牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第215回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○牧委員長 ただいまの高木啓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第215回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○牧委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 井出 庸生君 高木 啓君 中谷 真一君 有田 芳生君 下条 みつ君 藤岡たかお君 和田有一朗君 向山 好一君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十四分散会
第213回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○牧委員 立憲民主党の牧義夫でございます。 三年ほど前に質問させていただいた全日本私立幼稚園連合会の使途不明金の問題について、改めてお伺いをしたいと思います。 当時は、内部からの告発もあり、まだ前会長やら前事務局長が逮捕される前でございました。したがって、いろいろ機微に触れる問題等々もあり、なかなかお答えづらい部分も前回の質問ではあったかもしれませんけれども、しかしながら、基本的な質問に対して、本当に納得のいく、腑に落ちる御回答というも…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○牧委員 それじゃ、まず最初の、第一義的には、内部からの告発があって警察が動いたということですが、警察の認識としてはいかがなものなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第213回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○牧委員 それでは、法務省の方から見解を伺いたいと思います。
第213回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○牧委員 今確認させていただいたら、これはもう刑は確定したということでございますけれども、警察と検察の見解のやや違うところは、当初、警察は、会長についても業務上横領を言っていたわけですね。ところが、送検されて、業務上横領については元会長は不起訴になっています。事務局長だけが横領ということで実刑の判決になったわけです。 つまりは、先ほど矢野局長はこれからガバナンスの強化に努めるとおっしゃっていますけれども、私、見る限り、連合会の内部監査に…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○牧委員 まあ法務省としての見解はそうだと思います。取り上げるべきものがあるかないかという問題意識が、ちょっと私の問題意識とは違うなと。かなりの金額の使途不明金がまだ残っているわけで、それがどうなったかということは、じゃ、一体どこが追及するのか。それはやはり、文科省なりあるいは国会が追及していかなければいけない責務だというふうに私は思っております。 念のためにちょっとお伺いするんですけれども、これだけの事件のあったこの団体について、その…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○牧委員 注視していくのはいいんですけれども、具体的に、きちっと実効ある管理監督に向けて少しでも前へ進めていただいていたものだと思っていましたけれども、この三年間ほとんど何も進んでいないということで、非常にがっかりいたしました。 会計の中身についても、一応、建前上、これはちょっと、この団体が毎月発行している私幼時報という、各私立幼稚園の皆さんが御覧になっているものだと思いますけれども、一応形の上では、これはちょっとコピーですけれども、一…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○牧委員 この団体は、それぞれの都道府県の私立幼稚園の団体の、一応形の上では上部組織になっています。それぞれ都道府県の団体というのは、公益社団法人だったり、法人格を持っているわけですね。そこから、それぞれの園から一万二千円、今どうか分からないですけれども、当時一万二千円、それから各園児一人頭七十円ということで、年間二億数千万のお金を上納させていたわけですね。 その団体が全く文科省が掌握できない団体というのは、これは余りにおかしくないです…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○牧委員 大臣の言葉を信じたいんですけれども、さっき申し上げたように、三年前の萩生田大臣の御答弁に沿った進み方がしていないわけで、そうなると、国会で質問したことも本当にむなしくなっちゃいますよね。立派な御答弁をいただいても、それが、ただこの場しのぎの話になっちゃうんじゃないか、そう思わざるを得ないわけです。そこは改めて突き詰めてもしようがないのでこれ以上申し上げませんけれども、本当にこの国会での審議というものを意味のあるものにしていただ…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○牧委員 ちょっと最後に余計なことまで聞きましたけれども、いずれにしても、ちょっとこれはこのまま看過できる話ではないということを是非覚えておいていただきたいというふうに思います。 私たちの国会の使命というのは、一過性のニュースに飛びつくだけの話じゃなくて、何が根本的な問題だったのかということをきちっとえぐり出して、そこを、病巣をきちっと完治しなければ意味がないことですので、これからも、改められなければまたしつこく質問させていただくことを…
