猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 信者だってやはり立正交成会の一味じゃないか。そこで、今の代表者は何というのですか。そうして、何の理由で、この四月までやっておったのが急に社長をかえたのか。読売新聞の記事が出たからだと思うのですが、理由はどういうところに……。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 この蒸しぶろには、信者の病態のいかんにかかわらず、入ればなおるのだと言うて勧めたために、相当弊害が起っておるということを聞いておる。その事実はどうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 交成会の顧問医である尾沢君が当法務委員会へ来て証言しておるのだ。そういう事実があるのかないのか。ただ否認ばかりしてないで−その長沢という人は第三者じゃないのだ。君らの尊敬おくあたわざる妙佼教祖の顧問医みたいなことをやっておる。また育児園の医者もやっておる。そこで、その蒸しぶろへ入れるについて、一応この長沢医師の意見を聞くような組織になっておったのじゃないの。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 長沢氏はこう言っているのだ。「週に一回育児園に行きましたときに一時間くらい相談に乗りました。そのときに大ぜいいわゆる信者という人が相談に見えます。ほとんど病人と私は思っておりますが、」−交成会の信者というのはほとんど病人らしい。「病人と私は思っておりますが、そのときに、どうしたらいいだろう、現在蒸しぶろに入っておると言う者が八十%から九〇%ございます。脊椎カリエス、あるいは高血圧、あるいは心臓弁膜症、だれもかれも蒸しぶろに入…
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 一体、この大和ムシブロというのは、一回入るのに幾らとって、毎日何人ぐらい入っておる。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 何人くらい入っておる。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 営業としては大へんな成績だと思うんだな。六十円、百円というものをとって、三百人も毎日入っておる。さっき世耕委員の質問もありましたが、そういうことを無料で奉仕したらとういうものでしょうか。金ばかりとらないで。そうして、交成会というものがそんなに諸君の言うように仏様の事業を身がわりでやっておるようなことを言っておるのだが、このようなことはみなただでやったらどうだ。そうすれば、そんな一千五百万円の自動車を買う金なんか出てこないはず…
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 私が言うのは、そんな千五十万円も出して皇太子と同じような自動車を買う金があったら、交成会の中心人物である長沼参考人が社長の蒸しぶろなんだ、その交成会へ上ったおさい銭からそういう慈善事業を少しやってみたらどうだ、こういう意味なんだ。その蒸しぶろの金で自動車を買ったという意味じゃない。おさい銭の金で自動車を買う金があったら、もう少し社会事業の方に、無料サービスの方にやることができなかったかということを尋ねておるのです。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 君がヘリコプターなんか買って布教したいと言うのはけっこうなことだが、自動車でも、走ればいいと思うんだ。それも、日本に二台しかない、皇太子しか持っていないような高級車を買うのは、一体どういうことだ。走るだけならオートバイでもいいんです。われわれ選挙のときはオートバイに乗って歩いている。もし時間を競うならば、オートバイでも三輪車でも何でもいいわけです。そんな日本に二台しかないような自家用車を買い込む必要がどこにある。そういうもの…
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 一体、この立正交成会の幹部と称する者は、われわれが見てきたところでは、非常に執拗に会員の募集をやり過ぎる。そうして医学を否定して、今病院があると称するけれども、どうも、われわれ耳に入ってくる訴えの中には、病人に神様にたよれ仏様にたよれということを強要して、近代医学を否認しているような言動がある。国立第一病院までも、看護婦の中に信者があって、そうして、国立第一病院に入院している人たちに対して執拗なる勧誘をして、おしまいには、退…
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 そういう事実も、単なる人のデマじゃないのだ。交成会の熱心な信者である、そしてほとんど全財産をそれがために捨ててしまったという人が委員会で証言しているのだ。その人は材木屋さんなんだ。この間の証言を諸君のだれか理事が来て聞いておったそうだから、わかっているだろう。佐藤さんというりっぱなしにせの材木屋さんが、立正交成会に入ったためにすっかり家も何も全部手放さなくてはならぬという状態に陥った、井上という人はその使用人だった、その井上…
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 そうして、さっきの証人の証言によっても、お前はいいときに来た、入会しないと肺結核になる、お前の子供が病気になる……。そうして、よく火事になるということを言うようだ。たくさんの証人のいろいろな証言、私のところへ来る投書を見ていると、三年後には火事になる、− この間の証言の中にも、そう言われたために気が触れた奥さんがあった。病人になる、いや火事を起す。一体姓名判断というのはだれがやっているんだ。仲井よりの証言によれば、仲井よりも…
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 それじゃ、その姓名学の大家である妙佼さんに来てもらって説明を聞きましょう。むやみやたらにさようなことをやることを僕らは好まない。参考人の言うのは創価学会のことだろうと思う。これは立正交成会と どっちつかずの新興宗教で、これも調べなくてはならぬと思っているのだ が、しかし、私の言うのは、創価学会の言うたことを立正交成会の言うたことと誤解して言っておるのではない。はっきり、そういう姓名判断から、お前さんの家は三年後に火事になると…
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 私の質問の中心点をそらしてはいけない。私の質問は、姓名判断と信仰とどういう関係があるのだというのだ。信仰を早めるために姓名判断をやる、こういう意味か、そこを聞きたい。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 一体、交成会というのは先祖を尊ぶとか親を尊ぶという宗教だが、名前は親がつけてくれるのだ。そうすると、三年たてば火事になる、お前は病気になるという名前をつけられた親というものは、子供から見ると全くとんでもない親だということになる。(笑声)親がつけるのじゃないか。自分がつけるのじゃない。その親のつけた名前、それによって病気になったり気違いになったり何かしたのじゃ、親を恨まざるを得ない。親や先祖を敬えということと−名字のごときは先…
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 方便に使ってはいかぬと言うんだ。その方便というのは、われわれから見ると金もうけの方便に聞える。たぜ人の道を説いて入れない。姓名判断という、そんな迷信的なものを−姓名判断は科学的根拠なんかないじゃないか。そんなものによって人の魂を救う、日蓮や親鸞はそんなことはやらなかったはずである。そういう魔術を使うから、新興宗教はいけないと言うんだ。そうして人の精神的弱点につけ込んで会員をふやして、そうして何億という財産を持っている。そんな…
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 それは、警察で調べられたか、いきなり検察庁の調べになったか。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 そうして、それについてあなたは逮捕勾留されたことがあるかないか。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 それは今どういう状態になっているか。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 一体、こういう宗教団体の理事をやっている、しかもあなたは妙佼教祖のおいごさんなんだ。そういう人が、警察にとめられたり、検事に調べを受けたり、それが、これはちと赤いとか黒いとか、あるいは信仰上の問題で日蓮が迫害を受けたようなことならいざ知らず、妙な財産問題、土地問題、−俗の俗なるものだ。こういうことで調べを受けるというようなことで、一体それをどう思うんだ。さきの世耕君の質問じゃないけれども、そういう財産関係ではなはだ暗い影を残…