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自由民主党総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,741
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,741 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/03/12

91参議院 予算委員会 第6号

○玉置和郎君 総理、それほど重大な人なんです。それほど重大な人。ここにちゃんとまたあるんですが、京都出身で、大正十四年に京大を卒業すると、大蔵省に入り理財局勤務となった。昭和九年仙台税務署長を最後に満州に渡り、財政部理事官、大連税関長を経て浜江省次長となって終戦を迎えた。ソ連軍の手に抑留されて云々と。で、タシケントでスパイの声明をするんです。そのとき一緒の部屋におった、これは言っておきますが、宏池会の事務局長をやった田村敏雄、私はむしろ…

自由民主党・自由国民会議1980/03/12

91参議院 予算委員会 第6号

○玉置和郎君 その記憶ありますか。——私はその記憶をもう問わない。問わないが、この日本の内閣の中枢にソ連のスパイが常に入っておるというこの事実、戦前、戦後を通じて。これをわれわれがしっかりと認識せなきゃならぬのです。その認識についてだけあなたの見解を問うて、そして私の質問を終わりたい。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理、こうして総括をやらしていただいてありがたいことですが、予算修正ですね、予算修正に際してあなたが公民のああした話し合いを拒否されて、それで今日に至った、そのときの考え方、これをお聞かせください。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 しかし、実質的には話し合いの線でいろいろ考えられたんでしょう。どうなんですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 そうすると、結局は形式修正、それをやった場合にいろいろおくれてくる、そういうことは大変な影響が出るというふうなことをお考えになったわけですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 実質でお譲りして、妥協して、形式で反対をしてと。形式で反対をして、公民がこの予算委で賛成しない、また本会議でも賛成しない、そういうことのウエートはどっちにかけたんですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理、なぜこういうことを言うかというと、総務会で私はただ一人あなたのやったことに反対した。それはなぜかと言ったら、戦後三十年の日本の政治の中で、野党が、しかも有力な野党が防衛予算を含めた予算案に賛成をするということ、このことの考え方はなかったんですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 あなたはいまありがたいことだと言った。ありがたいことだと思われることをなぜ拒否したんですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 大蔵大臣、いままで暫定予算、この十五年間で組んだのは何回ありますか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 その八回のちょっと日数を挙げてちょうだい。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 ちょっと五十一年度間違っておるぞ。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理、このとおりですよ。暫定予算を組んだのは過去十五年間で八回あって、これだけの日数を組んだんです。なぜ日本の防衛、安全保障を考えて話し合いに応じなかったんですか。どうもいかぬ。大蔵大臣はどういうふうに進言したんですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 それは総理、虫がよ過ぎる。私が考えたって虫がよ過ぎる。無修正で賛成せいなんて、そんな話し合いはありますかいな。話し合いというのは、どっちか歩み寄らなければいかぬですよ。どっちを選択するかということなんですね。あなたの方は暫定予算を組むことに、形式修正したら暫定予算を組まなければならぬからということで反対している、それでこういうかっこうになった。私はいま何が大事かということですよ。この与野党伯仲というときには、むしろ私はある…

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 憲法ですけれども、この前の国会で真田長官が憲法論議、これはまあやっていいじゃないかという話がありましたね。いまでもそういう気持ちは変わりませんか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 総理は。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 この委員会では、私はきょうは前文だけ問題にしたいとこう思いますが、その憲法前文に「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」云々とこうありますね。これについて日本国憲法は帝国議会の議を経たものであって国会ではなかったんじゃないかと、こういう議論がいろいろあるんですね。それから貴族院は正当に選挙されたものじゃないじゃないかという議論もある。これはどうなんですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 長官ね、これは佐藤先生の本ですけれど、衆議院と貴族院の関係、あのときの関係をもうちょっと言ってください。これは貴族院と衆議院の関係、あのときの。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 ちゃんと紙を渡しておるから知っとるはずです。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 いまの答弁でいいです。 私が言いたかったのは、この佐藤さんのような方が、貴族院は衆議院の意見に反して行動しなかったから云々というところがありますね。それをあなたが、そんなことはないと、貴族院の修正を衆議院はうのみにしたんだと、一つも直さなかったじゃないかということを肯定したですから、これでいいです。 次に、「平和を愛する諸国民」というのはどこの国民ですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○玉置和郎君 そうしたらね、「公正と信義」というのがありますね。「公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と。こういうことを総理できますか。現実の政治家です、あんたは。日本の政治の頂点になる人です。この願望と現実はどうなんですか、総理。