猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○猪俣委員 好意を持つているということは、腹の中のことでしよう。腹では好意を持つていなくても、実際笹沼一家に正面切つて反対できる人は二、三人だつたのですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○猪俣委員 それじや、あなたはさつき私に言うたことと矛盾するじやないか。笹沼一家に反対の考えを持つている町会議員は何人あるかと私が言つたら、二、三人あると言つたでしよう。その余は反対の考えを持つていない者だということになるじやないか。だから反対の考えを持つているものとあなたが認定した者は二、三人あると言つたのでしよう。その以外はどうなのですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○猪俣委員 あなたは町長として、そのくらいの色わけがわからない道理はないのだ。概略でいいのだ、勘定してみろ。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○猪俣委員 好意を持たぬ人ということは、腹の中で好意を持たぬけれども、表面切つて反対はできない人たちじやないのですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○猪俣委員 行動まで現わしたならば、私が聞いたときに、二、三人という答えが出る道理はないじやないか。心持のみならず、笹沼一家に反対の行動までとつておるとすれば、私が先ほど聞いたときに、二、三人あるという答えは出ないはずじやないか、矛盾しておるじやないか。だから私が逆に聞いたのだ。そうしたらあなたは二、三人だと言つた。今度聞き直すと、そういうことをあなたは言うのだが、これはちつとおかしいじやないか。どうもあなたは頭の中に何か既定概念をつく…
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○猪俣委員 反対側の人だとすれば、深尾委員をやめさせることは、笹沼一家は賛成だつたわけですね。理由も言わずに罷免することについて、それが多数決になるということは、深尾委員が笹沼一家に反対であるという立場が非常に動いたのじやないか。言いかえれば笹沼一家に対して反対である深尾委員に対して、簡単に笹沼の意思のもとに動く町会議員が多かつたということになるのじやないか。その辺を率直に言つてください。 私はまだ質問があるけれども本会議に今投票がある…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 お尋ねする案件は、法務府の特審局ですでにお調べになつたということなので、吉河政府委員にお尋ねするのであります。それは都不動産株式会社という会社があつて、これは税金のかわりに不動産を納める、いわゆる物納不動産を大蔵省から拂下げを受けて、修理しておる大蔵省指定の会社である。この会社の現社長が、田村秀吉という人である。そこで第一にお尋ねすることは、こういう大蔵省の指定会社の社長に、追放該当者が就任することができるかどうか。田村秀吉…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 次にお尋ねいたしますることは、追放該当者が——田村秀吉氏は大蔵省の参與官をやつておつたのでありまするが、自分の勤めておりましたこういう省に出入することは、禁止されているのじやないかと思うのでありますが、そういう意味におきまして、この田村秀吉氏が大蔵省へ出入りしておつたとするならば、これは追放令違反になるのであるかどうか、その点お聞かせ願います。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 田村秀吉氏は、いわゆる勅令違反の嫌疑をもつて、特審局で調べられたそうでありまするが、いかなる行動がそれに該当せられたのであるか、お聞かせ願いたいと思うのであります。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 実は私がこの質問をするに至りましたことは、この都不動産株式会社は、もと都住宅株式会社という名前であつて、当時田村氏はその顧問をしておられ、大蔵省に働きかけまして、要するに物納不動産の処分の指定会社に相なつた。そうしますると今度顧問でありました田村氏が、みずから社長の地位について、その社名も都不動産株式会社というふうにかえると同時に、古い昔の社長、常務、その他の重役をみな馘首いたしまして、ほとんど株主総会も開かず、すべての経理…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 そうするとあなたが田村氏の政治活動を調査なさる際に、今私が申しましたような人たちが、今申しました状態において田村氏と酒食をともにしたというようなことは、事実が現われたか現われないか、お聞かせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 そうすると特審局の意見としては、刑法所定の犯罪行為があつたと認めるに十分であるという御見解ですね。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 認めることには十分でなかつた。そういう御答弁ですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 先ほどのあなたの話によれば、次官通牒か何かによつて、こういう人たちの官庁への出入りはなるべく避けるようにという通牒を出されたということでありますが、田村氏は現在でも大びらで大蔵省へ出入りしているそうでありますが、特審局は御承知でありますか。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 次に一点お聞きしたいことは、これは私個人に関係あることではなはだ申しにくいことでありますが、但しこれは私個人のみならず、全部の方々にも将来響影のあることだと思いまするので、法務総裁並びに特審局長の御意見を承つておきたいと思うて質問を申し上げる。私は昭和二十四年の一月の十二日に、資格審査申請書に記載漏れありということで、法務府の特審局から告発をされたのであります。昨年の選挙は一月の二十三日が投票日でありましたるがゆえに、その十…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 法務総裁がお見えになりましたから、特審局長の答弁を法務総裁からも確認しておいていただきたい。それは私が三点にわけて御質問を申し上げたことであります。資格審査申請書に記載漏れがあるとか、虚偽の記載があるとかいうことで、法務府の特審局でやはり告発なさる際には、必ず告発せられる人の弁解を聞いた後に、さような行動をとるかどうかを決定していただきたいということが第一点。 第二点は、おもに政治活動をする人間にかかわることが多いのであるか…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 実はこれは私の体験から質問を申し上げましたので、以上三点いずれも私は恩典に浴さなかつた、えらい目にあつたのであります。しかしこれは私の個人のことでありますから、私は以上三点のことが法務府の責任において守られますならば、私のようなさんたんたる目にあうことはない。これは同僚諸君のためにも、私はその責任ある言葉を伺つておいた方がいいと思つてこの質問になつたのであります。特審局長もある程度間違つた点は謝罪されたのでありますから、私は…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 そうすると、なおお尋ねいたしたいのでありますが、地方裁判所の第十部におきまして、去る二月二十五日に判決が下されて、国鉄裁定には服しなければならぬという制決に相なつた。これは上訴をいたしましても、この停止の手続がない以上は、この判決が生きておるものなりと理解するものでありますが、法務総裁の御理解はいかがであろうか承りたいと思います。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 そうすると、判決それ自体は生きておるものであるが、公社としては実行不可能という状態にあるのだという御見解であると承つたのであります。そうなりますと、あるいは議論に相なるのでありますけれども、もし裁判所の判決というものを尊重するということが民主主義国家においての要諦であるといたしますならば、いやしくも判決それ自体が生きている以上は、とにもかくにも上訴に行つて敗れるまでの間は、判決の趣旨を履行させるように政府が公社を指導しなけれ…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○猪俣委員 なお、この判決に示されましたところの重要な基本点であります仲裁裁定の性格でありますが、この東京地方裁判所の判決の中心課題は、この仲裁裁定なるものは、結局においてその公共性にかんがみ争議権を制圧せられましたところの一般職員の生存権を保障せんとして、争議権にかえて與えられたものである、仲裁委員会はその機能を営むものである、仲裁裁定はそのような性格を持つものであるということがこの判決の中心思想をなしているのでありますが、この仲裁委…