしましては、国民の負託を…

自由民主党・自由国民会議1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○委員長(玉置和郎君) 志苫裕君。

自由民主党・自由国民会議1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○委員長(玉置和郎君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十七分休憩 —————・————— 午後一時二分開会

自由民主党・自由国民会議1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○委員長(玉置和郎君) ただいまから行財政改革に関する特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。小柳勇君。

自由民主党・自由国民会議1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○委員長(玉置和郎君) ただいまの小柳君からの御要請は、これは委員長としましては十分検討して、その取り扱いについては院の最高権威である議長とも相談します。ひとつそういうことでやっていきたいと思いますから、よろしく。