玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 そうすると長官、あなたのこの見解を問いますが、前文の、こういう「平和を愛する」から「保持しようと決意した。」、現実の日本の政治の中で、これはおかしな表現であるということを言い得ますね。どうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 そうじゃない、現実の問題。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 長官、総理がいま、これは現実から見たらおかしなことだと言っとるんだよ、私らも思うんだよ。あなたもさっきそう言ったんだよ。これはおかしいなと言ったんだよ。だから、こういうとこで答えるとき——本音を言いなさい、本音を。本音は、なぜかと言ったら、やはり前段にあるように、こういうおかしなことが戦後三十数年間そのままになっとるんですよ。それで私がここに持ってきとるのは、結婚式の引き出物ぐらいにたくさんある憲法調査会の資料、これがこれ…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、これはいま長官も言ったように、これだけの膨大な貴重な税金をかけてつくった報告書、これが国会でまともに論議されたことがないんです。これは不思議なことです。そして戦後三十年ずっとこのまま来た。やっぱりこれから防衛論議をやっていく中でもいろんなことをやっていく中でも、必ず憲法問題に抵触するんです。それを避けて通ろうとしておるんです。そこに問題があり過ぎるということを指摘したい。それはどう思いますか。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 非常に貴重な資料だということは認めますね。では、これに基づいていろいろと国会の中で論議をしていくことがいいことだと思いますか、悪いことだと思いますか。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 あなたは自由民主党の総裁、自由民主党の党是の中にちゃんと自主憲法制定をうたっている。それだけに自由民主党の総裁として、いまあなたの言われたことを党内においてどのように進めていくか、そういう姿勢についてお聞かせを願いたい。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 まだいろいろありますけれども、きょうはもうこれで憲法問題やめます。 続いて、きのうから共産党の人の話を聞いておりまして、まあ大変変わったものだなあと実はびっくりしております。最近日本共産党がソ連と仲よくし出した。そうすると、ソ連の敵のように見られておる中国に対して、ああでないこうでないと言い出した。あげくの果ては、北方四島の見解についてまで、まああそこまでよく言えたものだなあ、地方統一選挙を前に控えてあんなことを言ったらみ…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 慎重な答弁をなさる外務大臣としては、拝見じゃございませんで、これは拝聴だと思いますが、もう少し突っ込んで腹の内を割ったらどうですか。そうでないとこれはとんでもないことになりますよ。あのまま聞きおいただけで日本の国会が済ましたら、これはまた中華人民共和国からいろんなそしりを受ける。平衡感覚を失ったらいかぬと思うんですね、ぼくは。どうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 そこで総理、大事なのはゾルゲ事件ですよ。これをいま国民に知らせるべきです。ちょうど私はタイムリーの問題だと思いまして——これだけあるんです、ゾルゲが。ゾルゲがこれだけ。それはなぜゾルゲをやり出したかというと、高村坂彦君がこの前総務会へ来まして——私は宮本顕治氏の資格争訟の問題を総務会で討議、再確認してもらった。そのときに彼から電話がかかってきまして、非常に大事なことだと、それだけに重光葵さんの「昭和の動乱」を読みなさいとい…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 捜査の端緒と、それから検挙の経過。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、外務省に一九五七年の十月——これは元号で言いませんよ、西暦でいいです。これ外務省がそう書いておるんだから。というのは、これはアメリカにウィロービーが一たん持っていって、それで返されて、外務省の省内記録としてとめておるんです。この中に、捜査の端緒、検挙の経過、これが載っておるんですよ。それは法務省は持っておるはずですけれども、どうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これは外務大臣、あなたのところからくれた資料です。この中に皆載っている。あるんです。私いま読みましょう。ここが大事なんで、日本共産党とのかかわりだからここは抜かすわけにいかない。「昭和十五年六月以降、警視庁において検挙に着手せる日本共産党再建準備委員会事件の首魁、治安維持法違反被疑者伊藤律、当時二十九歳は、俊敏にして共産主義に対する信念堅固なるものあり。検挙後数カ月にわたるも犯行を自供せず。取り調べ困難をきわめたるも、警視…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 公安調査庁は。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これだけ重要な問題で、ちゃんと私が事前に通告して、この書いたものまでおまえのところに渡したじゃないか。それ、持っておるやろう、これを見なさい。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 それじゃこれどうしたらいいの、こんなことで承知できませんよ。ゾルゲ事件というのは、いまソ連と日本共産党のかかわり合いをめぐっての非常に大事なときに、そんなにナマズかウナギのように逃げられてたまったもんじゃない。わしら腹をくくってやっておるんだ。今晩からまた共産党の妨害が始まるんだ。それを腹をくくってやっておるのに法務省が逃げるというのあるもんか。これは理事がちゃんとやってくれ。法務大臣。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これはおかしなことを法務大臣承りますよ。宮本顕治さんのあの問題が衆議院であったときに、昭和八年ごろからの記録が全部出たんですよ。なぜ出ないんですか。ゾルゲが検挙されたのはいつですか。なぜ出ないんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 外務省にウィロービーが返してきたのがちゃんとまとまっておるじゃないか。そんなことで承知できない。ちゃんとしてくれよ。大事なことです。これが根本だ。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 いつまで捜すんだ。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 外務省に省内の資料としてちゃんと印刷物で私の手元に出るやつが、何で法務省にないんだ。法務省というのは、そんな過去の重要な、著名なこういう大事な事件の資料をどこかへ集めるということをしないのか。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 ぼくの、このゾルゲ事件の全容を書いたこの本ですね。この中には、占領軍のウィロービーが、一たん関係のやつを全部持ってアメリカへ送るんです。それをまた送り返してくるんです。その送り返したエキスがそれですよ。だから全部返ってきておるんです。どうですか。