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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
115
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1980/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%

※ 全 115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

115 15 を表示
自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 従来果たしてきた大学の通信教育の役割りを考えれば、既存の大学通信教育にも放送大学の放送を利用させるなど、ただいま御説明があったように両者の協力を図るべきだと考えております。 次に、今国会には別途放送法の一部改正案が提出されておりますけれども、放送大学学園法案の提出に際していままでどのような検討が行われてきたか、お聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 放送大学の放送については、この法案の附則の放送法の改正によって放送法の第四十四条第三項の適用を受けることと思われますが、放送大学の学問の自由と放送法の第四十四条第三項との調整はどのようになりますか。

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 この放送大学学園法案が成立して放送大学の設置が認められたときに、この放送大学の第一期計画として関東地域の一部、つまりおおむね平塚、青梅、館林、土浦、木更津といったほんの一部の地域のみが対象になるということでありますけれども、これはどういうことでしょうか、伺いたい。

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 この放送大学に対する国民の要望は非常に大きなものだと思います。そういうことを考えた場合に、大学教育の機会に恵まれない東北や四国などこそ速やかにこれを拡大して、全国的な整備を急ぐべきだと考えております。そこで、放送大学の第二期以降の拡大計画などについてお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 ただいまのお答えの中で放送衛星の問題が出ましたけれども、放送大学の放送網を整備する場合の放送衛星の利用についてお答えいただきたいと思います。

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 この放送大学設置は、時間的、地理的、経済的理由によって既存の大学に学ぶことのできない高校新卒者を初めとして、広く社会人、家庭の主婦の再教育の機会として、老人の生きがい対策の一環としてもその役割りは非常に重要であろうかと思います。実は私の地元の茨城においては、茨城大学の工業短期大学部に大正六年生まれの当時六十歳の方が入学しているような例もありまして、生涯教育の場としてこういった放送大学で広く学ぶ機会を持ってもらうということが大…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

91衆議院 文教委員会 第7号

○狩野委員 私は、提出者を代表して、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 オリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、青少年教育の重要性にかんがみ、左記事項について遺憾なきを期すること。 記 一 国立オリンピック記念青少年総合センターの運営については、教育基本法及び社会教育法の精神を遵守し、国民の自発的な学習が保障されるよう配慮すること。…

自由民主党・自由国民会議1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○狩野委員 さきの委員会において、本国会における科学技術庁長官の所信表明が行われましたが、その中で、科学技術は、経済社会発展の原動力であり、国民生活向上の基礎であるとして、特に石油資源を初めとして物的資源に乏しく、狭い国土に多数の国民が生活しているわが国が、この厳しい制約を乗り越えて、将来にわたって経済の安定成長と国民生活の向上を確保していくために、わが国民の英知と創造性の所産である科学技術を積極的に振興していくことが不可欠であるとして…

自由民主党・自由国民会議1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○狩野委員 それでは、第二番目の質問でございます。 六十年開催に向かって、博覧会が開かれるわけでありますけれども、この博覧会の構想の概要及び所要資金などについて……。

自由民主党・自由国民会議1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○狩野委員 次に、いまもちょっと触れられましたけれども、博覧会の構想を今後どのように具体的に進めていかれるのか。たとえば開催の準備とかスケジュール、それから運営の方法などについてちょっとお聞かせいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○狩野委員 この博覧会開催について、国の内外から大変な観客が見えると思うのですけれども、その観客の輸送対策、そういうことについてお伺いしたい。

自由民主党・自由国民会議1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○狩野委員 ただいまのお答えの中で、二千万人程度の大変な観客が見えられるわけでございますけれども、これについて博覧会の地元でいろいろ負担が多いと思います。博覧会に関連して、関連事業として道路の整備だとか橋梁の整備、道路の拡張、新規道路など、新たにつくったりそういったことも考えられるのではないかと思います。そういうことについての地元負担について、国にはどのようなお考えがあるか、お聞きしたい。

自由民主党・自由国民会議1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○狩野委員 次の質問でありますが、博覧会関係の今年度、五十五年度の予算措置についてお聞きしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○狩野委員 最後の質問でありますが、直接的な経費が七百五十億、その他関連事業として七千億ぐらいという大変な膨大な投資が行われるわけでありますが、その跡地の利用についてどのように考えておられますか。

自由民主党・自由国民会議1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○狩野委員 現在、国の内外ともに厳しい情勢の中で、二十一世紀を展望して、こういった未来への夢を求める博覧会が行われるわけでありますが、この博覧会を通して、わが国は、先ほど申し上げましたように、資源のない国でありますので、国民に大きな夢と期待を持たせるのと同時に、わが国が世界各国、また開発途上国等に対して貢献できるものは科学技術であると私は信じているわけでございます。 そういう意味におきまして、この博覧会が成功に終わるように関係各位の御努…