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緑風会参議院
総発言数
260 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会83 件・83%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

260 件中 20 件を表示
緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 その点が明確にならないようですね、バイヤーが信用をごまかして、そうして向うに荷物が行つて引取ることができないというようなことがある。現下の情勢においてはめくら貿易でありまするから、相手方の信用なんかはつきり分りにくいわけですが、そういう下安に対してこそ何らか処置をとつてやるということがなければならん。その相手方は所得税が一時に溜つて、拂えんようになつたかどうかということは、審議会で分るのでございましようか。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 そこが骨を拔かれたような問題なんで、我々が聴きたいことです。戰争、革命又は内乱が起つて船が沈められるというのは普通の場合ではない。そういうものに尚政府は補償して八〇%呉れるわけですが、相手方が故意か、止むを得ぬ事情によつて拂えん、拂わないという場合、そのことの一つの例として所得税が急に殖えたから、拂えないというような場合を言われましたが、もう少しその点が明確にならんでしようか。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 今の御説明だけでは、この法案の骨子をなすものが拔けておると思います。勿論輸出業者としては自分の品物を売るのですから万全を期するでしようが、今のような情勢下において、めくら貿易というような形におきましては、大分至難な問題だろうと思う。この法案は大分骨拔きされてしまつておるような気持がします。その点始めはお考えになつておつたけれども、途中で削られてしまつたということですが、もつと骨を深く入れる工夫はないものでしようか。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 ちよつと関連して来るのでお伺いしたいと思いますが、第九條の……。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 「損失の発生を防止し、又は損失を最小限にとどめるために、適正且つ十分な注意を拂い、通商産業大臣が定めるものを含むあらゆる実行可能な手段を講ずること。」こういうことが一に出ておるのですが、これはどういう場合を考えられてお書きになつたものか、その例を一つ挙げて御説明願いたいと思います。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 それに関連して十條に「通商産業大臣は、取引上の危險が大であると認めるときは、将来にわたつて、輸出契約ごとに保險金額の限度を定めることができる。」こういうことがあるが、これはどういう場合ですか。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 それでは自由貿易というものを根幹にしまして例を挙げ私からお伺いしますが、例えば蘭領印度の商人に向つて百梱なら百梱の品物を輸出業者が契約する、ところがこの契約が成立して輸出に向ける荷物ができ上つて、これに保險もつけて出すというときになつて、通産大臣があれは危險があると言つて、それを止めてしまえというなら分るが、その数量を幾らか制限して、半分にするとか、こういう話をしまして、一旦商取引上の一例においてでき上つたものを、通産大…

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 十分愼重に願うのはもとより望ましいことでありますが、実際問題として輸出業者が品物を作つて出す、そしてこの法律の恩恵に浴するように、政府の方といいますか、通産大臣の方に向つて保險交渉をするときに、これは仕向地の方で面白くないから止めようという、全部止めてしようというなら話が分るのですが、この中の三〇%なり七〇%は止めたらよかろうということが、実際問題としては起るのじやないか。そういう場合は無論事前にいろいろな注意も與えてや…

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 本日は社会党の委員はどなたも見えておらないが……。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 そこでこの場合、逐條審議は一応終つたわけでありまして、一般の質疑を次回に持越されて貰つたら……。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 只今御説明の中の資本金と申しますか、その額はどのくらい予定されておるのですか。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 只今この観光の何や、又通産省の振興局長のお話も御尤もだと思いますが、我々の方へこれが廻つて来たとき、一つ考えたいと思うのですが、いつ廻つて来るという御予定ですか。

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○玉置吉之丞君 私はこれから大蔵大臣にお伺いしたいと思うのは、本会議を通じ、又予算委員会、その他の委員会を通じて大蔵大臣がたびたび財政の方面において税の自然増收があり、いわゆる健全な財政を辿つているということについて縷々お述べになつておりますが、即ち国民経済の、殊に金融の梗塞しておるということは各委員からも指摘されたのでありますが、その上におきまして、私は今日我が国の通貨というものが、大体において三千億内外が発行されておると思うのであり…

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○玉置吉之丞君 それが妥当なものであるとすれば、今日の金融の梗塞しておりまする原因にいろいろな問題があると思いますが、大蔵大臣は本議場におきまして、金はもう銀行は余るほど持つている、信用さえあればどんどん貸してやるのだし、借りられるのだ、即ち金融の梗塞していること、金の詰まつているということが、借り手の信用が薄いから出せないのだ、こういうようなことを申しておられましたが、現在の実際の事情はそうでないのであります。大きな産業にいたしまして…

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○玉置吉之丞君 私も二三の会社に関係いたしておる関係から最近特に感じておりますが、我々の関係しておる会社は比較的うまく行つておるように思つていたのに、最近会社がどうしても興業銀行とかその他で少し長期の金を借りなければいけない、こういう状態も聞いておりますが、その真相を調べて見ますと、やはり税金の取立てが嚴しくなつて、相当含みのあつたものも全部出してしまつた。企業の合理化のために機械に少し金を入れ、設備に金を移れた。そうすると税金を拂うた…

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○玉置吉之丞君 只今の大蔵大臣は三五%というのは来年度の話でありますが、この十二月なり一月になると、随分会社がこういう金を拂うのに困つておるのです。それをあなたがおつしやつたようなシャウプ博士の勧告によつて、三五%に法人税を引下げたということは、私も承知しております。併し眼前に迫つておる問題に対して、何か緩和の方法があるかないかということを承つておきたいと思います。

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○玉置吉之丞君 それはよく分るのですが、兎に角前に申上げました通り、利益があると、その利益をそのまま置いて行くようなことであつたならば、企業の合理化も行われない。又輸出産業におきましては、アメリカのものが下つて来た、イギリスのポンドが切下げられたというような諸種の事情において、非常に輸出をやる上に我々は出血状態に置かれている。いわゆるコストの引下げに努力しておる。ただ漫然と従業員の数を減らすとか、そういうような消極的なことだけではやれな…

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○玉置吉之丞君 この上大蔵大臣にいろいろ伺つても、先般から皆質問に答えたと同じことを繰返されて、いわゆる蒟蒻問答になるので、私はこれ以上尋ねる気持もいたしません。ただ日本の経済、産業の姿が金融の梗塞のために困つておるということは、これはよく御存じだろうと思う。それに対しては通り一片の御答弁でなく、これをどうして打開して行くかというのが、私は大蔵大臣の責任であろうと思います。これは今日国民全般の声である。これに対してただ一通りの言い逃れみ…

緑風会1949/11/21

第6回 参議院 予算委員会 第2号

○玉置吉之丞君 私はこの際大蔵大臣に対してお尋ねをいたしたいと思うことは、過般来本議場におきまして、我我の同僚より税收問題につきまして質問がありまして、大臣のお答えによりまして大体において勤労所得説のごときは、すでに相当増收しておる、又法人税等も徴税組織の改革によつて、進んで各会社が修正の申告をして、予定より増收しておるということを伺いました。尚明年度の事業所得につきましては、千九百億円の見込みを、千七百億円として二百億円減るのだろう、…

緑風会1949/11/21

第6回 参議院 予算委員会 第2号

○玉置吉之丞君 私の心配いたしておりますことは、大臣との見解が相違いたしておりますので、一応大臣が、そういうお見込みであれば、そういうことに了承をいたして置きましてよろしいと思いますが、ただ私の心配いたしております点は、そういう見込み違いが、税收を勘案された結果が恐るべきことが起るのではないかしらというので、現に最近、徴税機構と申しますか、機構の改正によりまして国税庁が出来て各地区に国税局が出来た。而してこの国税局が、最近法人に対しては…