牧野寛索
会議録に記録された「牧野寛索」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 209 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1949/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 両院法規委員会36 件・36%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 法務委員会 第2号
○牧野政府委員 この問題は第二組合といいますか、新たな組合を組織するというようなことは、法務府の関係の職員というばかりでなく、他にもこういうものが幾つもあるのじやないかと思つております。それらと対比して考えてみますと、田中委員の申されるような誤解が起きて来ないのじやないかと思つておるのですが、この点どうか御了解を願いたいと思つております。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(牧野寛索君) この点は衆議院では別に質問も出ませんで、ただ私共の方では風致地区を害しない程度においてその建設ができるということをお答えいたしまして、そのことを御了解願いました程度で、まだ採択にはなつておりません。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(牧野寛索君) 市会ですか、仙台市の勢力関係と申しますか、或いは誰が一体最後の鍵を握つておるかというような点は、やはり非常に線が幾つかありまして、私の見るところでは、この間市会の四人の方の陳情も、その方々としては確かに了承は頂けたのであります。私の前にも参りまして、成る程そういう話ならよく分りましたというようなラインでお帰り願つたのでありますが、又向うへ行つて見ますと、その意見は必ずしも向うの主導的な、決定的な意見ということに…
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(牧野寛索君) 衣料事情が一般に苦しいことは御承知の通りでありまして、受刑者の持つ衣料が特に乏しいことも事実であります。季節外れの薄着で受刑者を釈放することが再犯への源となることも請願に謳われる通りであります。監獄法はこの見地から釈放する際相当の衣類を持たない者には給與し得る規定を設け、政府はできるだけ措置を講じ、本年度予算では一人千円で四千人分を用意しておるのでありますが、支給を要する人員は大体三万人くらいに上るので、その必…
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(牧野寛索君) これは最高裁判所の権限に属しておりますので、裁判所の方から説明をして頂きたいと思います。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(牧野寛索君) 本請願も最高裁判所の権限に属しておりますので、裁判所から御説明を頂きたいと思います。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(牧野寛索君) 法務府から申上げて置きますが、只今委員長から申されました通りに、本件についてはすでに郡山市からも出ておる関係もありますので、よくその間の調査をいたしまして最高裁判所と連絡をとりまして考慮いたしたいと存じます。
第6回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(牧野寛索君) 刑事補償法第五條第四項の問題につきまして、只今伊藤委員長からお話がありました通り、衆議院の解釈ごとくに、刑事補償法は国家賠償法の特例になつておるものと思いまして、その範囲が国家賠償法より故意過失のない場合においてもこれを救済しようとする点に置かれてあるのでありまするから、この精神から行きましても、殊にこの公務員が故意過失、重大なる過失をやつたような、そういう不法公務員を何ら保護すべきところの理由はないのでありま…
第6回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(牧野寛索君) その通りに考えます。
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(牧野寛索君) 只今の請願にお答えいたします。御承知のごとく戰後犯罪少年乃至非行少年の数は著しく増加しつつありますが、東北管区内にはこれら少年を收容矯化するに適当な施設が極めて乏しいのでありまして、そのために管区に移送したり、或いは收容をして貰つておるような状態であります。こういうような関係から当局といたしましては速かに当地方に少年院の確立を整備いたしたいと考えまして、諸方面に亙つて土地の物色をいたしたのでありますが、少年矯化…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(牧野寛索君) 請願の御趣旨は十分に了承いたしますが、併しこの医師、助産婦の立会いのない場合におきましても、これはやはり出産することを想像しなければならん場合が往往あると思うのであります。