猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○アントニオ猪木君 次に、フィリピンの米軍撤退が周辺地域にどのような影響を与えたか、お聞きしたいと思います。 かつて、スービック海軍基地とクラーク空軍基地はアメリカ国外の米軍基地としては世界最大を誇っていました。一九九一年に米軍はこの二つの基地から撤退しましたが、フィリピンやその周辺にどのような影響を与えたのか、お聞かせください。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○アントニオ猪木君 今その辺についてどういうふうに日本政府は考えておられますかね。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○アントニオ猪木君 フィリピンの教訓をどのように考えるか。報道によると、フィリピン大統領は、近年、中国の海洋進出に対抗するために再び国内へ米軍基地の復活を要望し検討しているという、これらフィリピンの教訓を日本政府はどのようにお考えでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○アントニオ猪木君 次に、我が国の離島防衛についてお聞きしたいと思いますが、昨日の日経新聞によりますと、中国南シナ海のメタンハイドレートの資源探査を本格化するとの記事がありました。地元政府は、実効支配を進めるために漁民が遠洋に行く燃料費の一部として年間二十万あるいは五十万元、三百三十万円あるいは八百二十万円を与え、南シナ海で漁業を活発化するように促していると。また、漁民の一部は海洋民兵の役割を兼ね、銃の射撃など簡易な軍事訓練も受けている…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○アントニオ猪木君 今サンゴの話が出たので、私もサンゴの増殖ということで長年やっておりますが、よろしくお願いします。 次に、ロシア情勢についてお聞きをいたします。 四月の十八日、ロシアは、二〇一六年までに北方領土、択捉、国後に軍事拠点を新たに整備する方針を明らかにしました。また、昨日の新聞でロシア軍機が七日連続で日本列島周辺を飛行しているのが明らかになりましたが、冷戦時代にもない異常事態であるこれら事態を政府はどのように分析しているのか…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○アントニオ猪木君 答弁がずばりという答えは出ないんですかね。 次に、アメリカのアジア重視政策についてお聞きをしたいと思いますが、十七日、アメリカ上院外交委員会のメンデス委員長は、オバマ政権が掲げるアジア太平洋地域重視のリバランス政策に関する報告書を発表しました。報告書によると、国務省の東アジア・太平洋局予算要求は二〇一五年会計年度で同省の僅か八%にすぎず、近東局の三五%、ヨーロッパ・ユーラシア局の一四%などに比べて格段に少ないことが明…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○アントニオ猪木君 次に、再編協議についてお聞きしたいと思いますが、再編協議では、抑止力の維持と地元負担の軽減を基本的な考えと検討を進められてきました。しかしながら、本当に抑止力の維持がなされているのか見極めるべきだと思います。そもそも、グアム移転は米軍の日本からの撤退と見る向きもありますが、見解をお聞かせください。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○アントニオ猪木君 次に、自衛隊の実弾訓練について、この辺は佐藤さんにお聞きした方が早いのかもしれませんが。陸上自衛隊は一年間に僅か百三十発の実弾訓練しか行わないと聞いています。一方で、米軍の軍楽隊ですら週に二百発の実弾訓練を行っていると。自衛隊の実弾訓練は下手したら海外の観光客にも劣るかもしれないという、そういう意味では十分なのかどうか分かりませんが、もしその辺についての見解があればお聞かせください。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○アントニオ猪木君 この度の商船三井の差押えという非常にちょっと理解しにくいこともありますが、本当に周辺諸国との非常に緊張が高まってきていますが、私はスポーツ外交という文化交流を含めて人の対話をということをモットーにやってきています、北朝鮮しかり、そして中国も、あるいは韓国ともそうですが。かつてロシアのちょうど冷戦時代にもイベントをしました。これからスポーツ外交を推し進めてまいりますけど、私の質問は終わります。 ────────────…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば飛んでも八分歩いて十分ということで、今日はよろしくお願いいたします。 私の、ちょっと質問に入る前に、経験なんですが、私の子供の頃はよく、海水浴が好きで、湘南の海岸とか何かで海へ潜って、それでサザエを捕っておりましたが、息をいっぱいためて海底まで潜って、大きなサザエが昔はいっぱいありましたので、それをつかんで上がってきて息を思いっ切り吸ったら海水を飲んでしまいました。