玉置吉之丞
会議録に記録された「玉置吉之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議5 件・5%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 商工委員会 第18号
○玉置吉之丞君 繊維檢査の問題でありますが、これは只今次官の説明ですと、費用が要らないということでありますが、どういうわけでありますか。
第5回 参議院 本会議 第28号
○玉置吉之丞君 只今議題と相成りました鉱山保安法案に関する商工委員会の審査の経過並びに結果について御報告申上げます。 鉱業の保安に関する法制の歴史は極めて古く、保安が生産の基礎となる鉱業の特殊事情に即應して、明治二十三年の鉱業條例制定以來、施設の保護、鉱害の防止等について、これを法的に規制し、商工省において総合的、一元的に監督して來たことは、すでに御承知のところであります。然るに終戰以來は、主として戰時中の濫掘による鉱業施設等の荒廃のた…
第5回 参議院 商工委員会 第17号
○玉置吉之丞君 品質の向上といいますが、とにかく今日までの石炭というものは、誠にカロリーの少い、炭に不適当なもので、泥も灰も一緒になつておるという結果が消費者の側から見ますと、非常に迷惑を蒙つておる。そうしてその結果、そういう炭を消費するのは皆困るという実情が各所に見えておるのは、御承知の通りでありまして、これに対して、もう少し石炭廳の方として、何かその点について品質を良くさす方法、四千カロリーといつた標準を決めても、三千五百なり、三千…
第5回 参議院 商工委員会 第17号
○玉置吉之丞君 只今のことは、公聽会でなしに、ここに來て貰つて話を聞くという程度ならいいと思います。(「消費者の方も入れて下さい」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○玉置吉之丞君 本員は政府提案の鉱山保安法案に対して賛成の意思を表したいと思います。その理由といたしましては今日のこの鉱山労働者に対する危害というものを考えるときは、一日も速かに本法の成立の必要であることを痛感いたします。尚且つ鉱物資源等の開発につきましても、今日程急を要するときはないと思いますからこの法案を成立せしめることの必要を痛感するものであります。尚この法案の中に織込まれたる民主的の考え方等におきましても、山々の労働者なり技術人…
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○玉置吉之丞君 この法案が通りますと、処理して收回をして行くのですが、その場合國有になつておるものを先にするのですか、又民間の物件から先にして行くのですか、その方針が決まつておるのですか。
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○玉置吉之丞君 現内閣の方針としては、政府の持つておる不要の物要はできるだけ金に替えるというような閣議決定になつておるようですが、私は政府の持つておる物を先にすべきであるということを考えておりますが、この点をどう考えておられますか。
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○玉置吉之丞君 これはくず鉄の價格というものは大体決まつておりますか。
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○玉置吉之丞君 実例を申上げるのですが、大きな塊まつたもので、非常に運ぶために、建物の組立てたものであるとか、或いは大きな塊まつたもので、これを解体しなければならんという、嵩の大きなもの、そういうものはそれを解体するために、非常に費用が要るということになつて來ると、くず鉄の値段と見合せたら解体料が高くなるというようなのはどこが負担するのですか。
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○玉置吉之丞君 そうすると、損失を補償するということになれば、政府が直ちに金を出さなければならんわけですが、その予算はどうなつておりますか。
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○玉置吉之丞君 一体政府の支拂いというものは遅れがちになつて、皆困つておるのですが、こういうものを仮に予算がないのに艦船を引上げるというような仕事を民間の人間がやつておる。予算もない。金も呉れんものをちよつと誰もそれをやるということはできないだろうと思います。値段もそのときの状況によつて引上げるというようなことを言つても、それを目当てにこんな仕事をする呑氣な男もいないと思う。こういう法案を出して沈んでおる艦船などを引上げる。これは勿体な…
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○玉置吉之丞君 この第十四條に罰則の規定がございますが、第三條、並びに第十二條に違反した者は十年以下の懲役又は十万円以下の罰金と、相当苛酷な罰が書いてあるが、これはどこから割り出して來たものか。外の制裁から見ると相当重いように思う。余り例のないような重刑だと思う。
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○玉置吉之丞君 そうすると、この法案が通りますと、政府が何か審議会の議を経て此処の建物、此処の不要物と、民間の物を指示するわけですか。
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○玉置吉之丞君 そうすると、屑であるということを認めるのは、やはり政府の係り官がやるわけですか。前刻栗山君から御意見が出ておつたようですが、くず化せんで、そのまま使つたのがいいじやないかというような問題が起れば、これは審議会にかけるが、それでなければ政府の係り官がこれとこれはくず化せいというふうなことを命令を発するのですか。
第5回 参議院 商工委員会 第15号
○玉置吉之丞君 私は只今の平岡君の動議に賛成いたします。
第5回 参議院 商工委員会 第15号
○玉置吉之丞君 只今の平岡委員の質疑打切りの動議に賛成いたします。
第5回 参議院 商工委員会 第15号
○玉置吉之丞君 二、三分休憩したらどうですか。
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○玉置吉之丞君 発送電の総裁にお尋ねするのですが、増資ということを御計画になつておるようでありますが、発送電の会社として増資のでき得る見込がありましようか。資本増加をやる……。
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○玉置吉之丞君 商工大臣がよそに行くそうですから……この電力の料金というものはこれは事情を伺うとどうしても引上げなければならんと私共も常識的に考えられるのでありますが、かようなものの料金の引下げということについて、十分産業の面、又一般大衆の生活の面にも大きい影響があることと思いますから、かような値段を決める、價格を決めるということに当つては、ただ経営者側、それから或いは官廳側が一方的に経営者の声を聞いてやるというのでなくして、これはもつ…
第5回 参議院 商工委員会 第10号
○玉置吉之丞君 この前大臣から御説明がありました貿易資金特別会計の問題でありますが、あの四百億円の予算が通つて、使えることになるだろうと思うのですが、あれは輸出だけでなくて、やはり輸入の面にも資金は使わなければならんと思うのですが、そういうことになると、輸出の面で今金拂いが遅れて困つている方面の人たちは、四百億円という巨額の金が貿易特別資金の中へ入りますけれども、それがいつ実現されるか、相当日がかかるのではないか知らん。現にこの間も申上…