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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 お母さんはあなたの下で副部長までやった女なんだ。そしてわれわれから見ると相当盲信している女なんだ。その子供の病気になったこと、死んだこと、それに対する交成会の処置に憤慨して、今交成会から離れておる。先般当委員会で涙ながらに詳細に話しています。あなたの前の証言によると、交成会に来て大へんからだが丈夫になったと言うけれども、今の証言を聞くと、大へんやせておったからマンホール掘りはさせなかったと言う。どちらがほんとうですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 その病気になった原因はどこにあるか、あなたはわからぬですか。お母さんは、第二道場とやらの水びたしのマンホーに三ヵ月間労力奉仕をさせられてそれが原因でじん臓炎を併発し、とうとう立つことができなくなったと、涙ながらに証言しておるではありませんか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 あなたはマンホールの奉仕作業をしておるところを見たことはないのか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 十五、六万も亭主がこつこつためた金をすっかりささげ尽して、それほど盲信した女が離れたには原因がなければならない。それがこの子供からのことなんです。それを、あなたは、丈夫になった丈夫になったということだけ言うて、その病気の原因なんかについてさっぱりしゃべらないが、知っておるはずです。あなたが部長で、この人が副部長で、しょっちゅう行き来しておったに違いない。だから、そういう点に対してあなたの言うことが少し矛盾しておる。丈夫になっ…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 からだが悪いので交成会に入ってきたと言うが、それなら非畳に丈夫になって今でも元気でいそうなものですが、そうすると、神様にも十の限度があるのですか。その熱心な子供を丈夫にさせることができなかったのか、死んだことに対して交成会はどう考えておりますか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 その子が死ぬと、お母さんが信仰がなくなったから子供が死んだのだというようなことを、交成会では信者の前で拡声機を据えて宣伝したということを仲井よりが証言しておるのだが、どうですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 この仲井よりの証言によると、あなたは和夫に対して、お前は親より先に死ぬのだから、今のうちに生命保険に入っておけと勧めて生命保険に入った、というのだが、こんなことを言ったことがありますか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 そうじゃないのだ。たくさんの投書を見ると、お前は病気になる、火事になる、死んでしまう、そういう予言をみなやるのだ。それは姓名判断でやってみたり、何か都合が悪いことがあると、そういうことを支部長とか副支部長とか幹部とかが言っておるという投書が山のように来ておりますよ。だから、仲井よりがそういうことを言われたであろうことは、普通の常識では思われないが、立正交成会の支部長という立場のあなたを想像すると、言ったのじゃないかと思う。ま…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 こういうじゅずを売っているが、これは幾らで売っているのですか。それから、こういうたすきみたいなもの、それから経本−法華経の経本、霊鑑とか何とかいう過去帳、この値段をあなたは知っておりますか。 〔猪俣委員実物を示す〕

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 一体交成会の信者というのは今何人くらいあるのですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 そのうちの半分がこれを買ったとしても大へんな収入だろうと思うのだが、一体この収入はだれの所得になるのです。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 宗教法人の会の収入になっているのですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 それから、おまんだらとやらいうものがあるが、これをもらうのには大体どのくらいの金を納めるのです。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 だから、あなたの取り扱っていたうちにおまんだらをもらったものが相当あるだろうと思うのだが、あなたの取り扱ったうちのおまんだらをもらった人は、身分で違うかもしれぬが、大体どんな見当の寄付をしておるのですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 われわれの調査とあなたの言うことは違っておるが、それはそれでよろしい。これは会計を調べればわかることでありますから。このおまんだらとか御守護神というのは、たとい三十円でも二十円でも寄付を支払うわけだが、それはだれの収入になるのですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 それは違う。あなたは宗教法人が所得すると言うが、宗教法人が文部省に届けたのと違っておるぞ。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 文部省の届の中には書いてない。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 そうすると、立正交成会のだれかがごまかしておることになる。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 このおまんだらや御守護神というものは、教祖とかいう人たちの個人収入になるのではないですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 それから、この立正交成会に入会を申し込んで信者になった者には、今まで置かれておったような仏壇や神だなというものはやめてしまえということを幹部が指導するというのだが、そういうことはありますか。