犬養健
会議録に記録された「犬養健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,744 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 お答えをいたします。今ほとんど徹夜でつくつておりますが、きわめて近いうちに、数日中にでき上ると信じております。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 印刷の都合もありまして——これは緊迫、不緊迫と別個に、印刷の所要時間がございますが、大体二十四、五日にでき上ると思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 お答えいたします。あるいは見解の相違ということになるかもしれませんが、何よりもまず組織の改革というものを、一本筋を入れてやつておくことが大切であると思つておる次第でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 お答えをいたします。これもあるいは見解の相違になるかもしれませんが、何でもかんでも腕押しで早急にきめるということならば、川島さんの御説に従つてもよろしいのでございますができるだけ地方を納得させながら丁寧にやつて行きたい。こういう心持がありまして、十月より実施ということになつております。また、もしもそれよりも早く実施期日を定めまして、いろいろの事情で遅れるようなことがありましたならば、これもまた責任がありますので、妥当な時…
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 新内閣ができまして、最初にいろいろ会議を開きまして、表面国内の情勢は一時平穏のようではあるが、なおかつ底流を検査しますると、破壊活動は、まだ警戒を要するという結論に達しまして、それに対処する方策がいかがなものかということを考えた次第であります。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 先日中曽根委員にお答えをしたのでありますが、十月一日を目途としてはおるが、できるだけ早く制定したいという心持を申し上げた次第であります。いろいろご意見を伺つたのでありますが、どうも論理が飛躍しておるようでございます。一方は緊迫を要するので急ぐが、しかし大事なことであるからできるだけ慎重を期したい、この両方の要点というものはきわめて大切なことと私は考えまして、急ぐけれども無理をしないで慎重に実施の方法をきめたい、しかしそう…
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 お答えを申し上げます。お話のように各方面から、自分たちがどうなるのであろうか、あるいは警官の人たちがどうなるのであろうかという心配で、いろいろ御陳情があります。その通りでございます。私はでき得る限りこの人たちと長時間会いまして、そういう心配のないように、いろいろこちらの考えも話し参つておるのであります。究極は、ただいま御指摘の点は、法律案作成のときに、それらの人々の心持をくみまして作成いたしたいと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 お答えをいたします。それらの人たちの代表の人にも会いまして、いろいろな事情も聞きました。決して今の人がなつてない、そういう考えではないのでありまして、よりよい制度をつくろうという考えであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 川島さんのお話になります御趣旨はよくわかりましたし、同感でございます。改革のためには、高い俸給をもらつている人を低くしてもかまわないという気持は持つておりませんので、どうかして実質的に損害を与えない、こういう目標で、目下案を練つているのでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 お答えをいたします。法律案を出しますときには、今のところは警察庁どいう名前で出す予定にしております。警察庁長官は国務大臣をもつてこれに充てるように考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 これはちよつとこまかいりくつになるかもしれませんが、まだ閣議決定を経ておりませんので、私担当大臣としては警察庁という名前で出すと考えております。閣議決定を経ました後に正式に決定いたしたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 ただいま川島さんから御注意を承りました国務大臣をもつて警察庁長官に充てるということは、たいへんどぎつくお感じになつたようでございますが、これはひとえに昨年起りましたメーデー事件や何かで責任をとる者がない。もつと責任の所在を明らかにするという趣旨であります。(「公安委員会がある」と呼ぶ者あり)そのことはあとで申し上げます。しかし実際に警察のくろうとである警察庁の次長を任命しますときには、普通は大臣の意のままに任命できる習わ…
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 かみくだいて申しますと、結局今の自治警と国家地方警察という二本建では、管轄権の違いによりましてその間に盲点がある。ですから中央からの命令を背骨を入れて一本筋にしたい、こういう考れでございます。しかしながら地方生活の、たとえば小さいどろぼうだとか、交通整理というようなことまで、何も国家が命令しないでもよいのであつて、それは地方の生活を守る警察にまかせればよい。最小限度国家的な事件に処する官吏というものを国家公務員としますが…
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 その点御説明申し上げます。大分そこは考えたわけであります。まず第一に吉田内閣に故障があつて、各種の審議会の答申を執行しない、そういうようなことがかりにあつたとします。ところが府県の警察長というものは、総理大臣とか国務大臣とかいうような強い地位にあるものではないのでありまして、事実罷免の勧告を受けて、そうしてその職にいたたまれるものではない、こういうように考えます。なぜ任命のときに、同意権を、あるいは任免権を進んで持たせな…
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 お答え申し上げます。法律全般については、国警担当の所管大臣でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 国務大臣たる私でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 ただいまのところ最善の法案をつくろうと努力しておりまして、現在これが考え得る最善の法案と考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 まだ法案ができておりませんので、どういう御質問か存じませんが、法案をごらん願いたいと思いますが、そのお見せする法案を最善のものと考えまして、その法案は修正する考えはただいま持つておりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 お答えいたします。逸脱をいたしません。ただ要綱の文字に十分に現われていないところは、もつとかゆいところに手の届くように、御了解を得るようにいたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○犬養国務大臣 お答えいたします。さように心得ます。