牧野隆守
会議録に記録された「牧野隆守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会51 件・51%
- 労働委員会38 件・38%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 労働委員会 第12号
○牧野国務大臣 本法施行後、企業の分割等にかかわる状況を踏まえ、できる限り速やかに結論を得て対処したいと考えております。
第147回 衆議院 労働委員会 第12号
○牧野国務大臣 学識経験者につきましては、労働法、商法、企業組織論等の専門家を予定しております。また、学識経験者で構成する研究会においては、労使から十分な意見聴取を行うことにより御趣旨にこたえてまいりたい、このように考えております。
第147回 衆議院 労働委員会 第12号
○牧野国務大臣 御認識のとおりと考えております。
第147回 衆議院 労働委員会 第12号
○牧野国務大臣 労働契約承継法案の修正によって新たに第七条が加えられた場合には、その規定を受け、労働大臣が定める規則である省令において、「労働者の理解と協力を得る」、この条項は、当該事業場において、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との協議によって行う等のことである旨を規定する考えであります。
第147回 衆議院 労働委員会 第12号
○牧野国務大臣 御指摘の問題につきましては、先ほど城島議員の御質問にお答えしたとおりであります。 政府としましては、立法上の措置を含めて十分に検討いたしまして、適切に対処したい、このように考えております。
第147回 衆議院 労働委員会 第12号
○牧野国務大臣 企業形態の変更に関しまして、合併、営業譲渡、そして今回の分割と、いろいろな方法が考えられるわけでありますが、その場合に、そこで働いておられる労働者の立場というのは十二分に尊重されなければならないわけでありまして、法案の御審議に際しまして、各先生から非常に真摯な御質問をちょうだいいたしたわけでありますが、各先生方の御意思を十二分に受けとめまして、さらに審議を尽くさせていただきたい、このように考えております。
第147回 衆議院 労働委員会 第12号
○牧野国務大臣 今の情勢は、雇用不安、戦後最高の失業という状況にございまして、すべての皆さんが心配しておられること、私どもは十二分に承知いたしております。したがいまして、私初め労働省の立場といたしましては、労働者の皆さんが不安を生じないように、特に私どもとしましては、労働者の皆さんの立場に立っていろいろな調整等をきちっとしなければいけないなと。 いずれにしましても、先生御指摘の雇用不安をこういう形によってさらに倍加する、そういうことには…
第147回 衆議院 労働委員会 第12号
○牧野国務大臣 ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。 —————————————
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○国務大臣(牧野隆守君) 日雇労働被保険者手帳、これに張りつけます雇用保険印紙、この印紙をめぐる不正受給事件でございます。 職員が関与していたとされる事態でございまして、私としてはこれは深刻に受けとめまして、事実関係を速やかに調査の上、厳正に対処してまいりたいと思っています。改めて職員全体の綱紀の粛正について徹底して行いたい、こう考えております。 また、このような不正受給事件を受けて、日雇い労働者や日雇い労働者を雇用する事業主の双方につ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○国務大臣(牧野隆守君) 港湾労働の分野における日雇い労働者の違法就労を防止していくことは、当労働者の雇用の安定、福祉の増進という観点から極めて重要なことであり、このため、従来より安定所による現場パトロールの実施や個別の事業所に対する訪問指導等を通じて秩序の確保に努めてまいってきております。 しかし、日雇い労働者が常用労働者に偽装して港湾運送の業務に従事しているとの指摘があることも事実でございまして、港湾運送事業の規制改革の実施により競…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○国務大臣(牧野隆守君) 今般導入いたします港湾労働者派遣制度は、港湾労働者の雇用の安定を図ることを目的とするものでありまして、このことを担保しつつこの制度の適正な運用を確保しなきゃならない、こういう見地から、一つは、現に港湾運送事業を営んでいる事業主のみを許可の対象とするということ、二番目に、許可基準に適正な派遣料金、派遣日数の上限を設定するということ、それから三番目は、派遣労働者を港湾労働者証の交付を受けた常用労働者に限定するという…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○国務大臣(牧野隆守君) 労働省は、御承知のとおり、労働者の福祉と職業の確保を図り、もって経済の興隆と国民生活の安定に寄与する、このことを任務といたしております。