猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第39号
○猪俣委員 森田さんにお尋ねしますが、あなた、その書類を失われて辞表を出されましたか。
第24回 衆議院 法務委員会 第39号
○猪俣委員 長官が来ておられますから伺いますが、森田局長の辞表をどうなさいました。
第24回 衆議院 法務委員会 第39号
○猪俣委員 今森田局長の証言の中にも少し矛盾しているところがあるのですが、さきの池田哲子君の答弁がまずくて、はなはだわからなかったのですが、土産に、一緒に書類を置いてある宿へ行って、もらってこいということで、言いつけて出した。ところが、実際は、金を用意して、哲子の連絡があったら場所をきめて落ち合う、そこで品物と引きかえに金を渡そうと考えた、こう今はおっしゃるが、そうすると、土屋と哲子が一緒に来たときには、その品物のあるところへ土屋を連れ…
第24回 衆議院 法務委員会 第39号
○猪俣委員 あれだけやかましく言って作った破防法も、実施以来数年になりますが、何も事件がない。公安調査庁なんというのは破防法を守るために存在しているのじゃないですか。しからざる以外に公安調査庁が乗り出すことから、いろいろな弊害が生じている。海外から入ってくる人に対して入国させるかどうかをまず公安調査庁が調べるとか、中ソの方向に出かけて行こうとする者をまず公安調査庁が調べるとか、旅券法とかなんとかいうものをそっちのけにして、公安調査庁が昔…
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 我妻先生に一点、古関先生に一点お尋ねいたします。 一つは、所有権という物権関係、それから、そこで借地権を持っていろいろ生活関係を樹立しておる、これは債権関係になるかと思います。そこで、臨時処理法では、その貫く根本精神は、いわゆる社会における生活関係を重視して、いわゆる所有権関係よりも生活関係を重視した立法だと思うのです。そこに一つの従来の物権万能主義から抜け出した新しい精神があるのじやなかろうか。そこで、戦前の所有権者と借地…
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 古関さんは私の質問の趣旨をお取り違えになっておるのじゃないかと思います。私は、そういう借地人を保護する趣旨で、すなわち本法に盛られました精神をすでに最高裁判所なり地方裁判所の判決で表わされておるから、本立法は不要ではないかというふうに、先ほどあなたの説明を受け取ったのであります。そこで、最高裁判所なりあるいは地裁なりに、本法と同じような精神の、つまり借地権者を保護するために戦争中は借地権が眠っておるのだというような法理をお用…
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 武蔵野国立病院院長上田守長君にお尋ねしたいと思います。東佐誉子なる元日本女子大学の教授でありました婦人を、あなたの病院へ入院させたことがあるかどうか、あるとするならば、いかなる症状により、いかなる手続をもって入院させたのであるか、それをお述べいただきたいと思います。
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 そういう診断のもとに入院させて、幾日から幾日くらい入院させておきましたか。
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 そこでその期間入院して、病状がなおったので退院したのでありますか。
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 そうすると、全快ではないけれども非常に軽快になった、もう入院せしめて他と遮断する必要がなくなった、そういう理解のもとに病院としては退院さしたのであるかどうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 そうすると、教え子の人たちから、出たならばなおよく看病するということもあったし、非常に軽快になった、もうしゃばへ出してもいいという認定のもとにお出しになった、それは間違いありませんか。
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 そこで、一つさかのぼって聞きますが、あなたは財団法人精神医学研究所というものの何をなさっておられますか。
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 そうすると、財団法人精神医学研究所の理事長であり、付属東京武蔵野病院の院長である、こういうわけですか。
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 荏寛という人は、どういう関係の人ですか。
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 そうすると、荏寛という人は財団法人精神医学研究所の会長、代表者であり、あなたがその理事長である、そういう御関係ですか。——そうして、財団法人精神医学研究所というのは、結局武蔵野病院というものと同じ建物の中にあるわけですか。
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 あなたは日本女子大学のPTAの会員とか理事とかなんとかという関係はありますか。
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 いつまで会員でありましたか。
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 日本女子大学のPTAの会長は、あなたが会員であった時分は何人でありましたか。
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 そこで、あなたにお尋ねいたしますが、今説明をお聞きいたしますと、パラノイアという病気ある、これは知能には障害がない、ただ妄想を起すのだ、その妄想も理解できないような妄想ではないのだというような御説明、まことにわかったようなわからないような病気である。他からこれをかれこれ言われないようないろいろな特徴を持っている。これはあなたはその道の権威者だからそうでありましょうが、知能には大した影響がないし、意思にも影響がない、それから、…
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○猪俣委員 あなたの病院では、昭和二十九年の七月以降、日本女子大学当局から東女史に関するいろいろな資料が提出されておる。そこで、そのいろいろな資料と、先ほど申された看護婦のような人の視察した報告とを照合して、精神分裂症あるいはパラノイアじゃないかという疑いから、昭和二十九年十月三十日に入院させるということを一たん決定したのではありませんか。私のこの質問は、法務省の戸田人権擁護局長の当委員会における報告を基礎にしてお尋ねしているのでありま…