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緑風会参議院
総発言数
260 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会83 件・83%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

260 件中 20 件を表示
緑風会1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○理事(玉置吉之丞君) この際お諮りいたしますが、通産省の政務次官もお見えになつておりますし、中小企業庁の振興部長もおいでになつておりますが、随分長くから中小商工業者の年末税の更正問題について陳情があるので、これを一つお聽き願うということに諮りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○理事(玉置吉之丞君) それではまだ国税庁長官がお見えにならんですが、国税庁長官がお見えにならん前に一つ振興部長並びに通産省の政務次官に対して窮情を伺つて置きたいと思います。それではどうか陳情の方、順次おいでになつておる方は、今申上げた通り、通産省の政務次官、それから中小企業庁の振興部長さんがお見えになつておりますから、このお二人についてあなた方の現下の窮情を御陳情を願いたいと思います。御発言の前に御自分のお名前をおつしやつて頂きたい。…

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○理事(玉置吉之丞君) どうか外の方からも御遠慮なく……。

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○理事(玉置吉之丞君) どうぞ。

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○理事(玉置吉之丞君) 大変皆さんの悲痛な御陳情で、当局の方でもお聽きになつてお分りしなつたと思いますが、参議院の通産委員会が特に税の問題を取上げて、本日ここに皆さんの陳情を聽きました理由は、如何にも現在の世相の中に徴税旋風なるものが湧き上つて悲惨な光景を呈しておるということは、只今縷々お述べになつた以外にも我々は耳に、いたしております。 尚幾多の犠牲者を出しておるという点等につきましても、私は特に補正予算の本会議における討議の際にも、…

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○理事(玉置吉之丞君) 如何ですか、大体御陳情の趣旨に基いて今回税庁の長官からも縷々お話がありましたし、又宮幡政務次官からもいろいろと御懇切なお話があつたのですが、これで私共は、まあこの次の問題として青票の申告ということに大いに期待を持つておるものですが、ただ勤労所得税はぎりぎり取れてよろしいが、又農村所得も比較的把握できておるようだが、個人事業所得ということについては非常な悩みがあり、宮幡君御指摘の通りこの生活費という問題に絡んで相当…

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○理事(玉置吉之丞君) この程度で大体終つたと思いますから、散会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○理事(玉置吉之丞君) それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後五時二十八分散会 出席者は左の通り 理事 玉置吉之丞君 島 清君 委員 栗山 良夫君 下條 恭兵君 小杉 繁安君 境野 清雄君 阿竹齋次郎君 鎌田 逸郎君 宇都宮 登君 宿谷 榮一君 結城 安次君 兼岩 傳一君 駒井 藤平君 委員外議員 田村 文吉君 政府委員 通商産業政務次 官 宮幡 靖君 通商産業事務官 (資源庁電力局 長) 武内 征平君 説明員 国税庁長官 高橋…

緑風会1949/12/01

第6回 参議院 本会議 第23号

○玉置吉之丞君 私は緑風会を代表いたしまして、本補正予算案に対して賛成の意思を表明いたしたいと存じます。 それは現内閣は、先に国民に向つて公約いたしましたる減税即ち物品税、織物消費税、取引高税等の廃減税を行なつておるということに対して我々は敬意を表して、これに賛成いたしたいと存ずるのであります。併しながら我々はこれを以て決して満足するものではありません。殊に大蔵大臣は、先日の本議場における財政演説並びにその後における予算委員会その他の委…

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○玉置吉之丞君 私は農林大臣に対してお伺いいたしたいことは、過般の本議場におきまして我々の同僚田村議員から、食糧の増産に関して御質問があつたのであります。そのときの大臣の答弁によりますと、戰争前は外地を混えて凡そ八千万石の米を確保していた。尚その外に差等において二千万石内外の食糧を確保しておつたから、それで完全に我が国の食糧需給態勢が立つておつた。然るに終戰と同時に朝鮮を失い、台湾を失いました結果が、どうしても年間、現在の二合七勺の配給…

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○玉置吉之丞君 只今の農林大臣のお話の通り私も蚕糸業なり生糸の将来については悲観をしておるものではありません。それであなたのお考えになつておる農村の工業化ということはこれは非常に大きな問題であります。農村が今日は窮乏に喘いでいるのではないかと言いますけれども、まだ今は昔に比べては比較的私は豊かな面があるのではないかというように思われるのでありますが、世界の食糧の増産の状況から考えまして、日本の農村というものも、我々が講和会議も許され、そ…

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○玉置吉之丞君 私はこの農林大臣の考え方につきまして別に異論を挾むものではありませんが、ただあなたはそれを実現する上において非常に多岐多様なものであつて種類が多いということは私もその点は了承いたしますから、何か例えばあなたの県からこういうものができる、それを輸出の面に向けるためにこういう工業化をしたいという口だけではなくして少くとも実践躬行に移してそうしてここに呼びかける農村の方に呼びかけるというような、模範的なその適地適業なり適産物を…

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○理事(玉置吉之丞君) 委員長がちよつと差支がありますので、暫く私が委員長代理をやらせて頂きます。では先ず請願、陳情に関する小委員長より小委員会の結果を御報告願いたいと存じます。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○理事(玉置吉之丞君) 只今の小委員長の御報告について何か御質疑はございませんか‥。御質疑もないようでありますから只今の請願、陳情の取扱については、小委員長の報告通り議院の会議に付し、且つ内閣に送付すべきものと決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○理事(玉置吉之丞君) では全会一致を以て小委員長報告通り議院の会議に付し、且つ内閣に送付すべきものと決定いたしました。 —————————————

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○理事(玉置吉之丞君) 次に特別鉱害復旧臨時措置法案を後廻しにいたしまして、本日は輸出信用保險法案に移りたいと思います。どうか御質疑にお入り願いたいと思います。 〔理事玉置吉之丞君退席、委員長着席〕

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 会期が切迫しておる際ですから、どうでしようか、本法案の逐條審議というものはいつ頃やるおつもりですか、日がなくなつて来たから……。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 一般質疑がないようでありますれば、本法案の内容から言つても、極く簡單なものですから、逐條に亘つてやつた方が話が分ると思います。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 実例で……。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 通商産業委員会 第8号

○玉置吉之丞君 第五條の「左に掲げる手形は、この法律の規定による保險制度の適用を受けることができない。一、満期が振出の日から百五十一日以上又は一覽後百二十一日以上のもの、二、手形金額が輸出貨物の契約金額をこえるもの」とありますが、この振出の日から百五十一日以上というのはどういう意味ですか。