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107回国会衆議院1986/10/09

内閣委員会 第1号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
1986/10/09

会議録

石川要三自由民主党

○石川委員長 これより会議を開きます。  まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事市川雄一君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川要三自由民主党

○石川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任を行いたいと存じますが、これは先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川要三自由民主党

○石川委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に鈴切康雄君を指名いたします。      ────◇─────

石川要三自由民主党

○石川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行うため、本会期中  行政機構並びにその運営に関する事項  恩給及び法制一般に関する事項  公務員の制度及び給与に関する事項  栄典に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川要三自由民主党

○石川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ────◇─────

石川要三自由民主党

○石川委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。  恩給等調査のため小委員十二名からなる恩給等に関する小委員会  在外公館にかかわる諸問題を調査するため小委員十二名からなる在外公館に関する小委員会 及び  地域改善対策調査のため小委員十二名からなる地域改善対策に関する小委員会 を、それぞれ設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川要三自由民主党

○石川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川要三自由民主党

○石川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。  なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川要三自由民主党

○石川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ────◇─────

石川要三自由民主党

○石川委員長 次に、内閣提出、国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。玉置総務庁長官。     ─────────────  国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ─────────────

玉置和郎自由民主党総務庁長官

○玉置国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  本年八月一日、人事院から国家公務員法第二十三条の規定に基づき、国家公務員災害補償法の改正に関する意見の申し出が行われました。本法律案は、この人事院の意見の申し出にかんがみ、国家公務員災害補償法について、所要の改正を行おうとするものであります。  次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  第一に、年金たる補償に係る平均給与額について、人事院規則で定める年齢階層ごとに最低限度額及び最高限度額を定め、被災職員の平均給与額が、当該職員の年齢の属する年齢階層に係る最低限度額を下回り、または最高限度額を超える場合には、それぞれ当該最低限度額または最高限度額を当該職員の平均給与額とすることといたしております。なお、この最低限度額及び最高限度額は、労働者災害補償保険制度において用いられる額を考慮して人事院が定めることといたしております。  第二に、通勤災害について、通勤の定義に関する規定を整備し、保護の対象となる通勤の範囲を人事院規則で具体的に定めることといたしております。  第三に、休業補償について、監獄等に収容されている者に対しては支給しないことといたしております。  以上のほか、この改正案におきましては、関係法律の規定の整備等を行うことといたしております。  なお、以上の改正は、年金たる補償に係る平均給与額の改正等につきましては昭和六十二年二月一日、通勤災害に係る改正及び休業補償に係る改正につきましては昭和六十二年四月一日から実施することといたしております。  以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要であります。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願い申し上げます。

石川要三自由民主党

○石川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。  次回は、来る十四日火曜日午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十二分散会

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