牧島かれん
会議録に記録された「牧島かれん」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- 地方創生28 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 本会議 第11号
○牧島かれん君 自由民主党の牧島かれんです。(拍手) 昨日で、東日本大震災から八年を迎えました。改めて哀悼の誠をささげますとともに、引き続き、力を合わせ復興に取り組んでまいりたいと思います。 それでは、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。 子供は国の宝といいながら、これまで効果的な施策が十分ではなかったように思います。いま一度、国民全体で子供を育てるという意…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○牧島委員 自民党の牧島かれんです。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 梶山大臣におかれましては力強いリーダーシップで地方創生を進めていただいていること、心から感謝を申し上げます。その上で、東京一極集中という課題は依然として私たちの目の前にあるということだと思っています。 私たちもお話を伺っていくと、高校を卒業して、大学を卒業して、自分の地元から東京にどんどん若い人が流出してしまっているんだというお話が聞こえてきていま…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○牧島委員 ぜひ地方創生インターンシップをお進めいただきたいと心からお願いを申し上げます。 そうしていきますと、恐らく、地方の中小企業に就職をする若者がふえてくると思うんです。そこでぶち当たる壁があるとすれば、同期がいないということであったりします。 たった一人の新入社員として中小企業の方に受け入れていただく、それはそれで大きな喜びと期待を背負って仕事をスタートするのですが、相談をする仲間がなかなか見つからないということで、私の地元では…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○牧島委員 大臣、ありがとうございます。 みんなで知恵を出し合ってというのが地方創生の本当に重要な鍵だと思いますので、そのメッセージを多くの方に共有をしていきたいと思っております。 この法律案では、特定地域内の大学の定員を抑制するということが御提言されています。その中で、幾つか例外というものが出てきております。 東京都内の大学は、日本の大学でありますが、アジアの中での重要な大学でもあり、また世界の中の大学でもある。こうしたことを考えたと…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○牧島委員 ありがとうございます。 その上で、もう一点。 今、海外の日本大学、海外の大学の日本校又は東京校というものが存在しています。また、この分野は海外からの投資も今後期待されるところだと思いますが、こうした海外の大学の日本校が東京で日本の大学として参入される、そのことを阻止するものではないというふうに理解してよいのでしょうか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○牧島委員 政令での御検討を何とぞお願い申し上げます。 続きまして、地域再生法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたします。 この法律案の柱の一つに、商店街の活性化というものが掲げられております。 幾つか全国的にも好事例が出てきていますが、その中でインパクトの強いものを挙げるとすれば、宮崎県日南市油津商店街かなというふうに思います。 シャッター街になってしまった商店街、これを何とかしなきゃいけない。四年間に二十店舗のテナントを呼び込む…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○牧島委員 今お話がありましたとおり、支援をするにはその発車点としてビジョンの共有や計画をつくらなければならないということだろうと思います。 商店街は閉じるのではなくて地域に開かれることで、より多くの方が、この商店街の活性化が地元の経済の活性化につながるというような物語が共有できればいいのだというふうに思います。たった一人のリーダーが必要なのではなくて、みんなのかかわり合い、そうした事例も多く全国では今見られているところだと思いますので…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○牧島委員 ありがとうございます。 今御提示いただいたガイドブック、まち・ひと・しごと本部、地方創生事務局の方で作成をされた「地域運営組織の法人化 進め方と事例」という冊子かと思います。私も拝見させていただきましたが、すごくわかりやすくつくっていただいたなというふうに思っています。特に、つまずきポイントというのが示されていて、それぞれの団体がかかわろうとするとこういうところでどうしてもつまずいてしまうんだなというところから、そのもう一歩…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○牧島委員 自民党の牧島かれんです。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 また、参考人のお三方には、大変お忙しい中、このようにお時間をつくっていただいたことを心から感謝を申し上げたいと思います。 観光財源のあり方検討会の座長を、山内参考人、お務めになられましたので、中心にお話を伺ってまいりたいと思います。 今のお話の中で、大変重要な論点の御説明は既にいただいていると思っています。特に、なぜ税なのかという点については、受益と…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○牧島委員 ありがとうございます。 続きまして、財源の使途についての御質問でございます。 山内参考人、きょうのお話の中にも、ストレスなく快適な旅ができるような使途というようなお話がありました。