第213回 衆議院 憲法審査会 第4号
○牧委員 立憲民主党の牧義夫でございます。 今国会で初めて憲法審査会に参加をさせていただきました。本来であれば、これまでの議論を踏まえて、そこからスタートすべきところだと思うんですけれども、これまでの議論というのは、そもそもかみ合っていません。改憲をせかす皆さんのお話を聞いていると、内容はともかく、改憲そのものが自己目的化しているようにしか聞こえてきません。 以下の理由で、私も、改憲の必要性、立法事実に疑問を持つ者の一人であります。 ま…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 おはようございます。 ちょっと時間の都合で質問通告の順序が多少変わったりするかもしれませんけれども、あらかじめ御了解いただきたいと思います。 まず、今日は大臣所信に対する質疑ということですから、本当に、教育行政全般についてしっかりお話を伺いたかったんですけれども、その前にまず、どうしても避けて通れないお話がありますので、そこから入らせていただきたいというふうに思います。 大臣の不信任案は否決をされましたけれども、だからといって…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 多分、そんな答弁だろうなとは思っておりました。何となく、まだまだこれ、恐らく多くの国民の皆さんが、もやもやしたものを今の御答弁では抱えたままになるだろうなということだけは申し添えておきたいというふうに思います。 また、統一教会側から大臣も揺さぶられているというような発言もありました。確かに、指定法人にすべきだという諮問をしたときに新たな事実が出てきたということもありますし、またこれ、いろいろなことで揺さぶりがあろうかと私は思っ…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 その丁寧な手続はよく分かるんですけれども、やはり、この解散命令請求をしている大臣と、その大臣が推薦確認書を交わしているということで、これは私、利益相反だと思うんですけれども、そういう大臣の下で行われている手続ですから、何かこう、緩いなというふうな印象を抱かざるを得ないということで質問をさせていただいた次第です。 利益相反でない、そうでないとおっしゃるのであれば、これはただ単なる指定宗教法人じゃなくて、特別指定宗教法人にすべきだ…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 今まさにおっしゃったように、財産の隠匿、散逸のおそれがある場合と。隠匿、散逸があった場合じゃなくて、おそれがある場合ですから、十分その要件を私は満たしていると思いますし、しっかりとそれは厳しく対処していただかないと。おそれがあるんですよ、今、この時点で。未然に散逸を防ぐためには、これは特別指定しか私はないと思いますし、今のやり方は私はちょっと手ぬるいなということだけは申し添えておきたいというふうに思います。 時間もありませんの…
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 私、大臣に基本的な価値観をお伺いしたかったものですから、お役人さんの書いた答弁書じゃなくて、簡単に、簡潔に、そうだとかそうじゃないと答えていただければありがたいと思います。 夫婦別姓についてはどう思われますか。
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 それでは、所管の話に戻りますけれども、子供の教育というのは、家庭が第一義的に責任を負うべきものなのか、あるいは社会が第一義的に責任を負うべきものなのか。大臣はどちらでお考えでしょうか。
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 今の回答は正解だったというふうには思います。 それでは、ちょっと確認なんですけれども、確認書には、「以上の趣旨に賛同し、平和大使協議会及び世界平和議員連合に入会すると共に基本理念セミナーに参加する」と明記されておりますけれども、このセミナーに参加されましたかどうか。それから、この二つの会から、これは入会したと形式的にはなっているはずなんですけれども、この会から脱会したかどうか。
第213回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 確認書には「入会する」と書いてあるので、是非きちっと形式的に退会届を出していただければというふうに、余計なことかもしれませんけれども、言っておきたいというふうに思います。 それから、家庭教育支援法、それから青少年健全育成基本法がかつて議員立法で出されて、これは審査未了になっておりますけれども、当時、自民党の議員が早期成立に向けて請願窓口になっておりました。この二本の法案の趣旨に賛同されるかされないか、それもお聞かせいただければ…