P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
115
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会3 件・3%

※ 全 115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

115 20 を表示
自由民主党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○狩野委員 それでは、次へ参りたいと思います。 中長期的な経済運営についてでありますが、最近の日本経済は内需の停滞が見られ、成長率も鈍化しております。財政再建、雇用安定といったような政策目標を達成するためにも、中長期的にもある程度の成長を続けていく必要があると思いますが、経済計画のフォローアップで見込んでいる五十七年度から六十年度にわたる平均五・一%という成長率は果たして達成が可能であるかどうか、御所見をお伺いしたいと思います。

自由民主党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○狩野委員 近年わが国の経済社会を取り巻く環境は大きく変化しているわけであり、財政再建を初めとして中長期的視野から取り組まなければならない課題も大変多いと思います。 そこで、現在の計画は想定と実績との間にかなりのギャップがあるだろうと思われておったわけでありますが、ただいまの大臣の御答弁によりますと、平均五%強の成長率は達成可能であるということであるとするならば、この際現行の経済七カ年計画の改定などは考える必要はない、新しい経済計画をつ…

自由民主党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○狩野委員 ただいま大臣より、戦後最大の厳しい経済状況にあると言われるような昨今でございまして、国内外とも厳しい経済環境の中で、経済諸問題に対してどうか積極果敢に取り組んでいただき、そして衆知を結集し、政治の基本である国民生活安定のため、確かな経済政策を推進していただくために、さらに一層の大臣初め皆様方の御努力を御期待し、お願いし、これで質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1981/12/21

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○狩野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に武部文君を推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1981/12/21

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○狩野委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○狩野委員 きょうは、お忙しいところ、永山参考人にはありがとうございました。 先ほどのお話の中で、本年度の上半期における石油企業の決算について細かくお話がありましたが、私の手元に十一月二十日に発表になった九月期の九社の中間決算の資料がございますが、この決算を見ますと、九月期の経常利益は二千二百九十二億円となっておりまして、これだけを見ますといかにも莫大な利益を石油企業が上げているように見えるわけでありますけれども、その内容は、先ほどのお…

自由民主党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○狩野委員 先ほどの説明の中でも触れておられましたが、最近スポット原油価格が非常に高騰の傾向が見られ、そして世界的な石油需給の逼迫傾向であるとき、石油企業が今後石油エネルギーの安定供給のために、先ほども備蓄の話もお話しいただきましたけれども、そういうことも含めて具体的に今後どのように取り組んでいかれるか、それをお聞かせ願いたいということが一つ。それから今後の石油企業の課題として行政当局にどのようなことを望んでおられるか、この二点をお聞か…

自由民主党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○狩野委員 石油の安定供給について大変御努力していただいているのは先ほどのお話でも十分承知いたしましたが、特にことしの冬の灯油の問題についてでありますが、まず灯油価格の現状と見通しについて簡単にお話しいただきたいと思います。

自由民主党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○狩野委員 灯油の価格安定も非常に大切なことでありますけれども、その安定供給といいますか、灯油の確保も最も重要な問題であります。この点に関して、C重油ネックにより灯油などの供給に支障を生ずるとの声も聞かれますが、このような事実があるかどうかお聞きしたいと思います。

自由民主党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○狩野委員 ただいまの御答弁で、灯油の安定供給は可能であると考えられますが、灯油の価格の安定供給は国民の関心事であり、国民生活の安定につながる問題であります。この石油、また目先に迫った灯油問題については、業界はもちろんのこと、行政当局におきましては十分な御指導をいただきながら、国民生活安定のためにひとつ御努力をいただきたいということをもう一度確認しておきたいのと、それから石油業界は、ほかの製造業界に比較して自己資本比率が三分の一程度であ…

自由民主党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○狩野委員 ありがとうございました。以上で質問を終わらしていただきます。

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 放送大学学園法案につきましては、昨年の八十七通常国会に提出され、本委員会は、逓信委員会との連合審査を含め七回にわたって審議が行われ、本委員会においては、もうほとんど審議がし尽くされていると考えます。しかし、三たびこの法案が国会に提出されておりますので、国民の放送大学に対する強い要請を考え、その速やかな成立を願いつつ質問をさせていただきます。 最初に、わが国の高等教育についてでありますが、戦後新しい学校制度のもとで急速な発展を…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 次に、その高等教育の整備を進めていく上で、高等教育の弾力化、それから相互の交流などを進めていくことは大変必要なことと考えておりますが、そういったことについて具体的にどのような施策を講じているか、特に大学における単位互換の実施状況などについてお尋ねをしたいと思います。

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 最近国民の高等教育の機会に対する要請が非常に高まりつつあります。そしてまた、そういった多様化しつつある状況において放送を効果的に活用する新しい教育形態の大学を設置することは、国民に広く開かれた大学として現在進められている大学の改革や生涯教育の観点からも重要な意義を持つものと私は考えるわけでありますが、これについてどのようにお考えになるか、お聞きしたいと思います。

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 放送大学の構想については、昭和四十四年以来十年余りにわたって文部省それから郵政省などで調査、研究、検討を積み重ねられてこられ、そしてまた、わが自由民主党においても種々の検討を行ってきておりますが、ほかの新高等教育機関の設置と比較すると放送大学の創設が長期間を要しているということはなぜでしょうか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 情報化時代においては、テレビ、ラジオの放送を高等教育に活用することは時代の要請であると考えます。昨年団長が前文教委員長の坂本先生、副団長が木島先生という本委員会の委員による各国教育制度調査議員団が派遣されて、その報告書がここにありますけれども、この報告書の中で、イギリスのオープンユニバーシティーについて、大学の設置後十年を経過して一応成功との評価を受けていると述べられておりますが、このオープンユニバーシティーについてお聞かせ…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 オープンユニバーシティーにおいて、その学習方法の中で、ただいまの御説明にありましたように、放送による利用の占める割合が一〇%から一五%と非常に少ないようでありますが、放送大学の学生の学習方法は、「放送大学について」という文部省大学局で出しておりますパンフレットによりますと、テレビ、ラジオの放送による授業を視聴するとともに、教科書それから参考書での自学自習、レポートの提出などが主体になっておりますが、実験や実習などについて学習…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 放送大学構想については、本委員会の放送教育小委員会は、昭和五十三年十二月二十一日の嶋崎譲小委員長の報告の中で、放送の設置形態として三方式が考えられるが、大学と放送局を一体のものとして設置する特殊法人方式によらざるを符ないものとされておりますが、イギリスのオープンユニバーシティーの場合は、放送はBBC放送が担当しているというふうに聞いておりますが、わが国の場合なぜ放送大学の放送をNHKが担当しないのかということについてお聞かせ…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 放送大学の学生は社会人やそれから家庭婦人などが大体対象になるようでありますが、放送時間帯がおおむね朝六時から夜の十二時まで十八時間という時間になっているそうでありますけれども、仕事の都合その他の理由で放送の継続視聴が困難な場合が考えられると思います。そういった場合、その対策について何かお考えがおありでしょうか。

自由民主党1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○狩野委員 時間的、経済的、地理的理由によって通常の大学教育を受けられない方の中には、すでに大学の通信教育を受講している人がたくさんいると思います。放送大学の設置について、そういった大学通信教育の関係者などといろいろ検討をなされたと思いますけれども、この放送大学設置についてどのような意見を述べておられるか、教えていただきたいと思います。