しかし、その周りに浮いている…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○アントニオ猪木君 新興国支援についてお聞きします。 新興国における原子力発電の導入は今後も拡大していくようですが、新興国の安全性を確保するために我が国としてどのような関わりを持っていくのか、お聞かせください。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○アントニオ猪木君 次に、放射性廃棄物の不法投棄についてお聞きしたいと思いますが、今までに、これまで各国が放射性廃棄物の不法投棄が行われてきました。政府はどのような認識をしているのか、この点についてお聞かせください。そして、日本の廃棄については、水洗なのか、それともくみ取りなのか、これはどちらでもいいですけど、その点についてお聞かせください。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○アントニオ猪木君 福島原発の汚染水についてお聞きをしたいと思いますが、十四日の夕刊各紙で、福島原発の高濃度の汚染水が二百トンも移送先ではない建物に過って送られたことが出ていました。また、東電は、汚染水のタンクから最大で一トンという汚染水が漏れて地中に染み込んだと書かれています。このようなことが海外でどのような報道をされているか、お聞かせください。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○アントニオ猪木君 最後に、放射性廃棄物の処理についてお伺いいたします。 原子力発電所から出る放射性廃棄物もいろいろありますが、特に作業員が着た、使用した放射線防護服、これは、あるときにある国から依頼があって、そこへ持っていってくれないかという話がありました。国の名前は出せませんが。 そんなことで、この防護服の今処分についてどうされているか、お聞かせください。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○アントニオ猪木君 質問終わります。ありがとうございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があればまた花も咲かせるということで、ちょうど今日はこちらへ来る途中にもう桜の花も散ってしまい、桜が一年、こんなにみんなに注目されてちやほやされて、花が散ってしまったら誰も振り向くこともないような、本当に何か人生というか、そんな中でまた桜の一言というか、一年待ってくれ、必ずまたきれいな花を咲かせて皆さんを楽しませてあげますよという。 そこで、今日は原子力に対する質問ですが、維新の会はこの度の原子力協定…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 次に、新しい原発技術について政府の見解をお尋ねします。 トリウムを活用した、原発技術の一つにトリウム、今質問にもう答えてもらったんですね、それは。質問が順番が違いましたが、とにかく、これからトリウムに関する新しいエネルギーを生み出すため、プルトニウムの削減につながるこのトリウム溶融塩炉ですか、第四世代に対する核廃棄物の保管期間の短縮や安全性、エネルギー効率性、現在世界でも運用されている原子炉と比較にならないほど高いと…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 次に、放射線ホルミシス効果についてお伺いをしたいと思いますが、オーストリーという国の中にバドガスタインという、ヒトラーが金を掘るために洞窟を掘って、千八百メートルの洞窟があるんですが、そこは、金はそれほど出ませんでしたけど、後になってから大変そこのホルミシス効果が高いという、ラジウムでしょうか、ヨーロッパ中の今けがをした人あるいはがんの方とか、私も十年来ずっと、去年は行きませんでしたけど、そういうホルミシス効果につい…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 原発事故が起きたときの責任問題、これも先ほど質問に出たと思いますが、トルコとの関係におきまして、先ほど申し上げたイラクの湾岸戦争の折にオザール大統領が日本に来ていて、そのときに直接チャーター便を出してくれという、そんな関係で、大使館とも長い付き合いをしていました。 かつて、私の先輩であるユセフ・トルコという人が日本におりましたが、多分知っている人は余りいないと思いますけれども、大変ユニークなレフェリーさんで、去年亡く…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○アントニオ猪木君 次に、原発の安全性をチェックする国際機関の役割についてです。 世界各国、原発の安全性をチェックする国際機関はどのように機能しているのか、IAEAはどのような役割を果たしているのか、またどのような課題を抱えているのか、それについて質問をさせていただきます。