猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 その利益金の一年の収入は大体総額どのくらいになります。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 こういう宗教法人の収支というものは、どこかへ届けることになっておるかどうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 立正交成会は、税務署から、昭和何十年度の査定かわからぬが、税金が査定せられたに対して、異議の申し立てをした、ところが、その異議の申し立てを最近また取り下げた、こういうことを聞いているが、そのいきさつについて説明して下さい。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 よしわかった、それはよろしい。説明さえ聞けばいい。 それから、昭和三十年度というか、この収入の実高、会費が幾らくらい入って、寄附金が幾らくらい入って、喜捨が幾らくらい入って、雑収入が幾らくらいあったか、それを数字だけざっといって下さい。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 そうすると、受け取りも出さぬところの、全然任意に箱の中に入れるという喜捨が一番多い。これは二億何ぼになっておる。受け取りをちゃんと出す寄附金というものは、五千五百万円、しかし喜捨というのは二億円からになっておる。これは受け取りも何も出さない。まことに証拠も何もない。それはあるいは三億くらいあるのか四億くらいあるのか、わけがわからぬことになる。どうも妙な会計だと思うが、それはそれで承わっておきます。 そこで、立正交成会では、相…
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 そのおまんだらの金というのは、教祖のところへすっと行く金だと聞いておるが、そんなことはないのですか。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 喜捨の中なんていうものは、受け取りを出さぬのだから、わけがわからぬ。わけのわからぬ喜捨の中へ入れておけば、諸君は便利だろうと思う。それはそれでよろしい。 それから、立正交成会は、新宗教協会か、いわゆる新宗教新聞というものを出しておる協会に加盟していますかどうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 この新宗教協会とか何とかいう団体は、一体は幾つの団体が加盟しておって、そのうちの一等大きいものはどこなんです。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 そのうちのおもなるものは四つだと聞いておるのだが、どうなんだ。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 ほんとうは、PL教団というのと、生長の家、メシヤ教、それから交成会、この四つだ。あとの何とかいうのは、そんなものはみなまるでごみみたいなものだ。そのうちの最も大きなものは交成会なんだ。新興宗教のうちでは、この本にも書いてあるが、交成会が今日本一だ。君のところが大株主に違いない。そこから新宗教新聞というものが発行されていることを知っていますか。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 そうすると、この新宗教新聞に、今あなたが、建つのか建たぬのか、あてどもないことを言われた大聖堂の堂々たる写真が出ておるのだが、これは交成会から材料を出したのじゃないか。あなた、見て知っているだろう。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 そこで、この宗教新聞の中に当法務委員会の記事を書いてある。支離滅裂な猪俣議員、(笑声)こういう記事が書いてある。これは君らが教えたのじゃないのか。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 金をやらなかったら、こんな記事を新聞は書きはせぬよ。幾ら金を出したのだ。しかも何の意味で遠く新潟県の私の選挙区までこれを郵送しておるのだ。交成会とどういう相談の上にやったのか、それを説明して下さい。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 交成会の何にもしないことを読売新聞が書き立てた、君は今そういう意見であるが、読売新聞が何か交成会に恨みを持つようなことが、諸君の交成会と読売新聞の間にあるのか。何にもそういう理由がないのに読売新聞が交成会を攻撃するわけはない。何かうそ八百のことを並べ立てて交成会を攻撃しなければならぬような恨みを読売新聞が交成会に持っている事実があるのかどうか、あったらそれを言ってもらいたい。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 不買同盟なんというのは、読売がじゃんじゃん書き出してからの話だ。書き出すまでには、何の理由もないのに、あることないこと捏造して読売新聞に出したのだ、君らの言うことをまっすぐにとるとそうなる。そんなばかな話はないと思う。天下の公器である新聞が、その大切な紙面をさいて、恩も恨みもない交成会を攻撃するというようなことはあり得るはずもない。いわんや、そういう盲信者が多数いる信仰団体であることを読売だって知っている。そうすると、不買同…
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 実は、宗教法人法そのものの改正に資そうとしてこういう調査をやっておるのですから、個人が過去においてどういうことをやっておるかというようなことをあまりに明らかにするということも本旨じゃないから、私どもは証拠を出さぬでおる。しかし、今君が言うようなこととは違った証拠があるのです。私どもは、新宗教新聞のおもな発行者が四宗教団体であることも、君が言わぬでも私の方では調べて知っておるのです。猪俣は荒唐無稽なでたらめなことを言う男だと新…
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 そんなことないじゃないか。「御命日五日長沼家(虚空蔵菩薩)十五日本部(釈迦牟尼仏)二十八日庭野家(八幡大菩薩)」、菩薩がカッコの中に入っておる。こうやっておるじゃないか。この雑誌にもみんな書いてあるじゃないか。それを君らはうそばかり言うからいかぬ。この前の庭野鹿蔵君の証言でも、全然否認しておる。そういうあらたかな宗教は、うそをついてはいかぬ。 私の質問はこれで終ります。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 先刻長沼基之君に聞くのを聞き落したのですが、庭野参考人も御存じだと思いますので聞きますが、長沼基之君の兄さん長沼広志、この人の奥さんはなくなられたということを聞いておりますが、それはどうですか。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 その奥さんは、ずっと最初の結婚当時からの奥さんですか、あるいはまた二度目の奥さんですか。
第24回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 長沼妙佼——長沼マサ、この婦人を今日呼び出しておいたのですが、来れないということであるが、あなたはそのかわりに来たような形ですけれども、長沼マサの病状を親しくあなたは見ておりますか。どんな病状です。