玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 これはね、大体私いつも言うんですけれども、これは独演会と言ったけれどもね、国会議員が質問するなんというような不見識なことをやめたらいいんです、これ本当は。国会というのは国家の最高意思の創造をする機関ですから、それが行政府の閣僚に対して、お伺いします、教えてくださいなんとなったら、国会議員やめたらいいんだ。蒙を開くのがあたりまえなんで、これは独演会があたりまえなんだ。つまらぬことを聞いて、もう野党というのは本当につまらぬなと…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 防衛局長、あんなこと言いましたけれども、これはもう軍事専門家が——これはもう上陸地点どこでも上陸できるわけじゃないのです。ここだったら、この道東ならここの標津、この厚床。この厚床のこっち側、厚岸湾といいまして、日本艦隊がハワイへ向けて出ていったところですね。だから、こういうふうなところが恐らく襲われるだろうと。それで、ここにちゃんとこういうようなのを持ってくるわけですね。これは厚床の上陸地点です。(写真を示す)それから、こ…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 総理、お聞きのとおりなんです。自衛隊はやっぱり予測しておる。これは当然なんですよ。あたりまえなんだ、こんなものは。与党の諸君なんかこんなこと一回だって考えたことない。のんびりしたものだよ。こんなこと考えぬだって当選してくるんだから、本当に気楽なものだと私は思っているのですがね。やっぱり自民党の少なくとも国会議員ならばこのぐらいのことを考えて、そして温根沼と書いてオンネトウと読むぐらいのことは知っておらなきゃいかぬ。そしてこ…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 そんなこと言うな、野党が言うなと言ったって、私なんか、これは国会で言うことを憲法で保障されて、あなた、新聞にも何も追及されへんじゃないか。せめて国会ぐらいで堂々と自分の所信を言ってどこが悪いか。そんなに文句を言うんだったら野党もやりゃいいんだ、本当だよ。 だからね、こういうふうなことが予測されてこういうふうになってくる。そうしたときに現在のこの正面を守らなきゃならぬ帯広の第五師団で、ソ連の択捉、国後、色丹に展開をしておる一…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 どのぐらいの差があるの。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 違う、違う。あなたのとこは三・五と言いよったじゃないか。 いま帯広の第五師団と択捉、国後、色丹に展開しておる自動車化狙撃師団の現在の火力との差は大体三・三倍から三・五倍。これはだれだってそう言うんだよ。国会だから二倍だとか二・五倍だとか、そんなことは言うことはない。本当は三・五倍ぐらいあるんです。だから、そんなんだったら第五師団の火力と、それからソ連の一級自動車化狙撃師団の火力、それを読み上げてください。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 それなら、ぼくの持っておるのはこれは秘密か。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 これは、ぼくは時間の関係で言いませんが、国民に知らせるべきです。もう私だけでなしに、大体これは軍事専門家なら皆知っておる常識です。そうして、日本の現在の自衛隊の火力というのは周辺で脅威を与えておるソ連の一個師団と日本の一個師団と比べたら三・五倍も四倍も違うという実態を国民に知らせなかったら、国民が本当に自分の国はどうするかという考えが出てこないんじゃないですか。どうですか、総理。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 大臣ね、あなたのところ中期計画やりたいんだろう。中期計画をやりたいんなら、少なくとも潜在的脅威だと言われておる周辺の軍事情勢、そのある程度のものを国民に知らせなかったら国民が納得しませんよ、国民の合意が得られませんよ。どうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 最も有効って、どうしたらいいの。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 ぼくは、総理、これはやっぱり国会で国民に知らせるべきだと思っておるんです。今度の開かれた防衛委員会でもいいですがね。国会で国会の代表の中で論議をされて、そして実態というものを知らさなければいかぬ。私は、日本の安全保障はこう考えております。総理、まず知ることに三分、知らせることに三分、身構えることに三分、実際の戦闘行為というのは一分でいい。知ること、知らせること、身構えること、これに三分、三分、三分、その知っておることを知ら…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 もう一回聞きますけれども、やっぱりそういう場所で、周辺国家の軍事情勢、そして、それぞれの国の装備、それと劣勢な日本の状態の比較、そういうものをやりたいと私たちは願っておりますが、一国の政治の頂点にある総理大臣はいかが考えますか。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 そうしたら、この次に、防衛庁長官、この道東、これを終わったから道北を聞きます。 道北は、私の予想では枝幸、ここにオホーツク海から上がってくると思います。こっちがサロベツ原野、枝幸というのはさっき枝の幸と書いて「えさし」と読むんです。ここは稚内、稚内正面、それからサロベツ原野、枝幸、サロベツ原野というのは干拓地をいま農地にしたところです。これは官房長官よく知っておると思いますが、戦車がすぐ上がってくる。こういうのが上がってき…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 音威子府が重要だという認識を持っておるなら、こういうオホーツク海、日本海、その稚内正面、こういうふうな方面の侵攻に対して、少なくとも図上演習ぐらいはやったと思うが、どうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 特にこの道北の限定占領、こういう問題についてやったことないの。ないと言うなら、私、日にち教えてあげるよ。あるならあるでいい。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 そうしたら、あるというふうに見ていいんだね。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 総理、そういうことなんですよ、あるんです。なけりゃこれまた不思議なんです。そんなものやらぬような自衛隊だったら解散すりゃいいんです、私がいつも言うように。だから、それをやるのがあたりまえで、一線自衛官というのは本当に苦労していると思うんです。ところが、防衛局長、あなた、この枝幸だとかサロベツだとか、この標津だとか厚床だとか、こういうところへ行ったことある。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 何。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 そうね。これは私が言ってから行き出したんですよ、本当ですよ。前は行ってなかったんです。全然行ってなかった。だから、国会の論議というのはいかに大事かということなんです。しかも、与党の論議がいかに大事かということなんです。与党がしっかりしなかったら、こんなことになるんですよ。総裁公選も結構ですけれども、これの方がずっと総理、やっぱり大事なんですよ。だから、私は、最近の防衛庁というのは非常に緊張してきていいと思います。特に一線の…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○玉置和郎君 総理ね、いまのような状態ではとてもじゃないが、これはもう、ここは必ずやられる。やられたときに防衛庁では、まず国民の生命を守るということで遅滞行動という、そういう行動に出るということは聞いていますが、総理どうですか、遅滞行動。