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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 あなたが一年半ばかり通っているうちに、自分の家業がすたれてしまって、非常に困窮してきたので、こんな仏に仕えておっても生きることができないというのでやめたというのですが、やめて行かなくなってから、何か導き親とか支部長その他交成会の幹部の連中があなたに対して脅迫とか圧迫とかあるいはののしりとか、そんな行動をとられたことがありますか。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 あなたのところへ来て、あなたを脅迫したその人たちの名前を御存じですか、また、住所はおわかりですか。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 仏様というのは妙佼のことだ、妙佼の悪口を言うた、だから、あした口が曲るから、よく口をすすいでおわびをしろ、お前のところは商売はなくなるぞ、お前は死ぬんだ、こう言った。そこで、あなたは死ななかったことは、そこにいるから、はっきりしている。口が曲ったか曲らないか、商売はその後非常に衰微したか、どうなんです。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 次に菅井久右衛門さんにお尋ねしたいと思います。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 菅井さんは元杉並警察署にお勤めになったことがありますか。それはいつごろでございますか。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 あなたが杉並警察署に勤務なさっておりました際の、あなたのお取扱いになりました事件があるのであります。それは、昭和二十九年三月か四月ごろのことでありますが、この立正交成会の幹部あるいは信者がこれは、立正交成会は宗教法人でありますから、みずからそういう経営はできないので、別組織にしておるのでありますが、大和ムシブロというものを経営しているのでありますが、この大和ムシブロが公衆浴場法に違反している行為をやったということで、あなたが…

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 それじゃ、言葉をかえて申します。立正交成会の大和ムシブロ管理責任者であったマッサージ業の浅井茂樹及びその従業員北野美恵子、なお、接待係上野春江、なお、従業員船橋和子、こういう者をお調べになったことはありませんか。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 しからば、その事件はどういう内容の事件で、それをどういうふうに処理なされたか、御説明願いたい。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 その模様について、もうちょっと詳しくお話しいただけませんか。どういう人間がどういうふうな状態で死んだのであるかどうか、そうして、過失致死罪として検挙なされた以上は、そういうものに相当するような行為があったという一応の嫌疑をかけられたと思いますが、そういう模様について詳しくお話しをいただきたいと思います。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 次に長沼基之君にお尋ねしたい。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 長沼さんは立正交成会の理事長をやっておられ、立正交成会を今専門にやっていられると思いますが、この立正交成会の専門になる前は、どういう商売をやっておられましたか。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 あなたと教祖といわれる長沼妙佼とはどういう血縁関係であって、現在あなたと戸籍上の関係はどういう関係になっておりますか。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 あなたは長沼妙佼の養子ということじゃないわけかね。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 交成会の理事で、先般この法務委員会へ出てきた長沼広志というのと、あなたはどういう関係ですか。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 立正交成会では近く大聖堂なるものを建てる計画がある、銭高組に五億円の予算で請け負わしたという情報がありますが、あなたは、理事長として、そういう計画があるのか、あるとすれば、どういう計画なのであるか、それが今どの程度進捗しておるのであるか、それをご説明願いたいと思います。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 そういうものを建てるには予算というものがなければならぬが、一体幾らの予算なんです。幾らの予算の建物なんです。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 だから、その教団予算に組み入れてあるのが幾らぐらいになっておるのだ。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 それは全額かね。それは昭和三十一年度。二年度はどうなる。全額が一億五千万の建物なのかどうなんだ。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 そこで、お尋ねしたいのですが、とにかく、一億にしろ二億にしろ、そういう建物を建てる。一体その金はどこから、どういう方法で隻まるのです。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 法務委員会 第40号

○猪俣委員 そこで、あなたは理事長というのだから、普通の会社の専務取締役みたいなものだ。この交成会というのは大体企業会社みたいなものだが、そうすると、ますますあなたは専務なんだ。そこで、あなたの手元で予算なんかも組んでおるのだろうが、一体会費というものは一年にどのくらい入るのです。寄付金というのは一年にどのくらい入るのです。寄付金と喜捨とどう違うのです。喜捨がどのくらい入るのです。それから、利益金というのは、何と何とどんなものを売った利…