牧野寛索
会議録に記録された「牧野寛索」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 209 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1949/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 両院法規委員会36 件・36%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 法務委員会 第8号
○牧野政府委員 ただいま山崎某の酒を飲んだために辞職を強要せられたという事件も、今存じておりませんので、取調べてみますが、おそらく酒を飲んだくらいで辞職を強要されるというようなことはないと私は信じております。おそらくは何らかほかに辞職を勧められるような事態があつたものと私は考えております。それらについて御要求に応じまして、よく調べて、いずれわかりましたら御報告したいと思つております。
第6回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(牧野寛索君) 少年法の一寺を改正する法律案の提案の理由を御説明いたします。少年法、これは昭和二十三年七月十五日法律第百六十八号によるものでありますが、本年一月一日施行されましたが、同法第二條は少年とは二十才に満たない者と規定しているのであります。旧少年法は、十八才未満の者を少年といたしましたのに、新法はこれを引き上げたのであります。この規定通り実施いたしますと旧法時代に比し少年事件は、約二倍以上増加することが予想されたのであ…
第6回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(牧野寛索君) 只今議題となりました裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由を使宜一括して御説明申上げます。 裁判官の報酬等に関する法律及び検察官の俸給等に関する法律は、昨年六月第二回国会において成立し、同年七月一日から施行せられ、その後、同年十二月第四回国会において、それぞれその一部が改正せられ、同年十一月一日に遡つて適用せられて今日に及んでお…
第6回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(牧野寛索君) 只今上程になりました刑事補償法案の提案理由を御説明いたします。 現行刑事補償法は、昭和六年法律第六十号を以て制定せられ、昭和七年一月一日から施行されたのであります。而して爾来今日まで寃罪者の救済に不十分ながらその役割を果して参つたのであります。 然るに、新憲法は、その第三十一條から第三十九條までの多くの規定により、刑事司法について、事前に愼重な手続をとることを要求し、過誤を未然に防止するに努めるとともに、第四十…
第6回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(牧野寛索君) お尋ねの点でございますが、丁度政府委員が衆議院の法務委員会に出ておりますので、後刻詳細に御説明いたしたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○牧野委員 この司法研修所というものの指導する内容、これは主として実務をするものでしようか、どうでしようか。それからそれに関しまして司法研修所の指導する教官はどういう方面から採用することになるのでありましようか。この二つについてお尋ねしておきたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○牧野委員 ちよつとお尋ねいたしたいのは、今のお話は大体わかりましたが、ここにガリ版になつております裁判所法の一部を改正する法律案の七十八條の次に附則として「最高裁判所は、当分の間、特に必要があるときは、裁判官又は檢察官を以て、司法研修所教官に、裁判官を以て、裁判所調査官に充てることができる。」こういうような規定があるのであります。今のお話によりますと、弁護士その他廣く教官を採用するという点と、これが臨時的ではあろうが、非常に矛盾するよ…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○牧野委員 この司法科試驗の問題についてちよつとお伺いしたいのですが、從來の高等試驗の場合によりますると、行政科、司法科、外交科とわかれておりまして、行政科に合格した者は、行政科の試驗がたしかある範囲内において免除されることになつておると思うのですが、從來において行政科に合格した者が、司法科試驗の場合にどういう取扱いになるのであるか、つまり行政科の試驗に刑法、憲法のようなものに合格した者でも、さらに新たに全部についての試驗を受けなければ…
第5回 衆議院 建設委員会 第7号
○牧野寛索君 村川野川及び白水川上流改修工事施工の請願は、山形縣北村山郡東根町長斎藤三郎外十一箇村の村長より提出せられておるのでありまして、山形縣北村山郡野川及び白水川はその源をそれぞれ舟形山及び東郷村荒山に発しまして、最上川に注ぐものであります。これは明治三十七年の大洪水に対しまして、不完全ながら改修工事を施しておつたものでありますが、戰爭中においては水源地帯の立木伐採がはなはだしいために、その後非常に洪水によつて荒されておるのであり…