猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○猪熊重二君 次に、防衛庁に対してちょっとお伺いしておきたいと思います。 防衛庁も阪神・淡路大震災に引き続いて今回の地下鉄サリン事件でもいろいろ御苦労されている、大変にありがたいことだと思っております。ただ、今回の地下鉄サリン事件に関連しての山梨県上九一色村のオウム真理教の捜索に自衛隊員が参加したことに関して、少々法律上の問題点をお伺いしたいんです。 要するにこのオウム真理教の施設の捜索は司法警察業務ですから、それに対して自衛隊職員がい…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○猪熊重二君 だから、自衛隊員がそのように捜査に参加できる法的な根拠はどこにあるんですかと伺っているんです。
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○猪熊重二君 あなたが言うことははっきりしてないんだ。要するに警察庁の職員としての身分を持つと言うから、それを持つのはどこからどういう規定に基づいて持っているかこう聞いているんです。 警察庁職員の身分を持つということだったら、自衛隊の一個大隊に警察庁の職員の身分を持たせたら自衛隊そのものが警察じゃないですか。治安出動だとか災害出動だとか自衛隊法にいろいろ書いてあるのに、何も書いてないことによってそんな一個大隊だか、私は余り軍隊のことは知…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○猪熊重二君 いや、いい。 防衛局長、自衛隊法施行規則の六十条によって、隊員は長官の承認を得て他の国家機関の職につくことができるという規定があるのは私も聞いてわかったんです。 ただこれは、隊員は長官がいいよと言えば警察の職員になることができるという規定だけなんです。長官が命令して、上九一色村へ行ってよく調べてこい、警察庁に派遣するからおまえ行ってやってこいという規定じゃないじゃない。要するに私が言っているのは、こんな規定を単なる兼職、自…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○猪熊重二君 法務省に非常に簡単にお伺いしたいと思います。 去る三月三十一日の早朝、國松警察庁長官がピストルによって狙撃された。これは国家に対する反逆行為であるという意味において非常に許されない行為。私は、こういうふうな国家機関に対する、あるいは地方公共団体の機関でもいいですけれども、機関に対する犯罪に関して特別な刑の加重要件というふうなことを検討する御意思があるかないか。 要するにこれは単にAさんがBさんを殺すとか撃ったとかという問題…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○猪熊重二君 最後に総理に。 この松本サリン事件にしても地下鉄サリン事件にしても、何のためにやったかという犯罪の動機が非常にわからない。動機がわからないから非常に犯罪捜査も難しい大変な事件で、確かに今まで経験したこともないような難しい事件だろうと思う。そういう意味において、総理も大変であることは私も本当に大変だなと思いますが、いずれにせよ国民が一番不安なのは、何のためにこんなあほなことをやるんだ、何で地下鉄でそんなということが一番多いわ…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○猪熊重二君 いろいろありがとうございました。 小林委員の関連質疑をよろしくお願いします。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 この前の参考人、きょうまた証人で大変御苦労さまでございます。平成会の猪熊と申します。 いろいろ前の委員の方々からお聞きいたしまして、なるべく重複しないようにお伺いしたいと思いますが、私はまず長銀とそれからイ・アイ・イ・グループの問題ということに限定して最初にお伺いしたいと思います。長銀といわゆる両信用組合の問題はその次にお伺いしたいと思います。 まず長銀とイ・アイ・イ・グループの問題で第一にお伺いしたいのは、高橋証人との話…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 数字を説明してください。 要するに、あなたが見たいということで提示された資料に三千八百億円という数字はあるんですが、それは当行グループからイ社グループに対する九二年三月当時の金額ということで出ています。そうするとこの三千八百億円というのは、長銀自体がイ社単体に貸し付けた二千十億だとか、あるいは長銀がイ社グループに貸し付けた三千三百五十億円とか、あるいは長銀グループがイ社単体に貸し付けた二千二百億とかというのとどういう関係に…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 そうすると、これは今、先ほど私が項目と金額を申し上げたけれども、それが格別にあるわけじゃなくて、というのは、この四項目を全部足せば一兆一千三百六十億になってしまうんです。