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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1996/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 私が申し上げたいのは、国会がせっかくこういうふうな預金保険法、貯金保険法という法律をつくっているんでしょう。そして、預金保険法、貯金保険法のそれぞれに信用秩序維持のための最重要課題だと書いてあるじゃないか。だから、まず住専が破綻したということになって、さあ国民は、預金者はどうなんだろうと考えるんだったら、まずそれを考えなきゃいけないじゃない。 だから、先ほど聞いたのは、責任準備金は幾らあるんだと。預金保険法だと三千八百六十…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 国会が定立した法律の施行を、法律を誠実に執行することは内閣の業務の第一号に書いてある、憲法上。なぜこれをやらないんですか。そして、おかしなスキームを持ってくる。 大蔵省の場合は私はまあいいと思うんです。なぜかというと、全額債権放棄してまだ金を出せと言っているんだから。銀行が倒産することはないだろう、銀行が倒産しなければ預金者も預金不安ということもない、これはわかる。 特に農水省、もちろん貯金保険法は農水省だけじゃなくて大蔵…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 もうこれ以上申し上げませんが、私が申し上げたいのは、預金保険法、貯金保険法を執行する、その執行するについての調査をやることがまず第一だと。そして、それで預金者保護のために対応し切れぬと言うのなら、それの改正を考えるべきだと。そういうことについての調査を何にもしないで、現行法の調査を何にもしないでおいて、住専処理機構法なんという全然別個な法律を持ってくる。しかも、預金保険法を改正するというふうな全くへんちくりんな法律によって…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 農水大臣にまた伺いたい。 この覚書は法的に拘束力はないけれども、今後の処理方針に対する指針であるというふうな趣旨のことを言われたが、法的に何の効果もないものがどうして今後の処理の指針になるのか、その辺のことをもう少し明確にお答えいただきたいんです。

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 少し覚書の内容について伺います。 この覚書は、住専の再建についての協議、こういうことになっているんです。しかし、住専を再建するとかしないとか、民間の単なる貸金業者にすぎない住専の経営方針や再建計画について大蔵省がいかなる指揮命令権を持っているか、大蔵大臣。

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 要するに、住専に対して大蔵省が有している権限は、貸金業に関する監督という一般的な監督権はあるけれども、住専を再建するとか再建させぬとか、どうだとかこうだとかそんなことは何の権利もない。何の権限もないことを当時の寺村銀行局長がやるということは、これはどういうことなんだ。

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 時間の関係で質問をはしょりますが、この覚書の中には住専の「資金の返済に当たっては、高金利の調達先から優先的に実施する」なんという言葉があるけれども、大蔵省が住専に対して、借金を高金利の方から順番に返しなさいよなんということを言う権限がどこにあるんだ。

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 いや、服部さんから今余りでかい声を出してどなるなと言われたから少し小さい声で質問するけれども、しかしあなた、農水省にしろ大蔵省にしろ、住専に対してどれの借金のうちどの順番から返せの返さぬなどということを言う権限が何もないにもかかわらず、いい大人が二人で何でこんなことを相談するんだよということなんです。 さらに言えば、農協系統の金利は四・五%、母体金融機関は〇%、一般金融機関は二・五%とする。この住専が借り受け先に対して支払…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 今、銀行局長が言うように、覚書は確かに表題では「当事者間の協議が円滑に行われるよう対処していく」と、こう書いてある。しかし、本文には何と書いてあるか。「母体金融機関に次の点を文書により確約させる」と書いてある。要するに、文書によって、再建計画はこうですよ、借入金の返済順番はこうですよと、あるいは金利の問題。何も当事者間の協議が円滑に行われるように覚書を書いておこうよということじゃなくて、金融機関に対してこうさせると言ってい…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 何にも権限がないことにこういうふうに口を出す、こういう官僚国家を許したらだめなんです。 私が申し上げているのは、この覚書に関して一番最初に申し上げたように、単なる町の貸金業者の再建だとか再建でないとかなんということは行政が何ら関係することじゃないんです。それなのになぜこんなに大騒ぎしてやるのか。むしろ、そういう大騒ぎしてやる反面において、国会が定立した預金保険法、貯金保険法の誠実な執行なんということはすっぽかしじゃないか。…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 今、銀行局長は非常に重要なことを言ったけれども、そういうふうにして住専処理で金が残ったら住専の債権者に、ということは極端にはっきり申し上げれば農協金融機関ですよ、そこへ返すんじゃなくてまず国費に返すと、こう言われたんだけれども、そんなことはどこの法律のどこに書いてあるのか、ちょっと伺いたい。

