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自由民主党総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,741
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,741 20 を表示
自由民主党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○玉置和郎君 あのね、藤田さん、われわれ一緒に当選してきて、政党政治の中でこうやってきて、自由民主党という一つの政党、政権を担当さしていただいておる政党、その政党の中でこの元号小委員会があって、私もメンバーの一人ですが、その元号小委員会の中で、まだ法制化すべしというふうな意見が非常に強い。私たちもその一員です。熊谷小委員長もそうです。それから町村さんもそうです。そういうときに、内閣の方で、政府の方で言われることは勝手ですが、もう少しく党…

自由民主党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○玉置和郎君 藤田さん、あんたがね、八月の世論調査の結果を待ってと言うたというので、私、それでここへ元号を出したのですよ。それは参議院選挙が終わったら、あんたみたいな優秀な人は私たちはぜひ残ってもらわなければいかぬと思うが、なかなかそういうふうにならないかもわからない。かもわからないときに、また官僚出身の大臣がぽこっとできたりして、ああいうような勝手なことを言われる。そういうことになると、政党の中でいろいろ議論をしておることが全く宙に浮…

自由民主党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○玉置和郎君 最後にお願いをしておきますがね。党の小委員会のほとんどのメンバーは、これはやっぱり法制化が望ましいという方向で進めたい、こういう考えでおります。予算委員会の隣が熊谷さんなんで、熊谷さんにも、私は、きょうやるよ、ぜひやってくれ、その方向だけは確認しておいてくれ、こう言っていましたので、これは単に玉置和郎だけの意見ではなしに、元号小委員会の方向としてはそういうことであったということを国会の記録にとどめたいと、こう思いましたので…

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 いま園田官房長官が総理の親書を持ってお出かけになっておりますが、親書の内容について……。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 いま農林大臣がお出かけになるようでありますが、農林大臣が行かれるということは、園田特使とソ連首脳との間である程度の合意に達して、あと魚の問題で専門的な話し合いをいたしたいという前提があると思いますが、その点はどうなんですか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 外務大臣、いま農林大臣が行かれるということは、そういう専門の話し合いに入るということですから、その前にいろいろな背景になる問題が解決をされるという前提がなければ農林大臣が行っても意味がないと思うのです。だから、私の聞きたいのは、そういう前提になる大きな日ソ間の問題、そういう問題については解決が一できるのかできないのか、それが農林大臣が行くということはできるんだというふうに受け取っていいのかどうか、その点どうですか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 そうすると、鈴木農林大臣がイシコフさんと話し合いをするということについては、これはソ連の方も合意をした上で行かれるわけですね。そういうことを考えますと、いろいろ取りざたされております領土の問題、あるいは中国を斜めに見ていろいろ考えているということも私たちは聞きますが、そういう問題、あるいはシベリア開発に日本が協力をしていくという問題、こういつた問題については、外務大臣としてはある程度の合意に達し得るという、そのことから農林…

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 これは非常にうれしいことでありまして、いままで漁業交渉の背景にあった、いろいろ取りざたされた問題が大体話がっくのじゃないかという見通し、外務省のことですから、慎重な外務省のことです、特に日本の外務省は慎重居士だと私はいつも言うのですが、やりたいこともやれないような外務省ですから、そこまで害われるということは、国民は非常に期待を持っておる。それだけにもう一つ聞きますが、この後あなたが訪ソするのかどうか、この辺はどうですか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 北方領土と魚の問題を人質にして、経済協力を迫ったり、中国問題にひっかけてきておるという憶測がありましたが、そういうことはそうすると心配はない、こういうように見ていいんですか、どうですか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 考えてもらいたいということでは、私のいま聞いた答弁にはならぬと思うのです。そういうことにひっかけてくることの懸念は、園田特使が行かれたことで解決をしたのかするのか、その辺のことを聞きたいわけですよ。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 そこで、外務大臣、この前も総括質疑の中で私が申し上げましたが、ソ連の方は以前もそういう意思の表明がありましたが、中国と日本の間の領土問題の中で尖閣列島の帰属、これがやっぱり明確化していない。日本はそれは固有の領土だ、わが領土だと言っておりますが、中国の方では、あれは私のものだ、自分のものだ、こう言っていますが、その辺の認識はどうですか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 尖閣列島にいま日本の国旗なんか立っておるんですか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 それだけのことをやっておったら、中国に、あなたは、そういうことを言うのは間違っておると抗議をしたことがあるんですか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 中江君ね、日本がそう言ったって中国はおれのものだと言っているんですよ。また、中華民国もおれのものだと言っているんですよ。それなのに、どうなるの、これはそのままほうっておいていいの。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 中江君ね、あなたに前に話したかどうか知らぬが、日華間で国交が切れたその後で、漁船に乗って尖閣列島に近づこうとしたときに、中華民国の警備艇によって近づくことができなかったという事実があります、それはどうなるの。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 海上保安庁、そういう事実関係について、いついつあったということをはっきりしてください。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 外務大臣、これだけ聞いたら、あなたは、中国に対して、今後尖閣列島は日本のものであるから、おまえさんのところはおれの領土であるなんということを言うなということのちゃんとしたけじめをつけてもらいたい。どうですか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 それは、大臣、こういうことなんだよ。これがはっきりしないと北方領土の問題には入れませんよ。これをはっきりしないと北方領土に入れないというのは、私はこれば五十年三月三十一日の予算委員会の分科会で宮澤さんとそのときやり合いした。その後外務省の措置を見ておったら、ちっとも中国に言わない。これがソ連をしてつけ上がらした一つの原因です。それだけに、もう一回確認しておきます。やってくれますか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 外務大臣、この写真をちょっと見てください。それからここで一つの事実を申し上げますが、沿海州の方、いわゆるラザレフの方と樺太の方のポギビ岬の間にこういうふうにソ連が突堤を築いておる、突堤をね。そして、いま一番狭いところは、七・五キロしかないところにこうして両方から突堤を築いたり人工島を築いたりして、いま幅は二キロしかない。二キロのために、アムール川から流れてきた淡水がずうっとこの辺でたまっておって、ニシンが一番きらうのは淡水…

自由民主党1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○玉置和郎君 あんた、この事実を知っているの。