そうすると、具体的によく取り上げられるのが、WiFiの整備とかトイレの洋式化又は多言語案内ができるようにといったことがよく出てくるかと思います。 私、地元に神奈川県湯河原町という温泉地がございます。そこで、おかみの会が今ユニークな取組を始めました。…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○牧島委員 この質問は、三人それぞれの参考人の方から御意見をいただきたいと思います。 透明化というものがありました。使途が、しっかりとした使われ方をしているかどうかを私たちがチェックしていかなければならないという意見がそれぞれから示されているように感じておりますが、その中で、データをオープンデータ化していくとか、官民データで、それぞれの観光施策をしっかりと効果検証していくというようなトレンドも今出てきているように思います。 この透明性を…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○牧島委員 三人の参考人から、それぞれ大変貴重な御意見、御示唆をいただいたというふうに思っております。 御指摘ありましたとおり、二〇一九年にはラグビーワールドカップ、そして二〇二〇年には東京オリンピック・パラリンピック、さらには、今後、日本は大きなビッグイベント、国際的な事業、多くのお客様を国内外、そしてインバウンドを含めてお迎えする体制、いち早く整えていかなければならない。これが、消費額八兆円という数字も目標で出されているとおり、全国…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○牧島委員 おはようございます。自民党の牧島かれんです。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 国家戦略特区についてお尋ねする前に、せっかく山本大臣お見えでございますので、地方創生の肝となる部分をお伺いしていきたいと思っています。 この地方創生は、課題に真剣に取り組む県、市町村にとっては大きなチャンス、機会であります。同時に、それぞれの自治体が持っている、やる気、そしてその意気込みというものが見えてくるバロメーターだなとい…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○牧島委員 ありがとうございます。 地方版総合戦略がつくられるまでに当たって、今大臣お話しになったとおり、それぞれの住民の方の御意見を聞く、産官学金労言がキーワードですというのは何度も繰り返されてきたんだと思います。つくられて終わりではないので、ぜひPDCAサイクルを回していく、チェックをしてさらに次なるアクションにつなげていくように、引き続きお願いをしていきたいと思っています。 そのためには、政策立案プロセスというものの意識づけも重要…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○牧島委員 ありがとうございます。 今大臣おっしゃったとおり、高校生でも、または中学生でも、RESASを使って政策提言ができる、学校の現場などでも活用していただきたいなというふうに思っています。 続きまして、日本版レギュラトリーサンドボックスについて質問させていただきます。 地方発のイノベーション、近未来技術の実証についてということで、私も地方創生の担当大臣政務官をさせていただいたときに、現場にも立ち会わせていただきました。 仙台市では…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○牧島委員 日本版レギュラトリーサンドボックスを通じてさまざまなノウハウが蓄積され、課題への答えがより早く出ていくことを期待していきたいというふうに思います。 そしてもう一点、日本の成長戦略に資すると言われておりますクールジャパン・インバウンド外国専門人材についてお尋ねをいたします。 最近、私たち、大変流暢な日本語を話す外国の方にお会いする機会がふえてきたなというふうに思います。どのように日本語を学ばれましたかと伺うと、独学で自分の国で…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○牧島委員 特に中小企業への支援をお願いしていきたいと思います。 続いて、テレワークについてです。 今回のこの国家戦略特区の中では東京都からの提案というふうに伺っておりますが、今後、テレワークは都市部だけではなくて地方にも広げていきたい、それを実現するためには、各自治体、基礎自治体、市町村などみずからがテレワークを行うということが大事なのではないかと思っています。 企業やそれぞれの行政からも、テレワークについて、私自身もヒアリングをさせ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○牧島委員 ありがとうございます。 現場に出てフットワークよく住民サービスの、声を聞いて拡充させていくということが期待されることだというふうに思っております。この国家戦略特区を通じまして、さらに地方創生の政策が力強く推進されることを期待し、質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○牧島委員 自民党の牧島かれんです。 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 安倍総理は、施政方針演説におきまして、日本はまだまだ成長できる、その未来をつくると力強いメッセージを発信されました。 かつて日本では、まだ使われていない資産がある、それは女性の力だと言われていた時代がありましたが、安倍政権において、あらゆる分野で活躍される女性たちに光が当たるようになり、私たちも意識をするようになったと思ってい…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○牧島委員 引き続きよろしくお願いいたします。 もう一点、国際比較があります。六歳未満のお子さんがいる家庭で夫がどれぐらい家事をしているかという時間です。 スウェーデン、ノルウェー、ドイツ、アメリカ、そうした国々では、毎日三時間家事をしています。そのうち一時間は育児に充てています。 さて、日本はどうなっているかというと、実は平均一時間です。もちろん、土曜日、日曜日、一生懸命育児しているというお父さんたちもいると思いますが、平均して毎日三…