猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○猪俣委員 そうすると、従来行われておりましたような持ちまわり決議というものがあつたとすれば、これは改正法から見ると、無効の決議と認められるというわけでございますね。
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○猪俣委員 それから二百三十條の二「総会ハ法令又ハ定款ニ定ムル事項ニ限リ決議ヲ為スコトヲ得」という條項について、これも松本博士の設例を私は引用するのでありますが、かような制限を設けると非常に困ることが起るのじやないかというのであります。たとえば取締役が死んだようなときに慰労金を出すというような決議は、法令にもきめてない。もしさようなことを定款にちやんときめてあればよいけれども、きめてないとするならば、これは一体どういうふうにして決議にな…
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○猪俣委員 次に二百三十九條でありますが「総会ノ決議ハ本法又ハ定款ニ別段ノ定アル場合ヲ除クノ外発行済株式ノ総数ノ過半数ニ当ル株式ヲ有スル株主出席シ其ノ議決権ノ過半数ヲ以テ之ヲ為ス」この議決の方法でありますが、これは定款に別段の定めがあれば、その定款の定め通りに従つてよろしいわけになるのですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○猪俣委員 そうすると、会社が千人の株主がある。しかし二人でも三人でも成立するような定款を書いた。そうしますと、通知だけは千人分出さなければならぬが、実際は一人でも二人でも集まればそれでやれる。極端な場合はそういう場合でも合法で開けるということに相なりますか。
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○猪俣委員 それから二百五十四條「会社ハ定款ヲ以テスルモ取締役ガ株主タルコトヲ要スベキ旨ヲ定ムルコトヲ得ズ」これはどういう意味でこういう制限規定を設けられたのでありますか、もう常識上株主であろうがなかろうが、適任者が取締役になればいいとも考えられるのですが、どういう立法趣旨であるかをお聞かせ願いたい。
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○猪俣委員 それから今度の改正法を見ますと、配当をやる場合には、特別決議ということに相なつているのであります。ところが法定準備金を資本に組み入れて、それに対して無償で株式を発行して株主にやることは、取締役会の決議でできる。こういう二つに決議のやり方をかえました根拠はどこにあるのでありますか。
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○猪俣委員 それからこの決議取消しの訴えを三箇月としたということにつきましても、いろいろ議論があるのでありますが、三箇月というふうにおきめになりました何か根拠があるのでありましようか、お聞かせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○猪俣委員 私の質問は本日は留保していただきまして、明日またもう少し御質問申し上げたいと思います。
第7回 衆議院 法務委員会 第19号
○猪俣委員 一点だけお專ねいたします。土地台帳法等の一部を改正する法建案について、私は内容をまだよく検討しておりませんから、條文の微細にわたつての質問は後日に讓りたいと思うのでありますが、概略的に見まして、農地調整法、自作農創設特別措置法に基きまして、自作農の創定が登記手続上非常に遅れているということは、一つの大きな問題に相なる。そこでさような際におきまして、こういう登記方面の法規が改正せられます際に、そういうことに影響を及ぼして、なお…
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○猪俣委員 近時いろいろの原因から発生するのでありましようが、官吏、政治家そういう一団の人たちによります疑獄事件というものが、しばしば世間の耳目に響いております。五井産業事件を初めといたしまして、九州の日興殖産無盡会社、あるいは金相哲の不正事件、あるいはやみ金融事件というような大がかりな犯罪が、ひんぴんとして世に伝えられておるのであります。そこで私はこの綱紀の頽廃に対しまして、一、二の具体的事案につきまして、法務総裁の御意見及びその御決…
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○猪俣委員 なお私は、これは法務総裁でも刑政長官でもよろしゆうございますが、質問いたしました、今私が具体的にあげました福田屋だとか、あるいはその他のところが饗応をしたことがありました場合には、現代刑法の解釈としていわゆる贈收賄罪として処断なさるかどうか。なぜこういう質問をするかと申しますと、近代におきましては官吏の廉恥の精神が非常に衰えていると申しますか、まあごちそうになるくらいのことは犯罪にならぬというような風習が行われているのではな…
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○猪俣委員 綱紀粛正内閣のことでありまするから、今私が申し上げました事案に対しましては、法務総裁は検事総長に対して一般的の指示ができるはずでありますからして、嚴重なる指示をしていただき、そうしてこの際かような官僚の、ことに現在税金によつて国民が親子心中をするということが新聞にうたわれておりまするし、この大蔵省及び税務署というものはたいへんな立場に立つている官署であります。片一方国民をして死せざるを得ざらしめるような徴税をやつておりまする…
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○猪俣委員 法務総裁のお言葉もつともでありますが、しかしどういう場合でも、選挙運動に応援に行くというようなことを政治活動ではないと考えるような者は、いわゆる追放者とされるような人の中にはないと思うのでありまして、こういう選挙運動に行くことも政治活動ではないと考えるような者があり得ましようか、ちよつと伺いたいと思います。
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○猪俣委員 それからこの前法務総裁がおいでになつたかどうか失念したので、なお念のために伺いますが、追放者と追放者ならざる者とがともに政治活動をやつた場合には、追放者ならざる者はやはり共犯関係に立ちますかどうか、法務府の御見解を承りたいと思うのであります。
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○猪俣委員 今佐藤さんの御返事は私ははなはだ奇怪に存ずるのですが、先般私はここでたしか質問したはずであります。そのときやはり佐藤さんは、それは共犯関係になる。もちろんこの五井産業事件に関して質問したのではなく、ほかのことで質問申し上げた。そうしたところが、それは共犯関係になる。これはすぐ答弁なさつたのじやなく、なお関係の人たちと御相談の上そういう答弁をなさつたことは速記録に明らかであります。しかるにきようは、今度はそうじやないのだ、一般…
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○猪俣委員 あなたと法律議論をするわけじやありませんが、あなたの答弁ならば、共犯関係があれば共犯だが、共犯関係が認められなければ共犯じやないという結論だと思います。私はそれでは意味をなさないと思う。私はポ政令というものは特殊な法令であるがゆえに、かような該当者ならざる者が共犯関係に立つた際に、ポ政令というこの特別な法令が、その身分の関係にない者に適用されるかということをお尋ね申し上げた。共犯関係があれば適用されるが、なければ適用されない…
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○猪俣委員 それでは詐欺あるいは統制令違反によつてある金を得る、その金はいわゆる刑法の贓物收受罪の贓物になるのでありますかどうか、法務府の御見解を承りたい。
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○猪俣委員 詐欺罪によつて得たる金は贓物であるかどうか。
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○猪俣委員 しからば、ある者が詐欺をやつて得た金だと思つてそれをもらいますと、贓物收受罪になると解釈できますかどうか、お答え願いたい。
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○猪俣委員 私はこれで終りますが、法務総裁は私の尊敬している政治家の一人であります。どうぞ吉田内閣が綱紀粛正の旗じるしを掲げて立ち上りましたその意気込みを忘れないようにお願いしたい。ことにその当時、綱紀粛正委員会というようなものを内閣だかどつかにつくつて、法務総裁が会長になつて発足したように新聞で見たのでありますが、その後さつぱり何だか幽霊のようになつてよくわからないのですが、この委員会というものは一体どういうふうになつておりますか、法…