玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 これを見てみなさい、写真を。これは外務大臣も各閣僚もおりますけれども、ニシンは淡水を一番きらうんだそうです。サハリンと沿海州のこの間を通って北海道に近づかぬようになったというのは、ここに淡水がたまっておるということです。それで、船員の話によりますと、そこではいまニシンが一匹も見えないで、キュウリという魚が釣れるんだそうです。日本のキュウリに似た魚だそうですが、キュウリという。これがやっぱり原因だというふうに私たちは見ており…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 これは大変なことです。ソ連はスターリン時代にこれをやった。日本がこういうことについてちっとも知らないということは、これは大変なことですよ。両方からずっと出てきておりまして、この写真のとおりです。これはどこから入手したか私は言いませんが、写真のとおりだ。それで、いまや七・五キロのところが幅二キロに迫っている。そして、アムール川から出てくる大量の土砂、淡水、それによってこうした浅瀬がずっとできておる。そして、いま北海道の西岸の…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 それはこういうことなんです。これははっきり言いますと、二十八年に工事ができて、二十九年から西津のニシンが激減していくんです。六万四千トンとれておったのが、十万トンになり、九万トンになり、四万トンになった。それからこの東岸の方、あふれてきた方は、三十年に五万トン、それから三十一年に五万トン、三十二年に十万トンとふえてきた。この事実はどう認めるのだ。これはやっぱり大臣の判断ですよ、国務大臣としての判断。おまえさんたちの技術屋が…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 水産庁次長ね、おまえさん技術屋さんだから言っておくけれども、おまえさんたちだれかソ連の沿海州に行く船に乗って行ってこの事実を見て来いよ。見て来ないでつべこべ言ったってだめじゃないか。これはぼくらが撮りにくい写真を撮ってきたんだよ。事実が数字にはっきり出てくるじゃないか。どういうことなんだね。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 民間の日本人が撮れた写真が、なぜおまえのところで撮れないんだ。どうなんだ。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 大臣ね、超党派の議員が、いま、ソ連の私は理不尽なやり方だと思いますが、阻止されたような形になっている、これについてどう考えるかということと、国会の決議——国会の決議というのは、議員外交がこうして正式に決めてやったのにかかわらず、阻止されておるということについて、国会の権威との間でこれをどういうふうに考えていくかということ、それから私の意見を言っておきますが、あなたはもう帰らにゃいかぬから言っておきますが、ソ連のやり方を見て…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 外務省にお伺いしますが、昨年、デンマーク、スウェーデンなど北欧諸国政府では、北朝鮮在外公館員が外交特権を利用して、酒、たばこ、果ては麻薬まで売って国外追放処分になりました。外国のことかと思ったら、今度日本でその事実が出てきた。それは、中華人民共和国の外交資産である横浜の総領事館の、前の中華比国が持っていた総領事館のところ、そこで駐車場を経営しておる。こういうことが許されていいのかどうか、どうですか。——外務省が来ていないと…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 ソ連の漁業省の機関紙「漁業」という機関紙がありますが、昭和三十年六月に、サケ・マスの不漁の原因についてソ連自身が報道しておりますが、それについて水産庁答えてください。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 次長ね、一番大事なのは、その当時、日本の乱獲に触れていないんです。それで、自国の責任でこういうことになったんだと公表しておるんですね。それについてどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 海上保安庁長官、この二丈岩の問、題について、知っておる範囲で答えてください。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 水産庁の次長、これは三十一年に、宗谷の漁民から、これに点灯してほしいという要請が来た。その時分はその二丈岩の岩礁でケガニをうんととっておった。この事、実はどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 海上保安庁の、長官、ソ連では、昭和三十二年にある日突然補消して点灯したと。その日からその付近で日本漁船が漁労したら拿捕し出したんですが、その事実ば認めますか。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 ぼくなんかは、私たちの方の友人を使ってその当時の詳しい状況を調べた。だから、昭和三十一年のあのあたりは、一生懸命にたってあの魚礁でケガニをとっておった。昭和三十二年のある日突然、ソ連が補油して灯台にランプをつけた。そのときから、ソ連は、その周辺十二海里をわがものだとして、入ってきた日本の漁船を全部拿捕してしまった。この事実をもっとはっきり調べてこの国会に報告してもらいたい。報告しますかどうか。聞きますよ。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 次に、この前ここで上田耕一郎君が自衛隊スパイ問題をやりましたが、これについて私の見解を申し上げます。 まず、そこで先に見解を申し上げます前に聞きますが、防衛庁長官、国際的に見ていわゆるスパイとは何か、何を指すのか。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 そうしたら、この前の上田議員のスパイというのは何を指しておるのか、ここで確認をしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 一々言うてください。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 長官ね、陸上自衛隊の調査学校の学生が山谷地区ドヤ街に潜入し、ビラ配り、暴動の扇動をしたとか、過激派集団と接触して行動をともにしたとかという不穏当な話がありましたが、これは事実はどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 その学生がつくって自発的に配ったというビラの内容はどんなものですか。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 私は、自衛隊員であったって、環境を浄化しよう、町をきれいにしようと配るのはこれはあたりまえのことで、りっぱなことです、これは。何を言っておるかという——あっちの方でブーブー言うておるが、あんなことを言うのは間違っておるんであって、これはおかしいですね。共産党というのは、ちょうどギリシャが崩壊したときに扇動政治家が出てきた。デマをまき散らかして、そうして大衆に迎合していく。ちょうどいまその上田君がここで言ったことは、無責任き…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○玉置和郎君 長官ね、上田君がここでJCIA、JCIAと何回も言っておるんだ。JCIAというのはあるのかないのか。