非常な山奥の中の場合とか、そういうようなことを考えますると、やはりこの規定を置くことが必要ではないかと考えておるのであります。助産婦や、医師が山奥におらんで、そしてその立会いが得られなかつたというような場合におきまして、この以外に証明書を付け…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(牧野寛索君) 実はこれは私は山形県でありますが、無医村がまだ相当ありまして、そうしてそこの部落に助産婦がたとえおりましてもその部落までは七里もあるというような場合があるのでございます。そうしまして出産に間に合わんので隣近所の人々が立会つて出産をせしめるというような場合が非常に多いのであります。そういうような場合を想像しますると、どうしても広い規定をやはり置く必要があるのじやないかと、こう考えておりますし、そうしてこれがあつて…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(牧野寛索君) 只今のお尋ねの点を法務府としてお答えいたします。仰せ御尤もでございまして、この点につきましては、検察官の職務とその責任の特殊性に鑑みまして、一日も早くこれを改めて行きたい。即ち一般の政府職員と同じ俸給になつておるが、これを税務職員及び経済調査官と同じ線に上げて行きたいという考えを以ちまして、今年の初めから人事院といろいろと交渉いたしまして、そうして政府職員の新給与に関する法律の改正方を申入れて、その大体の條項も…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(牧野寛索君) 我々といたしましてはこの春頃におきましてはその見通しがまだ立つておりませんので、少くとも職階法ができるまでの間におきましても、この特別な取扱によつて下級の職員の生活の保障というものをいたして行きたいという考えで努力してやつて来ておるのであります。
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(牧野寛索君) 只今の点でございますが、これは予算に決められた金額の範囲内におきましてそれをでき得るだけ公平に支給するという法律になつておりますが、委員長のおつしやる通りに非常に予算が限定されまして、盡く全部満足に行く程に行かないということは本当に我々といたしましても非常に遺憾に思つておる点でございます。ただ只今申しました通りに予算の決められた範囲でできるだけこれを有効に支給しまして、そうしてこれを支給するというような考え方、…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(牧野寛索君) 伊藤さんの申されます通りに、全くこの下級官吏が勤労によつて、心身共に使つたところのものに対して、十分なる対価を与えることができ得ないということは、誠に我々といたしましても相済まんと思つておるのであります。それで二十五年度の予算におきましても、できるだけ予算を獲得いたしたいという関係から、私もいろいろそういう方面につきましても、大蔵当局と折衝をいたしましたが、もう予算は外の予算も盡く削られているような状態でありま…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(牧野寛索君) ざつくばらんに話を申上げますが、遡及して支給するように原案は作つてあつたのですが、併し関係方面からこれを削除されまして、この上級裁判官又検察官の方にはこの度はしないという條件と、それから遡及しないという條件で漸くこれだけの許可を、同意を得たのでございます。そうしましてこれを強く遡及のことを言つておりますと、とうとうこの案が流れるようなことになりますと、下級裁判官或いは下級検事達の昇給ということもでき得ないという…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(牧野寛索君) 仰せ御尤もでございまして、これは実は他の一般公務員の賃金ベースが改訂になりましたとき、やはり裁判官、並びに検事の給料の値上げにつきまして、法案を作りまして、関係方面に持つて行つたのでございます。ところがその当時裁判官や検事は、他の一般職員よりも、特別な扱いにされておるからということで、実はそのときは同意がなかつたのであります。そうして又この席出しましたところが、さつき申しましたような、非常に困難な状態になりまし…
第6回 衆議院 法務委員会 第12号
○牧野政府委員 ただいまお申し述べになりました請願の御趣旨は十分了解いたしました。政府といたしましても、御不便の事情はよく承知いたしておりますが、裁判所支部に関する事項は、最高裁判所の権限に属しておりますので、最高裁判所には御趣旨を伝達いたしまして、十分考慮を願うことにいたします。
第6回 衆議院 法務委員会 第12号
○牧野政府委員 わが国の女収容者の占める男収容者に対する比率はきわめて少く、たとえば本年九月末日現在で、全体的には約二%で、一千六百九十八名であり、女子少年受刑者は全少年受刑者の約四%強で、二百七十八名に過ぎないのであります。しかもこれが全国的に散在しているので、予算や、職員の不足及び保護の便益等の理由によつて、大通支所(北海道)仙台、栃木、笠松、和歌山、三次、麓(佐賀)等の成人女子刑務所の一部に、分離して、その部署において少年処遇をし…