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 大分大きい声を出して、怒られたり大変いろいろしたんですけれども、ただ私は総理に最後に申し上げたいというか、総理に考えていただきたい。 この住専処理に関する現行のスキームは、私に言わせれば法律違反とは言わぬまでも法律を無視して、そして行政が不当に民間に介入して、しかも公平公正な処理策ではないと思う。ことしの四月十日に、住専問題の処理に関して四党の国対委員長の合意によって、金融全体の問題を含め、この住専処理に関する六千八百五十…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 関連質問をお願いします。

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○猪熊重二君 時間が参りましたので、終わります。

平成会1996/01/26

136参議院 議院運営委員会 第3号

○猪熊重二君 だめ、それは。四十分に一分おくれた、二分おくれたは人間のことだからいいけれども、六分も七分もおくれて、本会議だって、こんなことをやっていたら本会議の予鈴も五十五分に鳴らないよ。これは各会派に帰って説明をしなきゃならない。五十五分の予鈴もできないし、十時の本会議もできやせぬ、これは。

平成会1996/01/26

136参議院 議院運営委員会 第3号

○猪熊重二君 本会議できないよ。予鈴なんか、まだここでやっているんじゃないか。だめだよ。

平成会1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○猪熊重二君 宗教法人法の改正に関して村山総理は、この宗教法人法の改正は信教の自由を尊重しているんだ、またこの改正は宗教法人に対する最小限度の規制であって憲法上何ら問題になる余地はないと、このようなお立場でいろいろ御答弁されております。 私は、この宗教法人法が直ちに憲法に違反するかしないかというふうなことの前に、非常に憲法に違反するおそれもあるんじゃなかろうかというふうな立場から総理にいろいろお伺いしたいと思います。総理は社会党の委員長…

平成会1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○猪熊重二君 それから、この信教の自由を中心とするような基本的人権の問題と政治原理としての民主主義の問題、これについてまたお考えをお伺いしたいと思います。 日本国憲法も他の諸国の憲法と同じように、人権宣言的側面と国家の基本組織法としての側面と両方持っております。この人権宣言的側面において規定されている基本的人権は、人によって違いますけれども、天賦人権と言われている。天賦人権ということは、天が賦与したものがその人権なんだ、法によってつくら…

平成会1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○猪熊重二君 橋本通産大臣と武村大蔵大臣に、今回の宗教法人法改正案を提案した、提案したのは内閣ですけれども、その与党の代表というか最高責任者というか、こういうお立場において、今回の宗教法人法と信教の自由、あるいは基本的人権の日本国憲法における位置づけとか、このようなことについての所感をお伺いしたいと思います。

平成会1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○猪熊重二君 総理、それから通産大臣、大蔵大臣、御答弁いただいてありがとうございました。 それでは、文部大臣に宗教法人法の問題についてお伺いします。 宗教法人法は、一口に言えば、宗教団体に法人格を付与することを目的とした法律、こういうことになっております。ただ、この間、どなたか知りませんが、質問だか何だか、やじというのか不規則発言であるか知りませんが、そんなにうだうだ言うんなら宗教法人やめたらいいじゃないか、宗教法人の認証をやめたらいい…