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文部科学省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
378
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省大臣官房長
直近の発言日
2006/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会58 件・58%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会10 件・10%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

378 20 を表示
文部科学省大臣官房長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○玉井政府参考人 兼職の関係でございますけれども、独立行政法人は公共性がございますので、兼職によって理事長の本来の職務がおろそかになってはならないのは当然のことだろうと思っております。 一方、独立行政法人の理事長がその経験や知識を請われて、そして非常勤で、そちらの資料の方にございますように無報酬、それから、有給といったって、これは出たときにちょっといただく程度のものでございますけれども、そういったところに兼職をしているのはそのとおりでご…

文部科学省大臣官房長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○玉井政府参考人 今回、この三月三十一日で中期目標期間が終了いたします十四の独立行政法人につきましては、こういう法案の御審議をいただいておりますけれども、あわせて、今までのものを、実績を見直し、次期中期目標に向かって、どのように効率的に、また重点的に事業を実施していくのかというのを十分検討させていただいたわけでございまして、したがって、この十四独立行政法人につきましては、次期中期目標期間中に、事業費及び一般管理費については、それぞれ、事…

文部科学省大臣官房長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○玉井政府参考人 本年四月一日からでございます。

文部科学省大臣官房長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 人事につきましては、もうこれは委員御案内のとおりでございますけれども、理事長、新法人の長ですね、理事長と監事、これは主務大臣でございまして、文部科学大臣が任命する。それから、その中の理事につきましては、これは新法人の理事長が任命するということでございますので、文部科学省においては、そういう方向で、どういう人選をするか今検討中でございます。したがって今具体にだれをというのは、これはまず長と監事のとこ…

文部科学省大臣官房長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 特段の制約があるとは承知しておりません。

文部科学省大臣官房長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 運営に関する規則を改正して七条になったときに、この今御指摘の公開に関する規則の第三条、第四条のそれぞれの中の規定も変えるべきでございましたけれども、変わっておりません。大変申しわけなく思っております。

文部科学省大臣官房長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○玉井政府参考人 改めてお答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、そもそもの規則、運営規則で、改正をしたときに、本来改正すべきものであったものがなされていない、大変申しわけなく遺憾に思っております。これは直ちに改正をいたしたいと思っております。 ただ、公表の考え方自体は、これは確かにこの部分だけごらんになれば、今も御指摘ございますけれども、もともとの運営規則における考え方にのっとってきたものでございますので、そこはひとつ御理解を…

文部科学省大臣官房長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○玉井政府参考人 今総括審議官の方からお答えをいたしましたけれども、要するに、独立行政法人はそれぞれの自主性、自律性があるものでございますから、個別の内部規定について、個々具体の個別の内部規定にかかわる見直しを求めるのはいかがであろうか、こう思っております、個々具体について。 ただ、こういう公共工事あるいは随契の問題についていろいろな議論が今起こっておりまして、国としてもその見直しをせねばならない。つまり、国の直接の事業として見直しをし…

文部科学省大臣官房長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○玉井政府参考人 毎年度の予算に当たりまして、毎年我が方の独立行政法人評価委員会において御議論をいただき、その議論の中でより適切に対応すべきものの御指摘を受けたものについては毎年度の予算にそれぞれ勘案をしているところでございますが、御指摘のような公表の仕方についてはまだ十分ではなかろうか、かように思っております。

文部科学大臣官房長2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(玉井日出夫君) 今の委員の御指摘でございますけれども、私ども国家公務員宿舎の目的それ自体が、職務の能率的な遂行を確保し事務事業の円滑な運営に資すると、こういう目的で設置されておりまして、委員御指摘のとおり、特に危機管理だとか、あるいは国会対応、予算、法案作成等の職務内容に応じて、やはり迅速適切な遂行のためには、やはり東京二十三区内など勤務地に近い位置に一定数の宿舎は確保することが必要なのではないかという考え方を持っているわ…

文部科学大臣官房長2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(玉井日出夫君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の衆議院内閣委員会の予備的調査でございますが、ちょっと数字が、正確に申し上げますと、文部科学省所管の公益法人等への再就職している国家公務員出身者の数という形であの調査は出ておりまして、それによりますと、非常勤の者を含めて二千六百二十七人、うち役員が千二百七十三人でございます。 それで、多いのではないかという御指摘でございますけれども、ちょっと順次御説明いたしますが、一…

