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自由党法務政務次官衆議院両院
総発言数
209
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1950/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 両院法規委員会36 件・36%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

209 20 を表示
自由党法務政務次官1950/03/03

7参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(牧野寛索君) 法務府設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 一昨年二月に発足いたしました法務庁は、御承知のごとく昨年六月一日より機構を整備すると共に名称を法務府と改め、以来約八箇月を経過したのでありますが、その間の新たな事情の発生によりまして若干その組織及び所管事務の分配に変更を加える等の必要が生じましたので、ここに本法案を提出いたした次第であります。その改正の要点は大別して五点であり…

自由党法務政務次官1950/03/03

7参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(牧野寛索君) 只今の堀委員のおつしやることば非常に御尤もでございまして、実はそういう検察研究やりたいという考えも持つておつたのでございましたが、実はこの検察研究所を作るまでのいきさつをちよつと御説明申上げて御了解を得たいと存じますが、実は衆議院の法務委員会が非常に骨を折りまして、法務府の中に犯罪科学研究所を設置いたすべきであるどいうような、衆議院の法務委員会の意見がありまして、大蔵省とも交渉をいたしましてその予算を獲得して呉…

自由党法務政務次官1950/03/03

7参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(牧野寛索君) 実はこの問題につきましては、やはりいろいろ内部的、と申しましても法務府自体の問題ではないけれども、了解を得るところの予算の関係が違つていたもので、自然こういうような検察研究所というようなことで、改めて関係方面の了解を得た関係上、今すぐこれを直すということは、これは向うの関係から行きましても困難な状態に入なつておるのであります。最初から法務府の研究所を拡充して、そのいうものを設置するというところに持つて行つて予算…

自由党法務政務次官1950/03/02

7参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(牧野寛索君) 只今議題となりました民事訴訟法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 新憲法は、裁判所に違憲審査権を認めると共に、広く一切の争訟について裁判権をあたえたのでありますが、特に最高裁判所は、違憲審査を行う権限を有する終審裁判所であるほか、訴訟手続等に関する規則の制定及び裁判所全般に亘る司法行政を行うものとされ、その職責は旧大審院と異なり重且つ大となつたのであります。最高裁判所のこのような重大な職責にかん…

民主自由党法務政務次官1950/02/07

7衆議院 法務委員会 第5号

○牧野政府委員 副検事の任命資格の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 副検事につきましては、御承知の通り検察庁法第十八條第一項の規定による二級の検察官たる資格を有する者の外、同條第二項において、司法試験に合格した者及び三年以上政令で定める二級官吏その他の公務員の職にあつた者で、副検事選考審査会の選考を経た者の中からも、これを任命することができることになつているのでありますが、これらの任命資格を有する者…

民主自由党法務政務次官1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(牧野寛索君) 副検事の任命資格の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 副検事につきましては御承知の通り、検察庁法第十八條第一項の規定による二級の検察官たる資格を有する者の外、同條第二項において、司法試験に合格した者及び三年以上政令で定める二級官吏その他の公務員の職に在つた者で副検事選考審査会の選考を経たものの中からも、これを任命することができることとなつているのでありますが、これらの任命資格を…

民主自由党法務政務次官1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(牧野寛索君) その件につきましては、採用におきまして必要な定員と睨み合わして選考したいと存じております。過剰になるようなことはいたさん予定でおります。

民主自由党法務政務次官1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(牧野寛索君) その点につきまして教育の方法を非常に嚴重にやつておりまして、講習期間を與えましてそういうような欠点のないように十分選考の上について考えてやつておりますから、実績によりまして只今御懸念のような点はないように思つております。

民主自由党法務政務次官1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(牧野寛索君) 郡山市に仙台高等裁判所支部設置に関する請願は、これは先程説明にありました通りに、毎回の国会にたびたび議題に上つておるのでありますが、前回におきましては、最高裁判所の担当の関係からもしまして、又土地のいろいろな事情から見ましても、直ちにこれを設置するというようなことは困難であるというような立場にありまして、審議未了となつたのでございますが、現在におきましても、その当時と状況は余り変つていないのじやないかと思うので…

民主自由党法務政務次官1949/12/21

7衆議院 法務委員会 第2号

○牧野政府委員 検察官の現行給與制度は、一般の政府職員とは別に、裁判官の報酬法に準じまして、独立の法律をもつて規定されておるのであります。これは検察官の職務と任用制度とにかんがみまして、当然のことであるのであります。しかるに今回の人事院の勧告によりますと、検察官の給與法も、他の政府職員と同じ一般の給與法に切りかえることが必要であるとするのでありますが、これは検察官について、裁判官に準ずる給與法をとることの合理的な立場に反すると思うのであ…

