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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,094 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,094 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○牧委員 是非リーダーシップを発揮していただいて、本当にみんなが納得できる着地点を見出していただけますように、改めてお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、国立大学法人法の質疑に移りますけれども、先ほど荒井議員から非常に本質的ないい質問をしていただいたというふうに思います。 もう一回確認したいんですけれども、そもそも、二〇〇四年の国立大学法人化の目的というのが一体何だったのかなと。そしてまた、これをきっかけに運営費交付金が…

立憲民主党・無所属2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○牧委員 私の認識としては、特に第二次安倍政権の発足後、大学政策の主導権が、さっきもちょっとちらっとお話がありましたけれども、文科省から何か内閣府というかCSTIに移されちゃったんじゃないかなと。今回の法改正、そしてこれに先立つ国際卓越研究大学制度、十兆円ファンドの創設についても、全て、悪い意味での政治主導によって決められたという感が私は否めないというふうに思っております。教育の新自由主義化というんですかね、そんなような印象が拭えないわ…

立憲民主党・無所属2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○牧委員 そういうお話をいただいたわけですけれども、私の認識としては、十兆円ファンドでさっき私が申し上げたような懸念が解消されるとは思いません。むしろ、基盤的な経費を全ての大学にきちっと供給するということの方が、私はさっきの問題についての解決策だという認識であることは申し述べさせていただきたいというふうに思います。 そもそも、CSTIにおける結論というか、合議体を必置とする国立大学については、これは何度も質問が出ていますけれども、この十…

立憲民主党・無所属2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○牧委員 卓越大学に指定されたところとそうじゃないところと交付金の金額もかなり変わってきますし、そしてまた、その交付金の内容も違ってくるわけで、そこを一緒くたにすること自体、今回の立法の立法事実に反することだというふうに私は思います。今の御説明では、合理的な説明には私はなっていないというふうに申し上げたいというふうに思います。 そしてまた、その他の大学も設置することができるというふうになっているわけで、さっきも話が出たかもしれませんけれ…

立憲民主党・無所属2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○牧委員 将来的にも差別が生じないということを確約を今していただいたというふうに認識をいたします。 それから、CSTIの「世界と伍する研究大学の在り方について 最終まとめ」、令和四年の二月のものですが、そこに書かれていることで「いかに法人運営の要となる合議体に有用な人材を確保できるか」「このような人材の国内外からの発掘や育成を喫緊の課題として、」というような文言があるんですけれども、このような人材というのは一体どのような人材なのか。 今…

立憲民主党・無所属2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○牧委員 余り、ちょっとイメージがしづらい説明でしたけれども、多分、これ以上の説明は無理なのかなというふうに思います。 先ほどの文科省とCSTIとの関係にちょっともう一回立ち戻るんですけれども、そもそも、国際卓越研究大学、この最終認定権者というのは文科大臣なわけですけれども、首相が議長を務めるCSTIの意見を踏まえて選定というふうになっているんですね。CSTIの議員というのは十四名で、うち六名が閣僚、七名の有識者は首相による任命というこ…

立憲民主党・無所属2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○牧委員 まあ、そういった答弁だと思います。 最後に、今回の法改正で大学の債券発行の要件が緩和されるというふうに聞いておりますけれども、これまでの実績のあるところ、ちょっと簡単に例示していただけますか。どんな形で債券発行して、どんな利回りなのか。

立憲民主党・無所属2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○牧委員 今後、日本も金利が上がってくるんじゃないかという懸念もある中で、そこはきちっと、学校の財政基盤そのものがおかしくなっては困りますので、ただ緩和するだけじゃなくて、その辺のところをきちっとしていただきますように最後にお願いをして、質問を終わりたいと思います。 よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧委員 質問を早速させていただきますが、今日は、日本学術会議の在り方等について、中心に質問させていただきます。 日本学術会議といえば、内閣府、内閣委員会の所管なわけでございますけれども、ただ、この学術会議の発出する提言等々、文科行政に関わる部分も多分にございますので、そういった意味で、この委員会で質問をさせていただきます。 まず、記憶に新しいのは、二〇二〇年の任命拒否の問題がございました。 そもそも、この日本学術会議、科学者による公選…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧委員 なぜ喫緊の課題なのか、その説明がないんですね。その説明がないから学術会議と政府との間のコミュニケーションが取れていないというふうに思うんですけれども、今の説明では、今後きちっと話し合いながら先を見ていくというふうにはとても思えないし、また、一部報道によると、学術会議そのものを民間に移行するというようなお話もありましたけれども、それは事実でしょうか。

