猿渡知之
会議録に記録された「猿渡知之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁審議官
- 直近の発言日
- 2008/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 厚生労働委員会27 件・30%
- 内閣委員会20 件・22%
- 環境委員会16 件・18%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会12 件・13%
- 国土交通委員会5 件・6%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(猿渡知之君) 少し先ほどとかぶるかもしれませんが、やはり国でやっていただくべき骨太の施策というものと我々が地道にこつこつと住民の方々と一緒にやっていく施策というのは、やはり大きな違いがあろうかと思います。 京都府でも、先ほど申しましたように、森林環境税というのを入れようということで、かなり入れているところもありますけれども、どうしてもやはり住民税の上乗せという形で一定の財源をということになります。そうしますと、排出権取引のルー…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(猿渡知之君) 耕作放棄地の問題でございますけれども、例えば京都府の北部のところに大江町という町がございます。それが福知山市に合併をされたわけでありますが、そこの町長が合併を決意されたというときに象徴的だったんですけれども、この数十年の間に人口が半分になった、人口が半分になったけれども、これまでは世帯数は変わらなかったと。ところが、もう今度は世帯数まで減ってき出しました。これではもう独立の町としては成り立たないということで合併を…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(猿渡知之君) 御質問にダイレクトかどうかあれなんですけれども、このCO2の削減問題をやはりチャンスとして考えていく。そうすると、ちょっと違う話になって恐縮ですが、企業の場合だと、京都府の北部は繊維産業が大幅に後退して、それでエレクトロニクスの新しい工場が建ちました。その結果、やっぱり総体としてCO2が大きく減りました。ですから、そういうふうなもの。 あるいは、我々の生活でいくと、これ、せっかくのチャンスですので、我々の生活様式…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(猿渡知之君) 少し迂遠かもしれませんが、要は、ほかの普通の火力とか原子力で発電した場合のキロワットアワー当たりのコストと太陽光とか風力で発電した場合のコストに余りにも大きな差があって、それを十分コストの分で買い取ってくれよと我々はもちろん申し上げるわけですけれども、そうすると、全体の電気代に跳ね上がるんですよという話になってまいります。 そうしますと、やっぱり我が国の日本人全体がある程度自然エネルギーのロットの確保のためには少…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(猿渡知之君) 先ほど申しました十九万ヘクタール、これは、農水省の方でまとめられておる三百三十万ヘクタール、あれ、積み上げではありませんので、それの一部を成しているというわけではありませんけれども、三百三十万に相当するものが京都府では十九万ヘクタールであるという位置付けの中で、これが八十万トンということですから、約五%程度ということで少し強含みの形で対策の対象にしております。 私のちょっと説明の仕方が正確でなかったので申し訳ない…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(猿渡知之君) 業務についてでございますけれども、例えばオフィスであるとか中小企業の方々に、今、京都府としては、工業会等々と一緒にお勧めしておるのが環境マネジメントシステム・スタンダードというのを研修を受けて取ってくださいという話であります。 私の理解が正確でないかもしれないので申し訳ないんですが、ありていに言えば、段取り良くして、要は無駄な工程がないようにして、それで短い時間でより成果を上げれば、電気代も少なくなるし、材料も無…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(猿渡知之君) 交通需要マネジメント自身は宇治市での限定実施だったものですから、ちょっと今のところは検討中でございまして、考えておるところです。
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(猿渡知之君) 申し訳ございませんが、先ほどの資料の十七ページをもう一度ちょっとお開きいただきますと有り難いんですが、これはもう環境省さんと一緒にやっていくということになるわけですが、CO2削減バンクの構築というのを今年度から大きくやっていこうというふうにしています。 今、非常にすばらしい御提案をいただきまして、この一番下の左のところの省エネ行動によるCO2削減量、ここのところに今おっしゃいましたような交通需要管理の部分、要は、…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(猿渡知之君) カーボンオフセットの問題でございますけれども、現行の条例上でいきますと、ダイレクトではないんですけれども、大規模事業者につきましては産業も運輸も業務系もまず削減計画とその実績を出していただく。その実績のところでやはり思わしくないものについては公表制度という形で公表していって一定の担保にしていきたいというのが限界といえば限界という形で今、動いております。 あと、先ほどのCO2バンクも、要は、ロットをどう取るかという…