そういう趣旨じゃないんですね。わかりました。 それで、ともかくあなたとしては、いわゆる長銀グループがイ社グループに貸し付けたトータルが一九九二年三月当時で三千八百億円だと、こういうことですね。そうすると、高橋さんが言っておられるグループ全体としての融資額は…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 その融資金額のことはそれだけにして、次にリストラについてお伺いします。 先ほども斎藤文夫委員の方からこのリストラについて非常に厳しいお話がございまして、私もまことに全く同じ感じなんです。リストラというのは本来どういうことをお考えだったんでしょうか。リストラという言葉の意味から、全然やっていること、行っていることが違うと思うんで、リストラという、第一次リストラ、第二次リストラとあなたはおっしゃるんですが、リストラというのはど…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 だから、第一次リストラ、第二次リストラとあなたがおっしゃるけれども、再構築あるいは再建のための仕事じゃなくて、いかにして長銀がイ・グループに貸した金を回収するために、言葉を悪く言えば、たたき売りでも何でもともかく金返せ金返せという二年間だったんじゃないんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 このリストラについては、先ほど高橋証人は、もともと三年計画だった、ところが二年たった段階で、リストラ計画二年が終わった段階で急に支援打ち切りということになったというようなことを言っておられますけれども、この計画はもともとは三年間で何とか再建していこうよ、こういう話だったんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 高橋さんは、結局三年の計画のリストラが二年で打ち切りになった。しかも、打ち切って直ちに長銀が撤退する。その撤退することになった理由としては、長銀がフランスの銀行から訴えられる可能性があること、これが一つ。もう一つは、どうしても無税償却をしたい、無税償却をするには人を派遣していると大蔵省の方で認めてもらえない、だから引き揚げる、こういうふうなことを言っておられるんです。 あなたは、まずフランスのエリゼー宮の前にございますオフ…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 もう一つの理由の無税償却の問題、長銀は撤退後どのくらいの無税償却をしましたか。また逆に言えば、撤退前にはどのような状況でしたか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 結局、平成五年の七月に撤退して、翌年の平成六年の三月に九百五十億を無税償却している、こういうことですね。間違いありませんね。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 今度は、長銀と東京協和信用組合の関係についてお伺いします。 前回もそうですが、今回も高橋さんの話によると、一九八九年、平成元年の終わりごろ、ともかく今後は長銀で私にかわってこの協和信組の経営をしてくれ、こういう申し入れをした。それに対して長銀も快諾していただいた。こういうことをこの前もきょうも言っておられるんです。 あなたはこの申し入れに対して、前回も今回もそういう趣旨で承諾したことはないと、こうおっしゃっておるんです。 …
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 時間がないから私の方の考えを申し上げますけれども、それは高橋さんが言ったのが本当か、あなたがそういうことを承諾したことはないというのが本当か、いずれにせよ、高橋さんの言っているような申し入れに基づいてあなたの方は倍額にまでの増資に応じている。十五億を出資している。そしてまた人材も、平成二年の五月、十一月に人材も派遣している。 それから先ほどどなたか委員の方から話がありましたけれども、この東京協和信組の本店まで自分の勢力下に…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 そうすると、まさにあなたが今おっしゃったように、イ・アイ・イ・グループが経常がおかしくなれば、すなわち高橋さん個人の何というか、経営者としての立場がおかしくなれば東京協和信用組合もおかしくなるということは、あなたはもう二回のリストラで、これはイ・グループはだめだと、こう思ったときに、信用組合の方もおかしくなるということは当然にわかっていたわけですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○猪熊重二君 長銀が撤退したのが平成五年の七月九日で、東京都がこの信用組合の検査に入ったのがその同じ七月の三十日なんです。この東京都が大蔵省と一緒になって信用組合の検査に入るということについて、長銀は何らかの関係ありますか。簡単に答えてください。