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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,769
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,769 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/30

164参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(猪口邦子君) 大変重要な御指摘で、私も消費者全体の意識のレベルアップを図ることによってより良い消費者生活が可能になると考えております。 特に最近は、高齢者、そして実に若者も中心に被害が広まっていると。一つは、学校や社会教育施設における消費者教育の推進が必要、これは消費者基本計画でもそのように重点化して推進体制を取ってきているところなのですが、被害が御指摘のように絶えないことを大変残念に思っております。また、より身近なところで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/30

164参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(猪口邦子君) 十八年度予算といたしまして、内閣府では、今申し上げました消費者問題出前講座の実施あるいは消費者教育体系化のための調査、消費者教育の教材などの作成を中心にしまして、一億五千八百万円の予算を計上しているところでございます。また、今申し上げましたとおり、消費者基本計画に定められました学校や社会教育施設における消費者教育の推進、これを推進していくところでございます。 同時に、今先生が御指摘になりましたことについて私が思…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/30

164参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(猪口邦子君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○猪口国務大臣 今官房長官からお答えされたとおりだと思いますが、私は、日本国民には一般的に、国を愛する、そういう気持ちはあると思います。だからこそ、我が国は、そもそも戦後多くの困難を抱えながらここまで来たのだと思います。我が国は、無資源国であり、戦後の社会において敗戦からの再出発というまことに多くの苦難を乗り越えてきた。それができたのは、この国を愛する気持ちを私の親の世代、そして先輩の世代が持っていたからにほかならないと私は思うんですね…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○猪口国務大臣 お答え申し上げます。 今、文科大臣がお答え申し上げたとおりでございます。 また、教育につきましては、国も地方も、そしてまさにレーマンコントロールという考え方から、教育委員会も含めて、総合的に責任を果たしていく必要があると考えます。憲法に規定されているとおりの責任を力を合わせて果たしていくという、そのような解釈と精神が今までの体制の中にも存在し、そして実施が確保されていると考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/25

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(猪口邦子君) 岡崎先生にお答え申し上げます。 先生御指摘のところは、先週、経済財政諮問会議に私が提出しました資料についてだと思うんですけれども、それはどれか一つの報告書や提言を提出するという性格のものではないわけですね。少子化対策の抜本的な強化のため、一つがこの専門委員会の提言、それから、私は子育て支援につきまして地方重視をしておりまして、私が地方に出向いて県知事と政策対話を行った地方ブロックプロセスにて出てきた要望がござい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 恐れ入ります。お願いいたします。 本制度の目的でございますけれども、消費者契約法が平成十三年から施行されています。これによりまして、被害を受けた個々の消費者の事後的な救済が図られていますが、同種の被害の発生拡大を防止するにはやはり限界があると考えております。このため、この改正法案の第一条の目的規定に明記いたしましたとおり、一定の消費者団体に消費者契約法に規定する事業者の不当な行為に対する差止請求権を認めることに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 先生の今の御議論、私もしっかりと伺って考えるところございます。 この消費者契約法の改正に係ります適格消費者団体のことにつきましては、今の局長答弁でもるる申し上げたところでございますが、基本的には消費者によって支えられている、そして恐らく活動の大半の部分がボランティア活動によって支えられる面も多いのではないかというふうに考えております。 そうなりますと、消費者行政に知見を持っていたり、また深い関心を有する公務員が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 黒岩先生にお答え申し上げます。 通ったことはございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 黒岩先生御指摘のとおり、やはり消費者についての教育、消費者教育というのは非常に重要なことと私感じております。そして、御指摘の消費者基本法第十七条に定めてございますのは、啓発活動及び教育の推進でございます。消費者基本計画におきまして、消費者政策の重点事項として学校やあるいは社会教育施設などにおきます消費者教育の推進を盛り込んでいるところでございます。 これにのっとりまして、具体的には、内閣府と文部科学省との間で消…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) この連絡協議会は三回開催されたと承知しております。 また、調査を実施して消費者教育を体系化しなければならないということの努力でございますが、これにつきまして、まだ途上と答えるべきだと感じております。先生からこのたび冒頭におきましてこの特別な御質問をいただいたということで、この体系化につきまして、また様々な考え方も取り入れながら、一本化で体系化できるということではないかもしれませんが、消費者教育についてその分野の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) まず、御審議いただいておりますこの消費者契約法の改正案につきまして、この骨子を作りました段階でパブリックコメントにもちろん付してございまして、積極的に消費者の皆様の御意見をいただきたいと呼び掛けております。あと、その他、パンフレット等の作成は内閣府としてはいつも積極的にやるのですけれども、一般的に消費者の御意見、積極的に伺いたいと。 そして、このような法案審議をしております国会に対しても消費者は関心を深めている…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) この基本計画は、毎年進捗状況につきまして検証、評価、監視を行うこととなっていると認識しておりまして、その際に国民生活審議会の意見を聴くということになっております。 数値目標は、行政の仕事が適切に、また十分な効果を上げて達成されているかどうかをチェックしていくときに非常に重要な手法ではあると思いますけれども、なじむ分野となじまない分野があるかもしれません。消費者基本計画につきまして、多くの基本計画はできるだけ数値…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) はい、分かりました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 黒岩先生にお答え申し上げます。 そのようなことをしたことがございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 後訴の制限についての御指摘なんですけれども、この請求内容の同一性につきましては、個別の事案ごとにやはり考えられるべきとしか申し上げることなかなかできないと思います。そして、社会的な事実関係の同一性と、そして差止請求の根拠となる法規への該当性の同一性が認められた場合をいうと、こういう観点から法的には議論せざるを得ないんでございます。 しかし、今先生が冒頭に御指摘されました様々な事例がございます。ですから、その確定…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) どの程度細かくかということについてはやはり個別に判断しなければなりませんが、一般的にやはり総合的に判断するという観点に立たざるを得ないんではないかと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 個別の事例ごとにということですが、その事例についてやはり総合的に考えるということではないですかね。ほかの類似の事例が出てきましたときに、総合的に、個別事案について考えるわけですが、その個別事案について様々なその個別事案を構成している要素につきまして総合的に考えるという趣旨で申し上げました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) でありますから、個別事案ごとに考えるんですけれども、その事案を構成している様々な要素がございますね。ですから、それは総合的に、例えばある構成要素の一点だけが違うので、これはまた新たなる訴訟行為として追行するかというような判断にはなかなかならないんではないか。まあ似通った個別の事案であるというふうな判断であれば、確定判決が下された後に、それはもう先生もよく御存じの、事業者に対する過大な応訴負担でありますとか訴訟の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(猪口邦子君) 細かく考えれば、黒岩先生のおっしゃるような、何といいますか、事例の比較というのは出てくるかもしれませんけれども、いや、総合的に、訴訟追行をする場合においては新たなる訴訟としてそれを追求していくかと、差止請求権を追求していくかということについての判断としては総合的に適切に判断するとしか一般論としてはなかなか申し上げにくいところがございます。 この改正法案のその考え方の本質を国民社会として理解し、合意し、そのような…