民主自由党法務政務次官1949/12/21

7衆議院 法務委員会 第2号

○牧野政府委員 検察事務官は、すでに一般公務員として取扱われておりますので、それは勧告の中には含まれておりません。検察官だけであります。

民主自由党法務政務次官1949/12/21

7衆議院 法務委員会 第2号

○牧野政府委員 検察事務官の問題でありますが、現在は一般公務員と同じに取扱われておるのでありますが、検察事務官の職務とその責任の特殊性にかんがみまして、一日も早くこれを改めていただきたいと存じておるのであります。すなわち一般の政府職員と同じ俸給になつておりますが、これを税務職員及び経済調査官と同じ線に上げて行きたいという強い考えを持つておるのでありまして、これは本年の初めから、人事院といろいろ交渉いたしまして、そうして政府職員の新給與に…

民主自由党法務政務次官1949/12/21

7衆議院 法務委員会 第2号

○牧野政府委員 これは向うで強く反対しておるわけではないのでありますが、向うの考えといたしましては、これ自体についてはさほど反対ではないのでありますが、ただ日本の職員の中に特別職というものを置くこと自体を、だんだんとなくして行かなければならぬのではないかというような考えを持つておるのと、それからもう一つは、検察官というものは、アメリカ式に考えておられると思いますが、捜査や何かにまで関係すべきものじやない、捜査その他は刑事なり警察官がやる…

民主自由党法務政務次官1949/12/21

7衆議院 法務委員会 第2号

○牧野政府委員 今年度におきましては、非常に現在欠員が多いために、この問題は操作によつて十分やつて行けると思います。来年度におきましては、大蔵省といたしましても、見込み予算で組まれる可能性は十分にございます。

民主自由党法務政務次官1949/12/21

7衆議院 法務委員会 第2号

○牧野政府委員 人事院の方では、やはりただいま田中委員の申されたような関係で、今申されました以外にも、税官吏のようなものを一緒に入れて、人事院規則を簡單に解決しよう、こういう考えらしかつたのであります。その点において、非常に検察事務官の方も不利益な立場に置かれているのじやないか、そうした関係から、関係方面では、特別職というものをこんなにいろいろ設ける必要はないじやないかというような考えの点に巻き込まれたような関係になつているのじやないか…

民主自由党法務政務次官1949/12/21

7衆議院 法務委員会 第2号

○牧野政府委員 この点は、検察事務官は検事と一体となつて仕事をする場合が非常に多いのでありまして、そうした関係から、家宅捜索に出かけることもございますし、いろいろな変死等がありますと、検事と一緒にやはり現場に急行して、それらを調べるというような危險の伴う場合が、捜査官などよりずつと多いのでございます、そういう関係から言いまして、むしろ私たちとしては、警察官並にもつと上げていただきたいという希望がありますが、しかし少し遠慮しまして、さしあ…

民主自由党法務政務次官1949/12/21

7衆議院 法務委員会 第2号

○牧野政府委員 ごもつともの点でございますが、検察事務官の場合におきましては、会計等をやつておる者でも、やはり交替にほとんど同じに宿直等をやつておるのでありまして、そういう場合におきまして、何か事件が突発すると、やはり会計事務に携わつておる検察事務官も、検事と同行して出かけて行くのであります。それでありますから、警察事務の場合におけるいわゆる会計その他の仕事をやつておる場合と、検察事務官の場合とは非常に異なつておるのでありまして、詳細の…

民主自由党法務政務次官1949/12/21

7衆議院 法務委員会 第2号

○牧野政府委員 私たちといたしましては、健全なる労働組合ができますことについては、あらゆる便宜と応援をささげることにやぶさかではないのであります。しかしながらこういう検察事務官の問題をえさとして、それに基いて勧誘するというようなことは、絶対いたしておらぬのであります。検察事務官の組合というものも、やはりそれらの人々の自主性にまつてやつておるのでありまして、ただいま田中委員の申さるるようなことは、私たちの立場といたしましては絶対にあり得な…

民主自由党法務政務次官1949/12/21

7衆議院 法務委員会 第2号

○牧野政府委員 ただいまの点でございますが、これは検察事務官の特別号俸の問題と、新たなる労働組合をつくるという問題とは、はつきりと別個のものでありまして、われわれといたしましては、この検察事務官の特別号俸ということについては、堀検事正のみならず、私たちもできるだけこれを実現さしてやりたい。いわゆる検事の給料は、他の一般公務員よりも優位に扱われておりますために、一緒に働いておられるところの検察事務官が一般公務員と同じだということは、これは…

民主自由党法務政務次官1949/12/21

7衆議院 法務委員会 第2号

○牧野政府委員 この検察事務官の特別号俸の問題は、第二組合の起るずつと以前からの問題でありまして、この点から観察しましても、これとは全然異なることは御了解願えると思います。 それから先ほども申し上げましたように、この労働組合の結成というものは、あくまでも労働組合関係者の自主性に立つておるわけでありまして、われわれといたしましては、これに対しまして、この先頭に立つてさしずがましいことはやつておりません。