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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 7 件を表示
日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 文化委員会 第10号

○猪俣委員 この當用漢字の音訓表及び別表であります。 義務教育上に使う漢字だけを別表に載せたということでありますけれども、その義務教育というのは、新制中學校までを含めたものでありますか、あるいは小學校だけのものでありますか。

日本社会党1947/10/03

第1回 衆議院 文化委員会 第10号

○猪俣委員 そうすると新制中學卒業まで、こういうように制限されたわけでありますが、それと普通使われる漢字との間に、たいへんな字數の差異があるのでありまして、これは八百八十一字片方は千八百五十字ということである。これは文部省でいわゆる中學三年までのものとして選定された字までに、普通われわれの使う字を制限することは一體いけないことであるか。それをやるとすると、何か非常に都合の惡いことが起るのであろうか。かように千八百五十字使われているのに、…

日本社会党1947/08/19

第1回 衆議院 文化委員会 第5号

○猪俣委員 この新生活運動にしろ民主化、平和化にしろ、農村まで浸透することが大切なことで、これは竹内氏が常に言つていることで私も同感でありますが、これはなかなか容易ならぬことで、その根本の問題は、やはりその村に適當な指導者がいないということであります。下から盛り上がる運動といいましても、やはり下のそれぞれの單位に、適當なインテリゲンチヤがおりまして、それをしどういたしませんと、これを盛り上がる力に結成できない。そこで、今、農村について考…

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 文化委員会 第3号

○猪俣委員 今いろいろお話を承つたのでありますが、熱がないというような話も出たのであります。私はわかつたようでわからないのでありますが、何よりも大切なことは、觀光事業に對する總合的な機關の設置ということであります。今ある一つのことでも、文部省から、厚生省から、まるで官廳オンパレードのような始末で、これでは事が運ばないと思うのであります。それでありますから、現在及び、將來に對しましての見透しのもとに行政廳をつくる。またその性格も、いわゆる…

日本社会党1947/07/28

第1回 衆議院 外務委員会 第3号

○猪俣委員 國交に關する罪として舊刑法に規定されておりました法益と、國内法上の目的のためにできておりました名譽毀損罪あるいは暴行罪、そういうものの法益が違うのじやないかと思うのであります。國交に關する刑罰は、それの保護すべき法益というものがあるので、國内人の暴行、脅迫とはまた違つた一つの法律がなければならぬ。それを保護するための法律であるはずである。刑罰が重くなつたからということだけではどうもこの削除する理由がはつきりせぬと思うのであり…

日本社会党1947/07/28

第1回 衆議院 外務委員会 第3号

○猪俣委員 今佐藤さんの御説明で、これは法益が違わぬのだ、やはり個人に對する法益と同じようだという説でありますが、どうも私どもが習いました範圍におきましては、さような説は今初めて承ります。もちろんこの改正刑法において、國政ということに對する法益は認めなくなつたんだという説明ならばそういう結論が出るかもしれませんが、そういう國交に關する法益というものを認めておるのかおらぬのか。認めておつても、それに對しては刑罰をもつて臨まぬということであ…

日本社会党1947/07/28

第1回 衆議院 外務委員会 第3号

○猪俣委員 そういうふうに一般の法益と同じように考えて立案になつたということでありますが、そうすると二百三十條のニの「前條六一項ノ行為公共ノ利害ニ關スル事實ニ係リ其目的専ラ公益ヲ圖ルニ出タルモノト認ムルトキハ事實の眞否ヲ判斷シ眞實ナルコトノ證明アリタルトキハ之ヲ罰セス」これはやはり外國の元首に對しても適用になるのでありますか。