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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,769
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,769 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) そのすべてをくくると申し上げているのではなくて、個別事案ごとに考えられるべきであるというふうに申し上げているんです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 個別事案ごとに考えられるべきであり、しかし、その個別事案を構成する要素についてはその個別事案ごとに総合的に考えるということでお願いいたします。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 今答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 同一事案につきまして、他の適格団体が差止請求権を行使できることともしいたしますと、先ほど申し上げたような訴訟の不経済でありますとか、過大な応訴負担でありますとか、あるいは矛盾した判決が併存するというようなことになりかねないということから、正に個別事案ごとに判断したその結果の差止請求権が勝訴しその差止めがされた場合には、それを一回的な紛争の解決として、同一事件の取扱いについての制限は、これは設けているということで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 相当たるということで、はい、そのとおりだと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 矛盾する判決というものは、同一の事案に対しまして結果の異なる判決が出るということです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) いずれにしましても、そのような矛盾する判決が出るような事態となりますれば、この団体訴権の考え方は、政策的に差止請求権を第三者であるそういう特定の団体に付与するわけですから、政策的に付与するということの制度の特性にかんがみますと……

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) ええ。これは制度として成立しなくなります。ですから、やはり矛盾する、万が一も矛盾する判決が併存することのないよう、紛争の一回的解決という制度設計でございます。 判決そのもの、一般論として、個人間の紛争解決の場合においてそれぞれ判決内容が出るということは、それは一般論としてはあり得ることかもしれません。しかし、この団体訴権の制度というものは、そもそも被害者ではない第三者の団体に、政策的に、しかも事業者を差し止める…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) そのような事態が懸念されますので、このように規定してございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) そもそもこの適格消費者団体は、消費者全体の利益を図るということが大きな課題でございます。ですから、特定の被害について考えるということよりも、消費者全体の利益を図るということです。 それから、先ほど申し上げましたように、政策的に付与された権限でございますので、消費者全体の利益につきましては、それがどういうものであるかということについて政策的には一つの結論を得て、そして実効性を確保することが重要であると考えていると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 先ほど一般論として、判決の結論が個別事案について異なることが一般論として、かつ私人間の紛争の解決であり得るということを私は述べましたが、この団体訴権の場合におきましては、例えばある勧誘行為があったとします。それが違法であると、差し止めなければならないという訴訟がなされ、そして判決が出たと、そして事業者はそれに従わなければならないというその結果を得るためには、もしここに複数の判決の結果が出た場合に、どれに従えばよ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) そんなことないですよ。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 申し訳ございませんが、本会議での答弁は、時間的な制約もあり、短く申し上げたのだと思いますが、本来……

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) いえいえ、私が申し上げました、今この委員会はそういうためにあるんじゃないですか。こういう議論を深くできるためにですね。先生の御指摘を受けまして、今私がるる答弁申し上げたわけです。ですから、本来そういうふうに答弁書も作成すべきと考えます。 つまり、本来は適格消費者団体が相互に協力しながら、どの消費者団体がやったとしても同じような結論が得られる水準にまで連携し、協力し、その最初に名のりを上げて訴訟を起こしている消費…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 私、答弁申し上げたつもりなんですけれども、最初に確定判決を得るプロセスにおいて、その時代の適格消費者団体の能力の粋を集めてその訴訟は追行されるべきであると。そして、そのような連携と協力関係、そしてそのような働き、そしてそれをまた情報開示しながら、市民の英知も集めながら追求していくと、そういう考え方であります。 ですから、理論的には、すべての訴訟において個別事案につきまして、先ほど申し上げた、一般的には別の判決、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) そのような考え方での設計であると考えております。──違う、済みません、ごめんなさい。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 済みません、違った。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) できます、B団体、ちょっと質問の趣旨を取り違えていまして、済みませんでした。ちょっと資料を見ていましたんで。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) B団体が再訴できる、再訴……

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 具体的にということでございますが、例えばその後、同じような勧誘行為でもあっても、他の地域で拡大して行うようになった場合もそうでございますし、やはり社会的な状況変化、そういう中で、消費者利益を一方的に害すると認められるように、そのような社会的情勢の変化の中で至った場合、まあ業界の慣行等が変化して消費者利益のこれは利益に反するというような社会的な通念が認めるようになった場合、まあ多々あると思います。