猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○猪俣委員 元といっても、結局康烱吉が韓南実業の社長になったためにそのかわりに入って、この事件が起こるとやめた人物です。この金斗暎なる人物の前身や何かをお調べになっていませんか。なぜならば、この人物は日本の警察のやり方、海上保安庁のやり方を憤慨して、韓国の国策を妨害する、日本の政府はけしからぬということを言っておるそうであります。それですから私どもは、どうも彼らは韓国の政府と何か関係があってやっておるんじゃないか、韓国の経済五カ年計画の…
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○猪俣委員 その経歴はわかりませんね。
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○猪俣委員 日南産業なるものがこの密輸出の計画を立てた、それで金斗暎なる韓国人がやはりその重役になっておる。警視庁は金斗暎なる者をお調べになりましたか。
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○猪俣委員 これで結論といたしますが、きょうは海上保安庁も通産省の方々もお見えになっておりますが、巷間かような密輸出のことについて通産省あるいは水産庁の係の人が助言したようなことが言われておりますことを、僕は検察庁としても捜査していただきたい。警察としても調査していただく。そうして、ないならない、あるならある。そうしないと、将来に重大な問題になると思うのです。その点を要望いたしましてひとまず私の質問を打ち切りたいと思います。
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○猪俣委員 私、宿題を出して、御研究願っておって次にお答えいただきたいと思います。 実は、今のカービン銃ですが、民国日報によると四十三丁盗んだ、日本に来たのが十三丁か十四丁です。あとまだあったわけですから、それがどういうふうになるか、十分御注意いただきたいと思います。四十三丁も出ている。こういう大量のものがいつ一体下部の軍人や警察官が勝手に持ち出されるものかどうか。これもはなはだ私は疑問だと思うのです。しかも、これがアメリカ軍隊であった…
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 一点だけお尋ねいたしますが、この昭和女子大学の理事者の態度につきましては、学生、先生、こもごも詳細な訴えをわれわれにしているわけでありまして、実にその実態は驚きに絶えた学校が今日存在する、私どもは実に驚いているわけであります。一例を言えば、ドイツのナチスは最も愛国団体であって、ヒトラーは尊敬すべき人物だというようなことを放言しておる。そうして今志賀君が指摘しましたような、これは保守反動の教育をするのだということを揚言するとと…
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 これも抽象論になりますが、民主主義は共産主義の温床だ、これは戦時中、ちょうど東条内閣時代に内務省側から出た言葉であります。その作成者も私はわかっておるわけでありますが、こういう言葉をこの学校当局は言っておるそうであります。まあ、それは言っておるのかどうかは事実問題でありますから、あなた方として断定できないと思います。だからこれも抽象論になりますが、民主主義が共産主義の温床だということを公然生徒に訓辞しているということは、教育…
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 いま一点。私立学校の先生を退職せしめるというようなことに対しましては、それがいかなる理不尽な理由であったといたしましても、文部省としては、それに対して何らの調査権あるいは助言、指導というものはないものであるか、それをちょっと承っておきたいと思います。
第40回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 よろしゅうございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 今度のクーデター事件につきまして、これを未然に防止をし得ましたことは、警察のたゆまざる努力の結果でありまして、これは敬意を表します。また自衛隊が、個人的なつながりで働きかけたのに対して、その良識を失わなかったこと、これまた自衛隊のために慶賀をいたすわけでありますが、ただ、国民の中には、まだすっかり安心し切れないものがあるのであります。それは、安保闘争以来、われわれの耳にもいろいろなテロあるいはクーデター計画のことがしばしば伝…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 私どもの聞いていることは、今あなたのおっしゃったようなことはずっと前から、安保闘争の時代から、しょっちゅうそういう個人的に顔つなぎをやっておった、しかし、いよいよ具体的な相談をしたのは本年の六月ごろにある人からある人にそういう話があったというふうに聞いておるのですが、そういう事実がないとおっしゃるならばそれまでであります。これと、UIPの外電等が、やはり六月になっておる。私は、やはり何らかそのころから相当の具体的なことを個人…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 それからこの川南という人物の経営する会社に、今自衛隊の最高の幹部の一人が勤めておったことがあると聞いておる。さような事情を警察庁は調査ができておるかどうか、できておったら、私が名前を言わないうちにできておるとおっしゃって下さい。川南の経営する会社に終戦後、今自衛隊の最高幹部になっておる人が勤めておったことがあるかないか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 警察庁、それまで調査ができておればよろしいのです。私ども源田さんと関係があるとかなんとか言うのではないのです。ただ、警察庁がどれだけ調べていらっしゃるか、それをテストしたわけです。これは御存じのように川南の経営する香焼炭鉱の所長をやっていらした。この経営がだめになってから自衛隊にお入りになったのであって、重要な人物であります。しかし、私どもは関係があるといって疑ったわけではありません。今申しましたように警察庁のテストなんです…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 それは少し調査をなさる必要があるのではなかろうか。 なお、この川南とそれから清原少尉と韓国の情報部長の金という人とが非常に交友が厚いということを聞いているが、そういう調査は出ておりますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 それからなお、逮捕せられました人間の中に前田準という人物がいる。この周囲に自衛隊に関係者があるかどうか調査ができておりますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 そういう意味ではない。その親戚にあるかないか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 これはテストに落弟だと思う。これはお調べなさらないといけないと思う。今回皆さんの御答弁によっても、個人的にやはり自衛隊の幹部に知り合いの者がそれぞれ働きかけた。まず親戚関係なんというものを考えなければならぬと思う。私の調査が間違っておるかどうかわかりませんから、相手の名前は申しませんが、この人のねえさんの夫が自衛隊の大佐、こういう関係があって、前田さん一家はほとんど全部軍人だそうであります。この前田さんの前歴はお調べになった…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 これも私どもの調査が間違っておるかどうかわかりませんが、この人は終戦後福島大学に入学され、卒業された。その後共産党に入党して幹部として活動した。ところがそれがスパイであることが発覚して、共産党から除名されておる。当時アメリカのCICに属している二世から金をもらって、共産党のスパイ行動をやっておる、そういう報告が来ておりますが、そういうことは警察はおわかりになっておらぬのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 承知しておる。なぜそれをあなたは説明しないのですか。それだからいかぬのだ。われわれが知らぬというとほおかむりをやる。大事なことじゃないですか。だから陸士卒業以来の経歴について私は質問している。知っていてそれを報告しないというのはいけないな。今度は、都合の悪いことは黙っているということにとっていいですか。それはやはり言ってもらわぬと、真相はわからないのです。国民の心配を解くわけにいかない。 それから、ここに李樹森というのですか…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 この人物は台湾政府の蒋経国の部下で、いつぞや終戦後新聞紙をにぎわせました根本大佐ですか少将ですか、台湾義勇軍の派遣問題があり、そのときにやはり武器を集める係をやっておった、こういう情報があるのですが、さようなことは警察はわかっておるかわかっていないか。