猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○アントニオ猪木君 この一連の流れを見ていますと、南北問題だけではなく世界もいろんな、要するに、我々の入手できる、あるいは聞く話とは別の流れで動く、外交というのはそういうものなのかなと思いますが。 二年前に、北朝鮮が中国で経営するレストランから従業員十二人が韓国に集団亡命しました。そういうニュースがありましたが、これが実は韓国情報機関の作戦だったという報道が目にしました。当店の店長、ホ氏の話によると、二〇一四年、韓国情報機関の国家情報院…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○アントニオ猪木君 次に、最近の動きがあったキューバですね。新しいキューバの議長が誕生しまして、四月にキューバのラウル・カストロ氏が国家元首、国家評議会議長を退き、政権ナンバーツーで副議長だったミゲル・ディアスカネル氏が議長に就任しました。 フィデル・カストロ議長とは私が議員になったばかりの頃から何回かお会いをしたことがあって、もう一つは、一九五九年の革命から六十年続いたカストロ兄弟の政権からどう変化していくのか、今後の動きが注目したい…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○アントニオ猪木君 大変スポーツ熱心な国で、毎年、オリンピックの前に柔道の選手やレスリングの選手を日本の大学に預かってもらって特訓をしたりすることがあります。 次に、ニカラグアについて、たしか二年前ですか、行ってまいりましたときに大変オルテガ大統領とも親しくさせてもらったので気になってはいたんですが、ここに来てまた非常に国が荒れ出して、首都マナグアでは、デモ隊の投石や放火に対し警官隊が催涙ガス、ゴム弾を使用し、死者が出る事態になっていま…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○アントニオ猪木君 次に、私は八〇年代の頃、非常にシベリアの問題を議会でも取り上げたことがありますが、今は、今回、バルト海運河、今回条約を結ぶ国はバルト海周辺の国が多いんですが、バルト海運河の開発と北極海航路のその後についてお聞かせください。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○アントニオ猪木君 あの辺は、これからの自然環境ということで、当時は氷原だったものがどんどん解け出し、前にも委員会で申し上げたことがありますが、マンモスの牙を買って帰ってきたことがありますが、これから本当にこの運河が自然環境を侵さないような形で、いい交通ルートになればと思います。 ありがとうございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできる。元気があれば民謡も楽しめるということで、新潟県に米山さんというのがありまして、そこの民謡が三階節というんですが、米山さんから雲が出た、ぴっからちゃっからどんがりこんという歌詞なんですが、まあ古い歌ですから多分みんな知らないと思いますが。 まあ、春の嵐も過ぎてやれやれと思ったら、今度はセクハラ、辞任嵐というか、昨日の夜テレビを見ていましたら、あっ、またかよという感じがいたしました。…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○アントニオ猪木君 今回のイギリス海軍の派遣は中国の南シナ海海洋侵略に対応するためでもあると聞きます。中国の人工島はほぼ完成、軍事的活動を強化しています。中国の強硬なやり方に対し、イギリス、アメリカや日本とともに対抗をしていく予定と報道にあります。南シナ海は世界中の大型タンカー、貨物船が利用する海の道、シーレーンです。このまま中国の行動を許せばいずれ世界経済にも大きな影響が出てくると考えますが、周辺国も中国の進出を脅威に感じていると思い…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○アントニオ猪木君 シップリサイクルについて。船といえば、海賊、宝探し。前回議員だった頃に初めてキューバを訪問したときに、フィデル・カストロ議長から友人猪木の島という島を、もらったわけではないんですが、名付けてもらいまして、何回かこの委員会でも話していますが、早く自由になれば宝探しをしたいなと思っておりますが、島の周りには七十五隻沈没船が沈んでおります。これは、今の技術でいうと潜水艇もあるし、大体二百から二百五十メートル、三百メートルぐ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○アントニオ猪木君 日本は海に囲まれた島国ですが、海運国及び造船国として安全で環境汚染につながらない体制づくりに率先して取り組んでいただきたいと思います。 次に、対日世論調査ということで外務省がケニア、コートジボワール、南アフリカの三か国で実施した対日世論調査の結果を目にしました。最も信頼できる国は、中国が三三%、日本が七%。現在の重要なパートナー国は、日本が二八%に対して中国は五六%。今後重要なパートナーとなる国は、日本が三三%、中国…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○アントニオ猪木君 次に、北朝鮮非核化。