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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 それならば、なぜ預けた駅へまっすぐに来て、あなたは書類を渡さなかったのか。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 土屋さんが歩くので、あなたはそのあとについていったと言うけれども、土屋さんはどこに行こうということになったのです。あなたの預けて置いてあるという場所に行こうとして歩いたのではないのですか。どうなんです。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 そこがちょっとはっきりしないね、あなたが預けた場所へ土屋さんと一緒に行って、そこで渡すつもりじゃなかったのか。そのときまだ金ができるかできないか、そしてそのとき土屋さんと一緒に行って荷物を出すという意味じゃなかったのか。金を十万円と言ったから、それができたら、あなたが、さっき森田局長の話でも、電話をかける、どっかで待ち合せて電話をかけて、そのときに受け渡しするということを言うたと言うんだが、だから、土屋氏と一緒に歩いたのは、…

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 そうすると、書類を役所に持っていくから、そこで金を役所で取引しようとあなたは思った、ところが、土屋さんが、いや役所に持ってこられたら困る、そこで一定の場所で落ち合いたいからということを土屋さんは言った、こういうのか。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 土屋さんが、電話をかけてくれれば、そのときにどこそこで落ち合うということを土屋さんの方から場所を指定するから、いきなり役所に.来ないで、一応電話をかけてくれということをあなたに頼んだ、こういうわけですか。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 あなたはどういうわけで電話しなかった。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 そうすると、何だかえたいのわからぬ人が二、三人あなたのあとについてきた、駅に行っても、それがついておるから、そこで、自分としても気持が悪くなって、そのまま電話をかけなかった、こういうわけですね。間違いありませんか。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 警察では、あなたが長野の駅へ一時預けにしたというそのふろしき包みを一時預かり所から警察が持ち出していったということをあなに話をしたかどうか。あなたに話をしたとすれば、それはいつごろですか。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 畑直孝君……。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 池田さんにちょっと一点尋ねるが、共産党へ持っていこうと思ったが持っていかなかった、共産党へ持っていけば金になるが、こっちへ届けた方がいいと思って来た、代々木の共産党へ持っていけば金になると言った、その辺、あなたの言った言葉は三つ、四つあるが、正しく言った言葉はどういう言葉か。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 森田さんにもそれは言っていないが、警察で言った覚えはある。警察でどういうふうに言ったのですか、もう一ぺんはっきり……。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 あなたに聞くが、代々木というのはどういう意味か、代々木という言葉を言うたか言わぬか。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 代々木という言葉は言わない……。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 共産党の本部が代々木にあるということは釈放されて帰ってきてから初めて知った、こういうわけかね。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 そこで、畑さんにお尋ねしたいと思いますが、あながた池田哲子と一緒に長野へ行った目的、それから長野へ行くに際して公安調査局の書類問題について相談を受けたかどうか、その点なるべく簡潔に……。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 そこで、朝早く駅へ着いたが、駅へ着いてから後、あなたと池田哲子はどういう行動をして、どこから別れて哲子は公安調査庁へ行ったのであるか、その点と、もう一点、哲子が調べられるようになって、あなたが非常に驚愕をしたのであるが、その二十日の晩です、どういう警察の指図に従ってどういうような泊り方をしたのであるか、その点を述べていただきたい。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 それはわかりました。公安調査局へこの子は届けに行って、それからのあなたの行動及び晩泊るようになった、——その晩は泊まる計画だったではないと思うが、急に泊まるようになった事情その他のことを言って下さい。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 それから、あなたにお尋ねいたしたいことは、今池田さんが言った、機密書類が上野のベンチのわきにあって、それを発見したのは沖という人である、こういうのでありますが、沖というお方から私のところに手紙が来た。何か親が病気で急に行かなければならぬことになったのと、広島に何か数カ所何哲学であるやら、(畑参考人「ヨガ哲学です」と呼ぶ)ヨガ哲学の講演をすることにもう新聞に発表されておるので、そこを済まさないと帰れないから出られないという手紙…

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 池田哲子さんに聞きますが、あなたは、警察が調べたときに、沖さんが拾って自分が預けられたんだということをどうして言わなかったのか。言わなかったために警察では相当あなたに疑惑をかけたと思う。また、疑惑をかけられるような陳述の仕方をあなたはやっておる。その理由はどういうわけか。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 法務委員会 第39号

○猪俣委員 この事件は警察から検察庁送りになっておりますが、これはただいまどういうふうな処分になっておりますか。池田哲子に対して恐喝未遂罪としてお調べになったのですが、起訴されておるのであるか、まだ捜査中であるか、どういう状態になっておりますか。もし御存じあったらお答え願いたい。