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緑風会参議院
総発言数
260 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会83 件・83%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

260 件中 20 件を表示
緑風会1949/11/21

第6回 参議院 予算委員会 第2号

○玉置吉之丞君 建前としては、むろん五ケ年遡つて、それを追究することができるということは分つておりますが、ただ二十一年の三月において、私は財産税を納めるときに含みがあつたと思うのであります。その含みがあつたということは、よいことか、悪いことかは別問題といたしまして、例えば我々が或る形に現われておる不動産なり、株券なり、銀行預金なりというものを、財産税を取るときに、お前の家に、もつと家財や並びに不動産があるかということでいろいろ話合いまし…

緑風会1949/11/21

第6回 参議院 予算委員会 第2号

○玉置吉之丞君 とに角建前は一応そうでありましても、行過ぎたことをやつておるということは事実であります。そういうことをやつて国民の心を余り刺戟するようなことをしなくても、徴税の方法によつて税收の目的が達せられるのでありますから、この点につきましては大蔵当局なり、国税庁の当局において若い向う意気の強い人をもう少し戒めて頂くということは必要じやないかとかように感じております。 尚法人税の問題でありますが、各法人のお調べの状況は大体において何…

緑風会1949/11/21

第6回 参議院 予算委員会 第2号

○玉置吉之丞君 この際富裕税に関して……。只今お尋ねした財産税は当時から今日までにインフレーションによつて物が上つて来る。そうするとこの富裕税の対象になるものの形がどういうような工合に算定されるものか我々はまだ承知いたしておりません。又これらは法律として決まつておらんのでありますが、この際お差支えなかつたならば、一つ大蔵大臣の富裕税の対象になる算定の方法等につきまして、お洩し願いたいと思います。

緑風会1949/11/18

第6回 参議院 通商産業委員会 第5号

○玉置吉之丞君 私は只今の小林君の動議に賛成いたします。

緑風会1949/11/18

第6回 参議院 通商産業委員会 第5号

○玉置吉之丞君 ちよつとお尋ねいたしますが、法人税の利益の見方はどうなりますか。

緑風会1949/11/18

第6回 参議院 通商産業委員会 第5号

○玉置吉之丞君 只今のお話の前にあつた営業税というのは、売上高税というのがありましたね。ああいうものを考えられるわけですが、その附加価値税というのを篤と考えて見ると、どうも変な附加価値税になるような傾きがありますね。資材を買つてそうして或る品物を作つて販売する。只今の私鉄の問題でも、電車賃の收入に対して、税金の対象になるのは、車掌とか運転手の賃金、給與というものが税の対象になるという傾向にあるものであつて、篇と考えると、事業税の控除でも…

緑風会1949/11/10

第6回 参議院 通商産業委員会 第2号

○玉置吉之丞君 これは只今通産省の方から御説明のあつた通り、相当各産業界に及ぼす影響の多いところであると思いますので、即ち御説明になつた資産の再評価の問題並びに、今度の地方税制の改正によりまして、これらのものが皆地方税の対象になる。やり方によると企業の致命傷にもなるような点が多々あろうと思うのであります。そういうことを考えまして、通産委員会としては、これを取上げて相当検討を加え、調査をしたいと思いますので、そういうふうな運びに一つ進めて…

緑風会1949/11/10

第6回 参議院 通商産業委員会 第2号

○玉置吉之丞君 栗山君の動議に賛成いたします。

緑風会1949/05/21

第5回 参議院 商工委員会 第20号

○玉置吉之丞君 私は配炭公団法案に対して衆議院の修正通り本案につきまして賛成の意を表します。

緑風会1949/05/21

第5回 参議院 商工委員会 第20号

○玉置吉之丞君 私はこの回收法案に対して衆議院の修正案に賛成の意を表したいと思います。その理由としては、どうしても我が国の鉄鋼材の必要性から見て、当然の措置と思いますから賛成をいたしますが、ただ本法の運用については相当委任された事項が多いのでありまして、政府当局においては本法運用の上の万全の御注意を願いたい、こういうことを申添えで賛成の意を表します。

緑風会1949/05/21

第5回 参議院 商工委員会 第20号

○玉置吉之丞君 本員は、地方自治法第本五十六條第四項の規定に基き、纖維制品檢査所の支所設置に関し承認を与うることに同意をいたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/05/21

第5回 参議院 商工委員会 第20号

○玉置吉之丞君 本員は、同じくこれに対して知意をいたしたいと存じます。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/05/21

第5回 参議院 商工委員会 第20号

○玉置吉之丞君 この第六條の二項の、「事業協同組合、保險協同組合又は信用協同組合であつて、常時使用する從業員の数が前項第一号に掲げる数をこえる事業者を組合員に含むものがあるときは、その組合が私的独占禁止法第二十四條第一号の要件を備える組合に該当するかどうかの判断は、公正取引委員会の権限に属する。」、この問題につきまして公正取引委員会の方の御意見を伺つたのでありますが、その際に非常に詳細に且つ懇切なる御答弁があつたのですが、遺憾ながら速記…

緑風会1949/05/21

第5回 参議院 商工委員会 第20号

○玉置吉之丞君 大体日本の経済は爲替レートの單一化によつて世界の経済と繋がつて行くというような情勢の下にあつては、我が國として輸出貿易の振興というものは一番大きな問題になつて來るのであります。それに伴つて最近大規模な事業、例えば紡績のような事業でも、集中排除法とか独占禁止法等の緩和を見たがごとき感がある、本法によつててこに從業員の数を百人とか二十人に切捨て、そうしてその業界の者を散り散りばらばらにするというようなことは、甚だ現在の状況の…

緑風会1949/05/21

第5回 参議院 商工委員会 第20号

○玉置吉之丞君 同一の会社で、一つの会社が二つの工場を持つておつて、一つの工場は違う仕事をやつて、もう一つの方も又異なる仕事をやつておる、そうすると、その第一の工場に百五十人の從業員がおつて、第二の工場に八十人おる、そういう違つた同じ経営体ではありますが、事業の種類が違つておる場合の八十人、常時使つておる第二工場の仕事が、同一種類の協同組合の中に入つて行く場合には、やはり第一工場に百五十人あるから通算すると二百三十人となるという場合にも…

緑風会1949/05/21

第5回 参議院 商工委員会 第20号

○玉置吉之丞君 小杉委員の質疑打切の動議に賛成いたします。

緑風会1949/05/21

第5回 参議院 商工委員会 第20号

○玉置吉之丞君 私は中小企業等協同組合法案並びに同施行法案につきましては衆議院の修正を認めまして、修正箇所並びに原案について賛成をいたす者であります。ただ私はこの我が國の中小企業の状態に鑑みまして、從業員の数を百人又は二十人というような、事業別によつて線を引いておるということは、事業の実態に即して不当なものであるということについて、多大の不満を持つ者でありますが、これに対して公正取引委員会の意見を以まして、その点について十分了解し得られ…

緑風会1949/05/19

第5回 参議院 商工委員会 第19号

○玉置吉之丞君 ちよつとお伺いしますが、三ケ月に要する金融上の資金というものは何ぼ程要るんですか。

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 商工委員会 第18号

○玉置吉之丞君 通商事務所というのは主としてどういうことをするのですか、それをお伺いしたいと思います。

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 商工委員会 第18号

○玉置吉之丞君 現場で、貿易廳のやつた仕事をやられるわけなんでありますね。