トランプ大統領と金正恩委員長の初の首脳会談で北朝鮮側が非核化を話し合う意向を伝えました。 非核化の手順について、アメリカは、二〇〇三年、リビアのカダフィ大佐、大量破壊兵器を放棄させたときのように核兵器を確認し、初めて経済制裁を緩和する方法を考えています。北朝鮮の意見は、段階を踏んで進めていくとなっています。 私は、かなり前から北朝鮮の幹部の人たちと会って言い分を聞いてみましたが、カダフィ大佐しかり…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○アントニオ猪木君 四月の一日にポンペオ次期国務長官が訪朝されました。余り内容については報道されていないのか、とにかく、やはり対話が大事だという部分、今まで言い続けている圧力に対してという、状況が変化しつつある中で、できれば日朝の直接対話が実現しますように努力をお願いしたいと思います。 ありがとうございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできる。元気があればといって、元気があってもパワハラはいけませんというのが前回のお話でしたが、今回はセクハラに変わってきました。 いろいろ報道を見ている限り、この国は一体どうなっていくのかなという心配がありますが、まずは、時間があってもなくても、どんなときでもセクハラはいけません。新聞でもテレビでも一般の考えが報道をされておりますが、その中で一番怒っている人がいます、誰でしょうか、元巨人…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 十五日に河野大臣は中国の王毅外相と会談されました。日中の首脳往来を通じ、幅広い実務協力を具体化、全面的な関係改善を進めるということで一致したとあります。 北朝鮮問題についてどういった方向で話をしたのか、お聞かせください。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 それぞれの国の歴史がありますので、日本が、ひもといていくと何千年の歴史になりますので、私は平和外交というのが基本です。 そこで、今回アカデミー賞を取った映画があるんですが、一九六一年ですかね、アメリカとソ連が熾烈な宇宙開発競争に繰り広げて、ロケットの打ち上げには欠かせない計算という、優秀な黒人の女性たちがグループに加わったわけですが、当時は黒人差別ということでトイレも使えないという、二、三日前にその映画を見たんですが…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 今年は平和条約締結四十周年迎えますが、しっかりとした対話を重ね、問題解決に、関係回復を向け進んでもらいたいと思います。 そこで、二十七日に南北首脳会談を控え動きが活発になってきましたが、韓国の着地点がどこなのか。元は一つの国なので、平和的交流を持つことは良いことだと思います。現状を踏まえ、分析、差し支えのない範囲内でお聞かせください。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 まあいつものことですが、外交というのは、表と裏があるのか、聞いている相手側のまた話とも、そういうあれを取らないと、一方で聞いていると、はい、そうですと言うわけにはいかない部分があります。 先ほど井上先生や福山先生からもシリア問題について質問がありました。事前通告の上、国連でも議論されていましたが、一般市民に被害は出なかったのか。イラクの件もあります。つくられたメディアを使った報道というものがありましたので、その点につ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 先ほど質問にも出ておりましたので、化学兵器使用、空爆の後の落としどころ、いろいろ報道の中では、何か、無策でやっているわけではないと思うんですが、その点どのような外交努力をしていくのか、お聞かせください。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 四月の二日に天宮一号が日本時間九時十五分に落下、いろいろ報道は出ておりますが、その点について、船や飛行機など被害は報告されないとのことですが、子細についてお聞かせください。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 今、世界中が宇宙開発競争に入りましたが、先ほど言ったドリームじゃありませんが、日本の科学技術の開発に対してどこまで力を注いでいるのか、我が国では武器輸出の歯止めはできているか、先進技術研究者などが流出、止め切れていません。部品を作っている企業など、海外の企業に買収されたり身売りをしたりしていますが、もっと日本の技術を大事にすべきだと思いますが、手遅れになる前に対応を考えるべきですが、現状、予算の使い方、研究機関への援…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 小野寺防衛大臣が四月の二十日から日米防衛会議に参加されると聞きました。マティス国防長官、会談されるそうですが、どのような話をされるのか、お聞かせください。