P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,741
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1979/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,741 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 これは、公取委員長ね、至るところであるんです、この新規開業妨害というのは。(「あるある」と呼ぶ者あり)これはいまここでも野党の人があるあると言っていますが、みんな知っておるんですよ。知っておっても、物をよう言わぬです。私は一つの恐怖だと思う、これは。政治家が勇気がない。とにかく自分の票を減らされる、引き落とされるということでみんな口を開かないんです。私はこれは大変な問題だと思いますよ。こういう医師会のやり方に対して、どうし…

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 行き過ぎた建築士会に対して勧告書を出すんですから、もっと行き過ぎて社会的問題が起こっておるこの医師の方々に対する問題、特に日本医師会に対する問題、これについて——その前にお伺いしたいのですが、医師も自由業の範囲から外していくという傾向、ここに独禁懇のいろいろな解説を持ってきていますが、これには消極説と積極説とそれから折衷説があります。積極説は言うに及ばず、折衷説においても、開業医が共同して新規開業を妨害するような場合には、…

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 外国の例はどうですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 厚生大臣、支払基金における、医師会傘下の医者と非医師会の医者と、その扱いについていろいろわれわれ耳にするんですが、どう聞いていますか。これは渡辺さんに聞いたらいいな。渡辺さん、あんた調べたんだ。答えてちょうだい。あんたあちこちで、テレビでやっておるし、やっておるんだから、やっぱりここで答えてちょうだい。文言に残すべきだ、これは。国務大臣として答えなさい。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 案件として上に上げられないような非常に力の強い医師会なんですね。これをやっぱり公取委員長ね、認めにゃいかぬです。非常に強いんです。もしそういう上に上げるようなことがあれば、その開業医は大変なことになってしまう。必ずやられるんです。報復されるんです。私は、渡辺さんを支持してそして四チャンネルでやったその後、医師の人が何人か来られていろいろと教えてもらって、なるほどな、これはいかぬなと思った。そして、いろいろ探し回った結果、公…

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 委員長ね、それはおかしいですよ。十分資格を持った方が憲法に保障された開業しようという権利ですね、それを集団によってささないようにしておる事実がある。あちこちにある、それが。そういう事実が幾つか出てきた場合には、あなたはどう考えますか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 私たちは、個人の資格を持ったお医者さんがある町で開業したいと言ったときに、周囲のその町ぐるみのお医者さんが、日本医師会の構成員ですよ、妨害をする、反対をする、ささない。それでいろいろな圧力をかける。たとえば医院を建築しようとする、そうしたらその建築許可について市長に圧力をかける、議会に圧力をかける、そういう事例は幾つもあるじゃないですか。それすら医道と見るんですか、医療と見るんですか。どうですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 いまの薬の共同購入からボイコットするという事例は今度出します、あなたのところへ。具体的事例を出しますので、どうかひとつ検討していただきたい。 厚生大臣、そんなことを聞いたことはないですか。あんたに聞くのは気の毒かな。渡辺さんでもいいですよ。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 そこで、総理ね、新自由クラブとの話し合いで、あなたは、党の総裁としてか総理としてかわかりませんが、拒否された。あの新自由クラブの医師税制に対する要請というものはなぜあなたは受け入れられぬのですか。どうですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 まあ総理の立場がおありでございますのでそれなりの判断をされたと思いますが、ここでもう一つ聞いておきますが、医師会の意に反して開業した医者、これが地方医療協議会で保険医の指定が受けられないとかといううわさを聞きますね。それから次に、医師会に加入していない開業医は、支払基金の審査、いわゆる保険の点数の査定が特に厳しいとか、それから医師会のやり方に反対する開業医は、県の監査に対する立ち会い、監査やその後の処分、こういうところに問…

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理ね、いま渡辺さんが言ったように、これはやっぱり法律の問題です。仮に公取の独禁法が適用になってそして八条違反だというので罰金を取られたと。そしたら、直ちに医者は医師の資格を取り上げられるのか、開業はできないのかと言ったら、そうじゃない。ちゃんと医道審議会だったか何かにかかって、そしてそこで審査をしなかったらだめなんですね。まあうまいこと法律をつくっておる。これはだれがつくったのかといったら、これはやっぱり保守党ですよ。自…

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理、重ねてお願いしておきますが、この問題はやっぱりあるところでけじめをつけにゃいかぬと思いますよ、この日本医師会の問題は。それでないと、政権政党はいよいよ信頼を失う。大事なときへ来た。だから、もうこれ以上答弁を求めませんが、総理の勇断、これを私は要望しておきます。 次に、日本は海洋国家です。それだけに、海洋を通じて物が運ばれてくるわけです。またこっちからも出ていくわけです。この海洋における有事、これについて五十年の三月七…

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 格別という上に文句がついたですが、格別でなかったら何かあったんですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 通産大臣はこれでお引き継ぎがありましたですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 そうしたら、農林大臣は。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 文部大臣は、こういうことを何かお引き継ぎありましたですか。学校だとかそういう問題について、前大臣から、こういうことを有事の際には考えておきなさいよというようなことがありましたか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 これはまあ自治大臣に聞いても、何もやっていないのはわかっていますからね。それから防衛庁もこういう海洋有事の際については何にもやっていないんです。これはもう調べたとおりでよくわかります。 そこで、総理ね、三木総理大臣がこう言っておるんですよ。「それはやっぱり政府の責任でありますから、そういう場合を考えて、いろんな体制というものは常に持っておく必要がある。そのために政府自身がいろんな計画を立てることは当然のことだと思っておりま…

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理、それは何の答えにもならぬですよ。それはちょうど防衛白書に書いておる防衛庁の見解と同じようなもので、そんなことで安心して私ははいそうですかと下がれない。少なくとも、いま言ったように、海洋有事の際に確保すべき必要物資の種類、そうしてその量、その質、どういうふうに備蓄をするのか、どっちから優先順位で入れてくるのか、それからそれに使うところの船団の組み方、その航路が危い場合には回避航路の設定をどうするのか、あたりまえのことじ…

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 考えてみるって、具体的にどうするということはいまないんですか、頭の中に。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 もう一回、執拗ですけれども、これは大事なことだから。考えるのか、それとも取り上げるのか、取り上げて検討するというのだったら私はこれ以上追及しません。取り上げて検討していく、早急に検討していくという大事なことですよ、これは。大きな問題と言いますけれども、あなた、日本の国の北海道から沖繩まで政治的にはあなたが一番頂点に立っておるんですよ。あなたが大きな問題を考えなかったらだれが考えるんですか、私が考えるんですか。あなたが一番大…