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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 その感想を聞けばよろしい。和田堀整理組合のことは私ども十分調査しておるが、君らがどんなうまいことを言うたって、検事の起訴、不起訴及び裁判の結果じゃないとわからない。君らはどうせただ自分の都合のいいことを言って、信者がうしろに来ているから、かえって盲信を促進するくらいなものだ。だから、そんなことはよろしいから、その調べられたことにどういう感想を持っているか。正しかったと思っているのか、それは犯罪の意思はなかったけれども、ああい…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 あなたは宗教の懇談会と称して中野三業組合あたりでしばしば遊んでいる粋人だということを聞いている。ところが、税務当局にあなたの個人所得として出しているのはわずか二十四万六千円。これは月二万円ほどだ。こんな収入では、こういう色町などになかなか 幾ら懇談会であろうが、こういうところで懇談会をするの は金がかかる。通いきれるものじゃな いと思うのだが、何かそういう金の出場があるのですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 あなたは中野三業付近では交成会のナーさんという名前で有名なんだが、そういう調査が入っておる。なければないでよろしい。ないでよろしいが、そういう調査が出ていますよ。あなたは行ったことはないですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 私の調査では、足しげく通って、ナーさんとして有名だという調査が出ておる。ないと言えばそれきりの話だが。一回行ったというのは、何のために行ったのですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 交成会の理事として宗教懇談会というようなことで行ったこと一はないが、蒸しぶろ会社の社長としてはしばしば行ったということになるのかどうか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 おまんだらとか御守護神というようなものを、われわれから見れば盲信者だが、立正交成会から見れば熱心な信者に、おめがねにかなった者たちにやる。そうすると、酒代という名目で相当の寄付があるそうだが、これは一体だれの収入になりますか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 それは文部省へ届け出ますか。あるいは税務署へ届けてあるか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 庭野熊蔵さんですか、私はどうも神様の名前というのは忘れるが、鹿蔵さん、この人は相当りっぱな家を買ったか新築したかせられたそうだが、どのくらいの家を買って入っていられるのか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 それから、いま一件。なお、話が飛び飛びになったが、立正交成会では人権じゅうりん事実ありとして、日本弁護士連合会であなたを調べられたことがあると思う。そういう事実があるかどうか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 それはどいういう事件であったか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 よろしい。蔵敷事件のことだね。それだけ聞いておけばいい。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 蔵敷事件ならば詳しくわかる。ところが、この蔵敷事件のことが読売新聞に報道せられるというと、交成会は、これは読売新聞記者の捏造一で、その主人公である栄子さんが興奮のあまり記者の言うまま提訴したのである、その後自分の軽卒を悔んで、義兄とともに四月一日読売本社をおとずれ、新聞報道と自分の供述はともに間違っていたということを義兄を代理として訴えたということを、立正公正会側から昭和三十一年四月に出た「読売新聞の報道に関する調査報告書」…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 ところが、われわれの調査によると、この立正交成会の人権じゅうりんの犠牲になった内田トラという人、この人の死亡後線香一本も立正交成会は上げに来た者がなかった、ところが、日弁連や法務委員会でとり上げたということを報道されると、トラを導き入れた導き親の大屋悦子、杉山恵津、坂井千恵子、この三幹部が六年間ほうりっぱなしにした内田家をたずねて、その際に、あまり事を荒立てぬようにと言って、三名の幹部がおはぎをたくさん持ってきて家人に哀願し…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 蔵敷事件については、先般当法務委員会で、当時人権擁護委員会第五部長として五人の弁護士ととも一に調査に当った磯部常治弁護士が詳細に事を述べている。そうして人権じゅうりんの事実ありとして法務省、文部省、人権擁護局に警告を発している。弁護士会はそんな何も事実のないことを発表する機関じゃない。しかるに、立正交成会では、朝のお参りのときか夕べの勤めのときか知らないが、信者に対して、磯部弁護士は立正交成会なんかのことを調査したがために仏…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 これはあとで証人を出す。聞いた人はたくさんある。それから磯部弁護士自身も調査に当ってその事実を確認しておる。 蔵敷事件だかどうだか、諸君の方で蔵敷事件だと言うから、この言葉を使った。だから念を押したじゃないか。やたらに姓名判断をされちゃ困る。 とにかく、行き過ぎの点は全部否認するのであるから、何でも水かけ論になってしまうのであります。長沼君に聞くが、一体立正交成会の布教の方法、現在のやり方は、これでいいと思っておるのかどうか…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 あなたは立正交成会の教祖だというのだそうだが、一体立正交成会というのはどういうことがその教義の中心なんだ。立正交成会というのは、聞くところによるとどうもはっきりしないところがある。私どもはあまり宗教のことは詳しいわけではないのであるが、何か教学は日蓮、信仰は親鸞、生活は道元、こう言っておるのだが、そこで目蓮、親鸞、道元、みなつきまぜた宗教のように見えるのだが、一体これは日蓮宗なのか浄土宗なのか、道元は禅宗だと思うが、禅宗なの…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 われわれ外道にはどうもよく説明がわからないのだが、親鸞を信仰してもいいわけなんですね。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 あなたの交成会で、毎月の五日及び二十八日に、本部御命日と称して、庭野、長沼、この二人の教祖の家のために信者に供養をさせておる、こういうことをやっていますか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 庭野、長沼両家の供養をしておると聞いておるが、そうじゃないのか。今言った何とか菩薩の命日かもしれぬが、その命日に信者が祈るのは、庭野教祖、それから長沼教祖の両家の祖先を供養しておるのだと聞いておるが、そうじゃないのか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 それから、交成会は信者の告白を聞く、とにかく親に孝養を尽して先祖の供養をする、これが相当の行事になっておる。ところが、嘆異鈔という有名な親鸞の教えのエキスのような経典を見ると、父母の孝養のためとて一ペんにても念仏を申したることいまだ候わずと書いてある。これとあなたの方のその父母あるいは先祖に念仏を唱えるということとは同じなのか違うのか。