こうした任務を的確に果たしていくためには、ただいま先生御指摘のとおり、働く人々の意見、これは労働組合もございますし、あるいは未組織の労働者の方もございますし、またいろんな学識経験者、十二分それまで知識を集積された方々、こういう方々の意見を十分にお伺いして、適正に労働行政を推進し…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま先生から、牧野、おまえ出席しなくて寂しかったというお話でございますが、そのようなお気持ちを拝聴いたしますと、やっぱり行かなきゃいけなかったかなという、こんな気持ちにもなるわけですが、実は私自身いろんな前々からの日程がございまして、どうしても出席できないという事情があったということをひとつ御承知賜りたいと思います。 しかしながら、私としましては、労働行政を推進する者としまして、働く方々や労働組合からの御意…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○国務大臣(牧野隆守君) 先生が数日前に横浜へ行かれたということをお伺いいたしまして、それなら委員会で横浜港を見に行ってもいいし、あるいは一声かけていただければ、時間があればお供をしたのではないかなと、こんなことでお伺いしておったわけですが、特に港湾関係、これは物流のちょうど接点でございまして、現在、時間と距離がなくなったという通信技術、片方はそのようにもう時間も距離もなくなってきたんですが、物だけはどうすることもできないわけなんです。…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○国務大臣(牧野隆守君) 先ほども先生御指摘のとおり、我が国貿易量の一〇〇%近く、九九・八%というのは港を経由して行われているところでございまして、海陸の物流の結節点として港湾は非常に重要な役割を果たしていることは皆さん御承知の同じ認識を持っておられるとおりであります。 しかしながら、このような重要な役割を果たす港湾をめぐる環境というのは他方近年大きく変化しているところでございまして、この変化に的確に対応し、港湾運送に必要な労働力を確保…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○国務大臣(牧野隆守君) 有珠山噴火の被災地におきます雇用労働問題に対処するため、室蘭公共職業安定所の伊達分室、ここに雇用労働相談室を設置することにより雇用問題や労働災害、賃金債権の確保等の問題に関する労働者や事業主からの相談に対しましてワンストップサービスを提供しており、五月二日までの間に事業主及び労働者から五百件を超える相談に応じております。 また、伊達市等四市町の商工会議所、商工会を会場として巡回雇用労働相談を実施しており、五月二…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○国務大臣(牧野隆守君) 実は私自身も、労働行政、特に補助金の交付等につきましては、いろんな窓口があるものですから、こういうときにはもうまさにワンストップサービスで、きちっと一カ所へ御相談にお見えになればそれで十二分に間に合う、内部手続は内部手続としてきちっとしなきゃいけない、こういうことで、噴火発生と同時にそのような指示を出させていただいた次第です。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○国務大臣(牧野隆守君) まず第一に、港湾運送事業法改正による規制改革につきまして、過度のダンピングを防止するために運輸大臣が緊急監査を実施し、また料金変更命令を発することができる制度を設けることとしており、労働者の雇用や労働条件についても悪影響が生じないよう手当てがなされているものと、こういうように考えております。 私の方としましては、当然のことながら港湾労働者の雇用の安定と、他方、港湾運送事業における効率的な経営、就労体制の確立とい…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。
第147回 衆議院 労働委員会 第11号
○牧野国務大臣 今御指摘になりました日経連の奥田さんのいろいろなところでの御発言ですが、基本的に、表現の仕方はともかくとしまして、当然のことであり、世の中の経営者の方々に、日経連の会長としてさらに強く訴えていただきたいな、私はこう思っております。 昨年ですが、雇用の安定について、企業の社会的責任というのを私は強く訴えまして、日経連の会長と連合の鷲尾さんにお願いいたしまして、両方で実は雇用安定宣言というものを出していただきました。お二人が…