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自由民主党総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,741
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1978/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,741 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 そうしたら、これが落ちたらだけじゃないんです。これは現実にもう可能性が十分あるんです。カナダのあの原子炉を積んだ衛星を見てみなさい。あれよりもっとすばらしいというか、いい金属を使って、大気圏に入っても溶けない衛星が飛んでおるんだそうですよ、私がこの間教えてもらったんですが。そういうものが日本に落ちないという保証はないですよ。それから中山君がきのう言ったウオーターゲート事件にひっかかっていま監獄に入っておるあの人が書いた手記…

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 大蔵大臣、いま防衛庁長官の言われたことは非常に大事なことで、あのときに、広島もそうですが、防空ごうがこう一本で入ったところ、それからとびらの弱いところは、中におった者はみんな死んだ。ところが、防空ごうがこう入ってこうかぎ型になっておったこっちにおった者はみな助かっておるんです。そこで、アメリカでもソ連でもスウェーデンでもスイスでも、いま世界の三十三カ国がシェルターの問題について真剣にここ二十数年来やっておるんですが、大蔵省…

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 なぜ大蔵大臣に聞いたかというと、あなたに先にその意向を聞いておかないと、各省が熱心にならぬのですよ。それで、各省があなたの意向がわかり、総理の意向がわかると、よし予算分捕りでひとつこれをやったら取れるなと思って一生懸命になるんですよ。これが日本の情けない状態なんです。最高政策決定ができてそうして予算がぴしっとついていくという方向じゃないんですよ。いつも既成の予算獲得の上に乗った延長路線の話が中心になっていくこういう予算編成…

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 それにつけ加えますと、関東一円とその周辺で三千数百万の人々の家が大中小破し、一千万人以上が死傷し、畑や森、森林、動物も全部焼けただれるというのが、これがちょうど当てはめたらそうなる。大変なことですよ。それに対する予見もしなければ対応もないというのは、一体どういうことですか。(発言する者あり)F15だとかP3Cだとか、そんなんで間に合わぬのです、これは。どうします。——いいです、これでいいんです。私は何もそれを責めるのじゃな…

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 そこで、外務大臣、ジュネーブに国際市民防護機構というのがあるのを知っていますか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 そのとおりだと言うけれども、何をするところか知っていますか。——いいです、局長、いいです。

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 それでいいんです。わからぬでいいんです。これから勉強してもらえばいいんです。そんなもの責める必要は何もない。ただ、世界で三十数カ国がもうすでに加盟しておるんです。こういう放射能の影響、こういう爆発の影響から国民の生命と財産を守るというのは、体制のいかんにかかわらず、社会主義国家も自由主義国家も、みんなこのジュネーブの国際市民防護機構に入っておるんです。それだけに、外務大臣、私からお願いしておきますが、早急にこれに入って国際…

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 それに入ってくれますね。——次に外交に入ります。 尖閣列島ですけれども、尖閣列島については、ここに中華人民共和国の出した、これは中国語でティアオユイタイシイチェンジェンシャンと読むんですが、「釣魚台事件真相」という本がある。これは北京の印刷社が出したものです。紙もこんなに悪いでしょう。先進国ではこんな紙は使わぬですよ。これは発展途上国の使う紙だ。まあそれは私の理屈だから結構ですけれども、これにはちゃんとこう書いておるんです…

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 外務大臣ね、きのう私もそういうことを中江君から聞いたから、きのう宜蘭県の頭城鎮の県長の李鳳鳴というのに電話をかけた、国際電話を。そうしたら、この尖閣列島は私のところは宜蘭県の頭城鎮の行政区域内ですと。そして、毎月一、二回私たちの方からもそこに人を派して調べさしておりますという一きのうの三時ですよ、私がここから行って電話かけたのは。この事実をどうします。

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 それでは、大臣ね、こういうことなんですよ。そんなら、北京が——これは政府機関の印刷です——出したものは間違いでありますと、それであなた方がいろいろなことを歴史的な背景なんて書いておりますが、それは中江君の言う方が正しいのでございまして、そのことについては今後一切文句は言いませんということの一札は取れますか取れないですか、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 それは外務大臣の答えは間違っています。こういうことをしっかりさせないでやったために竹島がいまあなたが御苦労なさっておるんですよ。国民の多くは、いま平凡社の百科事典にもそう書いておるんです。こういうふうな国民的疑惑をほうっておいて日中平和友好条約を結ぶという論理は私は納得できない。少なくとも自民党員の中にでも、これは多くの国民の中にでも、党員の中にでも、北方領土と絡ましてこの尖閣列島の帰属の問題はあなた方がそこまではっきり言…

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 それは見解が違うんです。この際、見解を明らかにしておきますが、日本の平和友好というのはピースフルですよ、平和的ということなんです。中華人民共和国の言っている平和というのは、チャンホーです、講和です。その辺が違うんです。領土の問題が含んでおるんです。だからこそ台湾解放のことをやかましく言うんですよ。ここに私は持ってきておるこれはあなたもよく知っている九月二十九日の共同声明です。この二項の中にこうなっている。「日本国政府は、中…

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 もう終わります。 ところが、ここで、戦後になってその法律がなくなって、皇后様は和服を召された。世界各国から来た人々はワンダフルと言う。天皇様にお着物を着ていただくわけにいかないだろうかというささやかな私たちの国民的願望です。それに引きかえて、何とかいうあの作詞家、永六輔か、天着連なんて不届きなことをやっておる。そういうことを考えたら、憲法第一章に象徴天皇です。それだけに天皇様にどうかひとつ着物を着ていただいて、ゆったりした…

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 そんなことを言うんなら、またやらにゃいかぬですよ。いや、本当に。そんなことをあなた言いっ放しにするんなら、私は言わにゃいかぬ。私らはそういう見解をとらないんです。三国軍事同盟だってそうですよ。あのときだれが第二次世界戦争を引き起こすというふうなことを考えてやったんですか。そのことがソ連の脅威を排除することができる、アメリカの脅威を排除することができるということでやったんじゃないですか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 それが結局ああいう結果になったということを憂えておるんですよ。

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 だから、あなたの見解と私は違う。それはおかしい。それだから——それは時間を守れというのだったらあっちの方が守りなさいよ。委員長、少なくとも国会議員の権威をあなた確保しなさい。

自由民主党・自由国民会議1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○玉置和郎君 いや、それは時間内です。含めて時間内です。終わり。

自由民主党・自由国民会議1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○玉置和郎君 おかしなことを言う。いままで円満にきておって、非常にうまくいっておる。住君がああいう形になったことについては、それはあんたも承知のはずだ。それをつべこべ言うのはおかしい。承知しない。了解しない。

自由民主党・自由国民会議1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○玉置和郎君 ぼくは、橋本君に質問をするということは、きょう理事会で言ったように、その扱いだけで質問するんじゃないですよ。この決めた過程における内容についても質問するんです。 それから、私とあなたの見解は違うので、この法案の内容に触れますから、だから橋本君が来なければ、きょうの住君を委員長代行としてわれわれ認めたというのは、円満審議という形で了承したのであって、大体、衆議院のやり方に対してはなはだけしからぬという私の考えは、これははっき…

自由民主党・自由国民会議1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○玉置和郎君 それは冗談だ。それは入れてもいいけれども、理事会でこの扱いをひとつ委員長、やってください。