文部科学省大臣官房長2006/03/10

164衆議院 文部科学委員会 第5号

○玉井政府参考人 数字でございますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 過去五年間ということでございますので、文部科学省の一般会計で、十四年度は六兆五千七百九十八億でございます。十五年度が六兆三千二百二十億、それから十六年度は六兆五百九十九億、それから十七年度が五兆七千三百三十三億、それから現在御審議をいただいております十八年度予算案におきましては五兆一千三百二十四億でございます。 ただし、これは既に資料として御提出申…

文部科学省大臣官房長2006/03/10

164衆議院 文部科学委員会 第5号

○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 今、山形大学の理事についての御指摘でございますが、これは、国立大学の職員から、十六年四月に国立大学法人の職員に、委員御案内のとおり、法律をもって、国立大学法人法の規定をもって身分が変わってきたわけでございまして、そういう意味で、山形大学の理事としては確かに十六年の四月から始まっておりますけれども、その前、十四年の四月からこの山形大学の職員は事務局長として就任し、その間、十六年の四月に身分が切りか…

文部科学省大臣官房長2006/03/10

164衆議院 文部科学委員会 第5号

○玉井政府参考人 今すぐ調べますけれども、委員からの資料要求に沿って山形大学を調べたものですから、山形大学の場合だけを、ちょっと手元に資料がありますので今申し上げたわけであります。

文部科学省大臣官房長2006/03/10

164衆議院 文部科学委員会 第5号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 この者が直接文部科学省から山形大学に行ったのか、あるいはほかのところから行ったのか、今ちょっと手元に資料がございませんのでお答えをしかねるわけでございますが、ただ一つ御理解賜りたいのは、法人化の前は、国立大学の職員は文部科学省の職員であり、文部科学省の組織の一つという位置づけでございます。そういう上で人事異動が行われていたということは御理解を賜りたいと思います。

文部科学省大臣官房長2006/03/10

164衆議院 文部科学委員会 第5号

○玉井政府参考人 今の千葉大学の御指摘は、東京水産大学から千葉大学に行ったというふうに承知をしております。(山口(壯)委員「その前」と呼ぶ)東京水産大学の前でございますか。 多くの職員は、事務局長等は、大学で採用をされ、そしてその中から文部科学省本省、いずれにしても文部科学省の職員でございますから、文部科学省の本省に来ていろいろ経験を積み、また国立大学の職員としても活躍してきている、こういう経緯があるわけでございます。

文部科学省大臣官房長2006/03/10

164衆議院 文部科学委員会 第5号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 今の千葉大学の理事の山根は、先ほど委員がおっしゃったとおり文部科学省のスポーツ・青少年局から行っているわけでございます。 ただ、一つ御理解いただきたいのは、法人化の法案のときにも御答弁をずっと申し上げておりますけれども、大学法人の職員につきましては、各学長がみずからの考え方に基づいて幅広い分野から選考し任命を行うという権限関係になっており、そして学長から要請があれば、私どもとしては適材適所の観点か…

文部科学省大臣官房長2006/03/10

164衆議院 文部科学委員会 第5号

○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 途中の異動もございますけれども、基本的には文部科学省に勤務したことがある職員でございます。

文部科学省大臣官房長2006/03/10

164衆議院 文部科学委員会 第5号

○玉井政府参考人 お答え申し上げます。 福井大学の者は、その後、ユネスコ・アジア文化センターに行っております。 なお、先ほど申しました東京医科歯科の川本は九カ月とおっしゃいますけれども、これは兵庫教育大学からの大変強い要請がございまして、ぜひということがあったので、大変短うございましたけれども、東京医科歯科大学の方も御理解をなさって、また再び兵庫教育大学の方に行かれたわけであります。

文部科学省大臣官房長2006/03/10

164衆議院 文部科学委員会 第5号

○玉井政府参考人 法人化になった後の人事は、各学長の責任と権限のもとに、要請に応じてやっているわけでございまして、そしてそのときは、直接本人に要請したり、あるいは文部科学省に推薦をしてくれという、いろいろな中から、最終的にはルールにのっとってやっているわけでございます。 そして、今の御指摘の東京医科歯科大学の場合には、本人に対して学長から直接の要請があったというふうに承知をしております。