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧委員 繰り返しだったらもう必要ないです。なぜ喫緊の課題なのか、その課題がお聞かせいただければ納得できるわけですけれども、お聞かせいただけなかったことは大変残念に思います。 もう一つ質問させていただきますが、そもそも、この六名の方々、いろいろ、安保法制ですとか、辺野古沖の埋立て、特定秘密保護法だとか、共謀罪だとか、こういった政府の方針に特に異論を唱えてきた方々だというふうに私は認識をいたしておりますけれども、改めて、いかなる理由でこの…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧委員 予想していたとおり、大変残念な御答弁でありました。 いろいろ、政府が、今後の会員選考方法の見直しに着手するに当たって、プロセスの透明化として、選考諮問委の新設などを盛り込んだ改正案というのを準備されたわけですけれども、プロセスの明確化と言っているのであれば、このときの任命拒否についてのプロセスというのもやはり透明化すべきだというふうに私は思いますし、もう一つ言わせていただくと、これは多分、政府にとっては都合のよくない提言をされ…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧委員 諮問に対する答申ですとか、これは文科省としても、きちっと重く受け止めるべきものだという認識は当然のこととしてあろうかと思うんですけれども。そこで、いろいろ、例えば最近の例でいうと、大学入試の英語、共通テストの英語を民間導入とかありましたけれども、そのことについて、あるいは高校の地理歴史、あるいは教育機会の確保、外国籍の子や貧困層の子の教育機会の確保や、少人数学級の実現を訴えるなどのいろいろ提言がございました。 特に大学入試の英…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧委員 後でもちょっと述べますけれども、受容の力を超える発信の力はあり得ないというところをやはりきちっと踏まえていただいて、読解力が落ちているという話、後でもさせていただきますけれども、その点について留意をしていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 念のためですけれども、英語民間試験導入というのは、いっとき、二〇二五年再開もという話もありましたけれども、これも断念したという理解でよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧委員 その問題については、この委員会でもさんざん議論してきた話ですので、今のお話、きちっと理解させていただきましたので、よろしくお願いいたしたいというふうに思います。 そうはいいながら、前もここで私は取り上げたことがあるんですけれども、都立高校の今年度の入試から、英語スピーキングテストが導入されました。後になって、いろいろ問題点も指摘をされているわけでございます。 例えば、採点の中身が不透明だとか、あるいは、一私企業が独占している、…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧委員 もちろん東京都教育委員会で適切にやってもらえればいいことなんですけれども、今、大臣の答弁の中に、学習指導要領にもあると。私、ちょっと、そこを少し逸脱した部分もあるんじゃないかなというふうな懸念も持っておりましたけれども、そこはきちっと文科省としてこれからも注視していただきたいと思います。 また、東京都がやったことですから、これがこれから後、地方にまた波及していくんじゃないかということも私は大変懸念をしております。特に、地方へ行…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧委員 まあ、分かるんですけれども。 先日、我々立憲民主党の会派で、日本語の教育機関の認定等に関する法律案の前に、日本語学校の視察に行ってまいりました。大変しっかりした教育をしている学校だったわけですけれども、改めてそこで感じたことは、様々な目的で日本語を学ぶ人たちが来ているんですね。特にその学校は、かなり高度な学問のバックグラウンドを持っていて、更に日本の大学院なんかで学ぶためにそこへ通っている人もいましたし、でも、大半は、やはり日…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○牧委員 もう時間がないのでまとめますけれども、今、基礎的な研究だというお話で、直接、兵器開発ではないというお話がありました。 であれば、これは文部省の予算でやればいい話で、結局は、研究費に窮する中で、背に腹は代えられずにこういうものに応募するところというのが出てくるわけで、文科省として頑張ってしっかりと研究開発費を取っていただければいいということを申し上げさせていただきたいし、民事、軍事のデュアルユースというのは、これは結果として生じ…

立憲民主党・無所属2023/04/12

第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 おはようございます。 質問通告のとおりに入る前に、ちょっと一言申し上げさせていただきたいというふうに思います。 先週の私の質問でも、学校給食について触れさせていただきました。給食の無償化について、我が党は維新さんと一緒に法案を提出させていただいております。また、自民党も三月の終わり頃に政府に提言をされて、政府としても、これは少子化対策のたたき台の一つとして給食無償化というのを盛り込んだわけですよね。 珍しく与野党同じような方向…

立憲民主党・無所属2023/04/12

第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 それは分かるんですけれども、私が言いたいのは、せっかくこれは与野党全会一致で決まるような話、一つ一つ早いものからしっかり取り組んでいくべきだというふうに思いますし、一日も早く法案の審議に入っていただくことを重ねてお願い申し上げたいというふうに思います。 それでは、質問通告に従って質問させていただきますけれども、まず、著作権とちょっと関係ないんですが、eスポーツについて。 私どもの地元の名古屋市でも、市議会でちょっと、eスポーツ…